あらためてお疲れ様でした。試験が終わってホッとしたい反面、合否発表は来年の1月なので、それまでは気が気じゃない方も多いかもしれませんね。記述問題の採点いかんで決まりそうだという方は特に。自分もそうだったので。
行政書士試験は300点満点中180点で合格できます。試験は基本マークシート方式ですが、法令問題の3問だけ記述式になっています。しかも1問20点と大きな比重を占めています。マークシート方式の部分で8割以上の正答率があれば記述式抜きでも合格点超えます。ですが最近の難化していると言われている試験では6~7割の正答率という方が多いのではないでしょうか。とすると合格点までの20~40点をこの記述式で稼がないといけないことになるのですが。
毎年合格発表のあと模範解答も発表されるのですが採点基準が公表されません。ですから資格予備校の解答速報後の採点サービスにいくつか申し込んで採点してもらっても、学校によっても点数にばらつきありました。なので不安がな部分が残るんですよね。完璧な解答が書けなくても部分点が入るのは確かですので必要以上に悲観することはないですよ。信じて待ちましょう。