2017/09/10
妹ちゃんのこと①
昨日は妹ちゃんの六回目の月命日でした。
妹ちゃんの心音が確認できなくなった日を命日にしています。
あの日から、もう半年経ちました。
まさかのMDtwin発覚からそろそろ流産の心配から安心できると思っていた12w頃、
二人の大きさに差が現れ始めた。
エコーでよく診てもらうと、
小さい子の臍帯が端の方に付いていて、胎盤領域も狭く血流も悪い。
重度の発育不全(SelectiveIUGR)と診断された。
14wの健診では、更に二人の成長差が開いていて、先生から手術の説明を受ける。
二人の胎盤上の吻合血管を分けることで、
小さい子の血流を改善させること
小さい子に万が一のことがあった場合でも大きい子を延命できるようにすること
小さい子が手術に耐えうる確率は4割
手術を受けなければ、小さい子はかなり厳しいこと...
色々言われたけど、その日は放心状態。
でも、会社も休まなくちゃいけないし、
夫、両親や上司に説明する中で、状況も飲み込めて頭の中も整理できた気がする。
そして16w0d
手術適応基準日に手術を受ける。
このとき、お姉ちゃん100g 妹ちゃん40g
手術は無事に終わったけど、手術中に羊膜剥離が発生。週数が浅くてまだ羊膜がしっかり張り付いてないからしょうがないけど、安静生活確定。
手術から2週間ほど経って、
妹ちゃんの血流は改善し、お腹の張りもないことから退院。
この頃は、必死に発育不全の人のブログや情報調べてたなぁ。
何人かのブログを拝見したり、早産の生存率を調べたりして、
自分の中では、小さい子は500g、大きい子は1000gを目標に頑張ろうと決めた。
ちなみに手術当日が逃げ恥の最終回。
次の日ティーバーでみたけど。
クリスマス、年越し、お正月も入院でした。