今回の中日本秋季大会予選をもって、指導者体制の変更により、1年弱にわたりご指導いただきましたコーチの皆様とお別れすることとなりました。

 

 コーチの皆様のご指導は、非常に温かいもので、まさに「北風と太陽」ならば、太陽のような存在の方々でした。

 試合で大敗した後、私ならば感情に任せて叱ってしまっていたような場面でも、コーチの皆様は冷静かつ的確に問題点を指摘され、辛抱強く子どもたちと向き合っていただきました。

 また、私たち保護者に対しても、常に気配りやお声がけをいただき、居心地の良い環境を作っていただきました。

 さらに、清水コーチにおかれましては、ご家庭に小さいお子様がいらっしゃるにもかかわらず、休まれることなく、一年間にわたり精一杯ご指導いただき、本当に頭の下がる思いです。

 

 今回の大会も早々に負けてしまい、思うように指導者孝行はできませんでしたが、太陽のような温かいご指導のおかげで、選手たちはすくすくと、優しく素直に育ってくれました。

 今回果たせなかった指導者孝行は、新体制のもとで必ずや結果を残し、選手たちの活躍という形でお返しすることができればと思っています。

 新体制の発足により、これまでよりご指導を賜る機会は減ってしまうかもしれませんが、これからも皆様と私たちが岐阜中央ボーイズに所属し続けることに変わりはありません。今後ともぜひ、子どもたちを可愛がっていただけたらと思います。

 清水コーチ、奥村コーチ、西野コーチ、これまで本当にありがとうございました。