よっちの鉄道旅ブログ

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寝台列車の旅、船旅、鉄道部品、前面展望 大好きな鉄オタ ブログ
〜乗り鉄・撮り鉄〜
愛知県出身なので東海地方中心にお送りします。
毎週日曜日更新!

                     ☆鉄道情報☆



★NEWS : 2027年 (延期確定)  JR東海・中央リニア新幹線(東京~名古屋) 営業運転開始目標
★NEWS : 2039年 春      北海道新幹線(新函館北斗~札幌) 開業目標
★NEWS : 2037年        JR東海・中央リニア新幹線(名古屋~大阪) 営業運転開始目標
鉄道会社の運転士さんが持っている懐中時計
去年から懐中時計収集にハマっており自分でも何個持っているかわからないぐらいになっていました。
そこで懐中時計展示ケースを探しましたがまとめて展示できるケースは無く自作することにしました。

素材はアクリル板
ネットでミリ単位で好きなサイズで購入できるので購入
僕はDIYが昔趣味でしたので工作は得意分野です。
こういうのを注文する時に慣れていない人がやりがちなのは
“板厚を考慮していないこと”
板厚分をどうやって板を重ね合わせるかでサイズは変わります。

ということで1週間しないうちに届きました。
実は届いたのは去年の12月
ずっと放置してました(汗)
ブログネタのために作ることに。

開封

アクリル板専用の接着剤で接着
アクリルを溶かしてくっつける方式のようで5秒もしないうちにくっつきます。
つまり接着剤の気化も早いということで時間との勝負
1時間ほどで完成


ケースなので蓋付きです
これならホコリが入りません
我ながら出来栄えに満足ですし売れるレベルです
自分で自分を褒めたいと思います!


20個入れました

裏向けて展示しても表向けて展示も両方できるように
ケースの奥域は2cm
鉄道懐中時計は刻印が大事なので裏側が見えるように部屋に展示しています。

当初何個入りのケースを作ろうか悩みましたが大きさ的に20個にしました。
自分の懐中時計コレクションがそれぐらいと思っていましたが
ケース完成後にケースに入れるために懐中時計を集めたらまさかの30個以上ありました。
そんなに持ってたとは!

ちなみにその後も懐中時計増えておりますw

初めて買った懐中時計は近鉄の懐中時計です。
僕は鉄道部品をいつどこで何をいくらで買ったか全て記録しています。


たびたび紹介している部品店テックゼロ
JR東海の懐中時計はJR東海直売で現在は18,000円
テックゼロは12,000円前後
以前も言いましたがテックゼロは値上げしないので
価格の逆転現象が起きています。
JR東海直売価格は約20年前に大量放出された時は1つ3,000円でした。
この大量放出の時に仕入れて12,000円前後で販売したと思いますが値上げしないので現在は直売の方が高くなっています。


今回はEF210 時刻表灯(スタフ差し)の100V化です


前回紹介したDD51の時刻表灯とは違い
こちらは安定器と点灯管が内蔵されているタイプでした。
なのでそれを利用してLEDランプにはせずに
元々付属していた蛍光灯をそのまま利用します。
つまり配線にコンセントを繋げるという非常な簡単な改造です。




これが安定器
これがないと蛍光灯がボンッ!となります


ということでチャチャッと配線

EF210ということでEF210のスタフです

これにて100V化シリーズ完結です!


話は変わりますが
最近のアメブロって動画の広告が出るんですね。
自分 書く側で見る側ではないので気づきませんでした。
こちらには一円も入らない広告です。
消せない仕様らしくて・・・。
うっとうしいですよね

DD51の時刻表灯(スタフ差し)
今回はこちらを100V化させることにしました。




蛍光灯は元々付いていたものの
安定器と点灯管が無く外付けで付けなければ点灯しない状況でした。
外付けで安定器と点灯管を付けた人もいるようですが見た目は悪いです。
出来たらコンセントのみにしたいですよね。

そこで、近年登場したLEDランプの登場です。
LEDは安定器と点灯管が不要なため今回コンセントを取り付けるだけで点灯させることができました。




名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)
東山線5000系の行先表示器です。
9年前の藤が丘工場のイベントで購入しました。
価格は8千円 安い!
利益無視の市営だけあって昔は方向幕破れなしで500円でしたからね。
今は10倍の価格です。

先週紹介した名鉄1000系同様
モーターは100Vで蛍光灯安定器は200Vでした。
なので、名鉄1000系同様蛍光灯はLEDにして100V直結
内容は名鉄1000系と同じなので割愛

ということで点灯


撮り鉄が大好きな「試運転」


途中からですが幕回し
ちなみに「藤ヶ丘」と「藤が丘」がありますが
2004年に「藤が丘」になりました。
街の名前が「が」だったので「ケ」から改称
古い表記を残したまま新たに幕を作ったようですね。
ちなみによく使う終点の「高畑」と「藤が丘」は
2つずつ収録されています。


配線中の画像です。
配線に目印をつけながらやりました。

名鉄1000系パノラマスーパーの行先表示器です。
1000系の4両固定編成の全廃
1200系特別車の方向幕撤去に伴い大量放出された際に
15年ぐらい前だっけ? 鉄道部品即売会で購入
破れなしで1万円でした。


購入直後にモーターに関しては100Vモーターだったので
すぐに配線してコンセントに接続したのですが
蛍光灯に関しては安定器が200Vだったので放置していました。
(ちなみに蛍光灯は安定器と点灯管がないと作動しません)
ところが
2027年に蛍光灯の製造が禁止されることに伴い
蛍光灯型のLEDランプが登場しました。
蛍光灯の形のままなので器具はそのまま使えます。(ただし条件あり)
そしてLEDランプの特徴は安定器も点灯管も要らないこと。
つまり、照明器具に100Vを直結していいのです。

ということで安定器と点灯管の配線を切り離し
コンセント配線から直接 照明器具に接続
無事に点灯させることに成功しました。



購入当時に箱も作っていました
実車と同じ色配置です。(旧塗装)


そして今回の改造時に気づいたのですが
全車特別車編成の先頭車両 1009Fの行先表示器でした。
当時はナンバーとか全く気にしてなかったので
たまたま選んだのが先頭車両だったんですね。
まぁ今でも行先表示器ならナンバーより幕破れがないかが大事ですけどね。


幕回ししましたのでご覧ください。
LED特有の光の波長ですが気にしないでください。

ちなみに近鉄の行先表示器は販売時にすでにコンセントに改造されていて
コンセントに挿すだけで動くようにしてくれています。
そんなことしてくれるのって近鉄ぐらいですよね。

簡単に100V化が出来そうなイメージを持たれる方も居るかもしれませんが
配線が数十本張り巡らされており
配線をたどってどれがどの配線か調べることから始まります。
また、一番はどの配線に100V(コンセント)配線を接続すればいいかこれが大変
そして、実際にコンセントに挿す瞬間は正直怖いです。
実際に配線ミスで動かなかったり LEDの基板がシんだりしました。
電気工事士の資格を持っている自分でもこんなですから
知識がない人は絶対にやらないほうがいいです。


今月は部品100V化シリーズが続きます。