







3日目最終日です
グランシップトレインフェスタ2日目であり
この日はさわやかウォーキングが開催され
コースがトレインフェスタ、静岡鉄道車庫でのイベント、JR東海静岡車両区、JR貨物静岡貨物駅
と鉄道づくしのコースでしたので参加しました。
まずは宿泊ホテル「ホテルスーパー泊」の無料朝食
夕食朝食無料、大浴場、露天風呂付きのホテルです。
藤枝からスタート
東静岡駅に行く前に乗り換えの静岡駅で撮り鉄
エキセンに人が多いですが・・・
E257系です!
静岡駅初入線らしいです。
グランシップトレインフェスタのための団体列車です。
ホリプロマネージャーで鉄オタの南田祐介さんがゲストで乗車していました。
E257系がJR東海エリアを走るとミュージックホーンが鳴りまくります。
普段、鳴らない車両を運転しているJR東海運転士ですので道中の駅じゃないところでも多く鳴らしていたようです。
去年、御殿場駅でE257系を見た時は遠くから鳴らしながら来ましたが
今回は2コーラスのみでした。
鳴るのはわかっていたので入線時は動画と写真両方撮影しました。
駅名標と一緒に
撮影後はすぐに東静岡駅へ移動
さわやかウォーキングの地図をもらいます。
これが無いと静岡車両区に入れないです。
E257系は静岡車両区で373系と並んで展示されると事前告知済みでした。
まずはグランシップへ
グランシップは無料のコインロッカーがあるので手に持っている前日購入の鉄道古物を預けました。
また、後でこちらに来るので預けましたが利用者以外の利用は禁止です。
岳南電車と伊豆急行が古物追加していましたが特に良い物無くスルー
岳南電車
ブレーキパッド重そう
大井川鉄道 見た感じ追加なし
さて、さわやかウォーキングに参加
最初の立ち寄りポイントはJAF
一瞬中に入りましたがすぐに出ました。
続いてJR東海 静岡車両区
初めて入ります
すでにE257系が来ていました
真ん中の「東海」幕ですが皆さんXで幕と言っていますがよく見るとシールです。
でも、幕で「東海」は存在するはず
知らないうちに幕交換されて無くなったのだろうか?
となると「ムーンライトながら」も無い!?
最近、こういうキャラクターと鉄道会社とのコラボ流行っていますよね。
僕はアイドルは2次元も3次元も全く興味ないのですが記録として撮りました。
次は静岡鉄道の車庫なのですが昨日行ってますのでここはスルー
距離が500mぐらいは短くなったかな
まもなくJR貨物静岡貨物駅
左が新幹線、右が在来線
新幹線がこんなに近いのに細かい網目の高いフェンスがないので新幹線の撮影に良さそう
ドクターイエローの時は人多そう
やってきました
JR貨物 静岡貨物駅
初めて入ります
入場すると線路をくぐり貨物駅へ
展示車両
EF210
岡山機関区所属
僕はJR貨物の部品がきっかけで貨物に興味を持ち始めたので
販売されそうな部品は眺めてしまいます。
EF64
こちらは愛知機関区所属
ヘッドマークが付いていました
EF64は運転台見学をやっていました。
ちょっと興味ありましたが(部品目当てで)
並んでいたので諦めました。
東海支社のEF64だから見学できたのでしょうけど
EF210は関西支社の持ち物なのでさすがに展示だけですね。
EF210のスタフ差し持っているので実車のスタフ差しの写真撮りたい
EF64とEF210の間に新幹線
通常、こんなアングルで撮れないですからね
東海支社はさわやかウォーキングで機関区無料公開はよくありますが
今回、E257系でやって来た関東組の人からしたら
無料は凄いらしくて興奮していました。
最後の立ち寄りスポットはグランシップ
伊豆急行ブースは
普通列車乗車位置シールが追加されていました。
10階からは 貨物駅の様子がよく見えました
今日の富士山はうっすらです
帰り際になんと南田祐介さんが雑用してました。
本の搬入をしていました。
1人だけ声掛けていましたが他に気づいている人居らず。
これにて帰宅します。
在来線で帰りますがずっと立ちっぱなし
掛川についたときに向かいのホームにガラガラの浜松行きがいました。
一本分帰宅が遅くなりますが 足が疲れてたので乗り換えることに。
そう言えば掛川は天竜浜名湖鉄道の始発駅でしたね
浜松行きは何時発なんだろうと見ると
えっ「臨時」!?
それも8両
臨時なので種別表示なし
前面は確認していませんが「臨時」表示と思われます。
全車クロスシート
それも乗客が居ない
路線図が名古屋地区なので普段静岡地区にいない車両ということがわかりますね
浜松では定期列車の接続列車の前に到着したので
豊橋行きのクロスシート車に普通に座れました。
豊橋からは名鉄で帰宅
パノラマスーパーでラッキー!
部品的には微妙なグランシップトレインフェスタ
来年行くかと言ったら悩むけど、行かないかな
10月の東京の「鉄道フェスティバル」
11月の大阪の「万博鉄道まつり」
この2つは大規模で部品も凄いので絶対に行きます。
今年は夜勤明けではないので前乗りして朝から並べる!
なお、「万博鉄道まつり」はすでに開催決定しており
11月28・29日に開催決定しています。
「鉄道フェスティバル」はまだ未発表ですが
例年10月の三連休のどこか2日間で開催です。
今年は10月10―12日のいずれか2日間です。
2日目は宿泊地の焼津からスタート
東静岡で開催のグランシップトレインフェスタに参加します
乗り換えの静岡駅では特急ふじかわが居ました
東静岡駅に到着
初めてのグランシップ
10時開場ですが8時30分過ぎに到着
いつものことですが初めてのイベントは要領が分からないので下見のつもりなので部品目当てでも朝早くからは並びません。
少ないように見えますが40人ぐらい並んでいました。
10時になり開場
誘導員の後ろをついていくかたちで各鉄道会社のブースがある3階までは案内されます。
なので、3階までは走ることなく進んでいきます。
3階に到着すると一斉に好きな鉄道のブースに走ります。
一番人気だったのが「伊豆急行」
会場の1番手前にあるので1番 目につきますし
事前にXで販売品が予告されていました。
それでは部品の紹介です。
画像は最初の争奪戦が終わってからの状況なので残り物です。
伊豆箱根鉄道
伊豆急行

