鉄道会社の運転士さんが持っている懐中時計
去年から懐中時計収集にハマっており自分でも何個持っているかわからないぐらいになっていました。
そこで懐中時計展示ケースを探しましたがまとめて展示できるケースは無く自作することにしました。
素材はアクリル板
ネットでミリ単位で好きなサイズで購入できるので購入
僕はDIYが昔趣味でしたので工作は得意分野です。
こういうのを注文する時に慣れていない人がやりがちなのは
“板厚を考慮していないこと”
板厚分をどうやって板を重ね合わせるかでサイズは変わります。
ということで1週間しないうちに届きました。
実は届いたのは去年の12月
ずっと放置してました(汗)
ブログネタのために作ることに。
開封

アクリル板専用の接着剤で接着
アクリルを溶かしてくっつける方式のようで5秒もしないうちにくっつきます。
つまり接着剤の気化も早いということで時間との勝負
1時間ほどで完成

ケースなので蓋付きです
これならホコリが入りません
我ながら出来栄えに満足ですし売れるレベルです
自分で自分を褒めたいと思います!

20個入れました

裏向けて展示しても表向けて展示も両方できるように
ケースの奥域は2cm
鉄道懐中時計は刻印が大事なので裏側が見えるように部屋に展示しています。

当初何個入りのケースを作ろうか悩みましたが大きさ的に20個にしました。
自分の懐中時計コレクションがそれぐらいと思っていましたが
ケース完成後にケースに入れるために懐中時計を集めたらまさかの30個以上ありました。
そんなに持ってたとは!
ちなみにその後も懐中時計増えておりますw
初めて買った懐中時計は近鉄の懐中時計です。
僕は鉄道部品をいつどこで何をいくらで買ったか全て記録しています。
たびたび紹介している部品店テックゼロ
JR東海の懐中時計はJR東海直売で現在は18,000円
テックゼロは12,000円前後
以前も言いましたがテックゼロは値上げしないので
価格の逆転現象が起きています。
JR東海直売価格は約20年前に大量放出された時は1つ3,000円でした。
この大量放出の時に仕入れて12,000円前後で販売したと思いますが値上げしないので現在は直売の方が高くなっています。
















