何かお酒にできる果物がないかと、何軒かスーパーを物色していたら、メロン🍈を見つけました。

前回は高級品種の貴味メロンでお酒を作りましたが、今回目をつけたのは、秋田県男鹿市の限定地区産の超高級なブランドメロン🍈「秋田美人」です。しかし、その隣には、北海道共和町産の最上級のブランドメロン「らいでん」、しかもランクの高い「赤肉」です。残念ながら、らいでんは値段が倍なので、諦めて秋田美人を選びました。

糖度が15度以上ないと出荷できません。青肉の果肉はしっかりしていて、ジューシーで清涼感のある甘さが特徴です。

あまり大きくはありませんが、超高級なブランドメロン🍈です。
生産者名まで表示する徹底した管理がなされています。
洗剤でよく水洗いし、外皮をアルコール消毒します。もちろん、手指・まな板・愛用のナイフも。
8分の1にカットします。
皮を剥ぎます。
大振りにざく切りにします。
瓶に緻密に詰めます。
余った実をそのまま食べてみます。すごい糖度で、果糖の強い甘みがあります。ジューシーながらスッキリした後味で、何個でも食べられそうです。
糖度がとても高いので、今回は取り敢えず、てんさい糖は入れずにウォッカに漬け込んでみます。
その前に、変色防止のサプリのビタミンCを振りかけます。
最後に、ウォッカを瓶の縁まで注ぎ入れます。
仕込みが完了しました。
さぞや美味しいお酒になるでしょう。しかし、このままだと、とんでもなくアルコール濃度が高いお酒になってしまうと思われるので、どこかの段階で、濃度調整をしたいと思います。
そんじゃ。