こんにちわ
1週間終わりました・・・・
なにやら疲れた
でも日本にいるときより
1週間がほんとにあっという間の感じがします
最近旦那も仕事が終わるのが遅く
ひどいと
夜中12時を回ることも
台湾で午前様・・・・・
おまけに旦那昨日から口の中に巨大な口内炎が出現しているようで
ごはん(特に果物)食べるだけで
痛いらしく
のたうち回っております
かわいそうに・・・・
今夜は
ピリ辛担々麺
でも作ろうかしら(鬼)
さておき
私の通う台北の中国語学校
3ヶ月ごとにクラスが変わるのですが
今のクラスは10人中幸運なことに日本人は1人だけ
おかげで色んな国の学生さんと交流できます
老師(先生)もいろいろなキャラがいるのですが
今の先生はとにかく親米の方のようで
特にアメリカ人の生徒をかわいがる傾向があるんですよね
クラスにも1人アメリカ人の女の子がいて
とてもいい子なのですが
先日の授業で
テーマは
「援助」についてでした
人対人、心理的援助、金銭的援助・・・・・
色んな種類の援助があるということ、国どうしの援助も含まれる
とここで老師がクラスのベトナム人の女の子に向かって
老師「あなたたちの国は昔は社会的情勢があまりよくなかったから、アメリカの援助をうけてたでしょう」
ベトナム人女の子「私たちは以前フランスの植民地でした。でもアメリカから援助はありませんでした。」
老師「でもあなたたちは戦争の時にアメリカの援助があったはずよ。ねえ、○○(←アメリカ人生徒)」
アメリカ人生徒「・・・・○○(気まずそうに笑う)」
ここまでで授業はただならぬ空気に
みんなデリケートな問題だとわかっているのでだまっていました
老師はどこまで理解して言ってるのでしょうか??
私たちは学生です。
学生ですがみんな国とプライドを背負って生きています。
だからこそ、簡単に政治的な問題を口にしてはいけないのです。
お互いを恨んでいるわけではありません。でもある人が問題を口にすれば、
それは相手の国、または歴史的背景、さらには遠い母国の家族まで巻き込んでしまうのです。
心の中でどう思っているかは自由です。でも
学校の授業の中に安易に持ち込んではいけないと思います。
ましてや第3者の老師が軽々しく比較の対象として口にしてよいことではありません。
老師は知っているのでしょうか
ベトナム戦争の時、同一民族の悲しい闘いにアメリカは民主主義をかかげて関与しました
もちろん中国、ソ連など社会主義国も同様ですが
他国の思惑がからんでいたこと
この戦争によって100万人以上の一般人を含むベトナム人が命を落としたこと
アメリカが散布した枯れ葉剤の影響・・・・
現在ベトナムの第2位の貿易相手国はアメリカです
ベトナムには親米派の人もいると聞きます
両国の関係もよい状態であるといえます
だからといってやはり私たちには内に秘めておかねばならないことがあるのです
純粋に学校で語学を学んでいる
その目標の下で一緒に頑張れる仲間としてとらえる
お互いの歴史や生活を尊重する
それだけで十分です
老師だって人間だから仕方ないですが
わたしたちより長く生きている分そういうところは配慮してほしかったです
最後まで見ていただいてありがとうございます
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