午後から行った軽自動車の新車の登録

 

いわゆるディーラーさんからの新車ではなく、キャンピングカーの専門店さんからのご依頼

 

事前に専門店さんの方で予備検査を通して、こちらで新規登録なのですが…

 

書類揃えて検査協会の窓口へ

 

待っていると呼び出されて

「データ上の最終所有者が別の名義になっていて車検証出せないです」

へっ?

 

チンプンカンプンでわけがわからず、依頼者の方に連絡しましたが、いやいやバカなとなり、相談窓口へ移動、検査協会の方からあらためて依頼者の方に説明してもらいますが、ご納得されないようで。

 

とりあえず、検査協会職員の方が調べて確認するということで、待つこと数十分。原因がわかって何とか登録にこぎつけました。

 

実は、予備検査証では依頼者の法人名義になっていましたが、その前にも所有者になっている方がいて、予備検査の時に所有者変更していたのでした。

 

本来であれば今回の登録の時に「前の所有者→依頼者の法人→登録時の所有者」と所有者の変遷がわかるように譲渡証明書が必要だったのですが

 

送っていただいた譲渡証明書は「依頼者法人→登録時の所有者」だけであったため、こちらの窓口で「前の所有者→依頼者の法人」への所有者変更の確認ができないために、その先の所有者変更の登録ができないとのことでした。

 

検査協会の職員の方が、予備検査をした協会に連絡をとったところ、前の所有者→依頼者法人の譲渡証明書の原本があるということで、それをFAXしてもらって確認のうえ登録となりました。

 

今回は予備検査をした検査協会が譲渡証明書を返却しないといけなかったとのことでしたが、事前の確認不足でしたかね。