まだ大井川鉄道とかありますが人が多いので先に10階へ移動
10階には銚子電鉄と富山地方鉄道が出店
3階のスペースの関係かこの招待枠の2社はこの場所でした。
銚子電鉄はつり革と車掌かばんがありました。
車掌かばんはレプリカではなく本物の未使用品とのこと。
8千円ということもあり購入しました。
ちなみに2日目の午後でもまだ売っていました。
富山地方鉄道の古物はこれくらい
ホールでは鉄道模型のジオラマがありますが
ここはサブ会場っぽい感じでした。
ここからの景色がいい!
富士山も見えました!
静岡市内から富士山が見えるのは知りませんでした。
3階に戻ってきました。
大井川鉄道
種別板と愛称板は同じ2万円
値段が同じなの意味不明ですね。
改めて伊豆急行
販売品目一覧表がありました。
レプリカ100系前サボ 4万円! 誰が買うかぁ!
イベント使用の本物でも以前は5千円だったと思う。
細かいところだけどキンメ列車って書いてあるけどキンメ電車ね。
鉄オタはこういうところ気にしちゃうんだから。


1階ロビー横には サンショップ大阪
正月の大阪のイベントでサンショップ大阪の売る気がない価格設定に唖然とした覚えがあるけど相変わらずの価格でした。
サンショップ関東はJR公式販売より安いのに。
サンショップ関東に来て欲しかったな
ホールに来ました。
ここは選ばれし愛好家団体のジオラマスペース
外には唯一の食べ物販売(駅弁を除く)
こういうイベントって飲食すごく並ぶはずですが
昼時なのに全然並んでいません。
ウロウロしているので何度も見ましたがいつもガラガラ
価格は祭りとかの屋台より安い
この日、近くの静岡鉄道の車庫でも部品販売がありました。
もう昼ですが行ってみることにしました。
徒歩10分ほどで到着
人が少ないですね
部品販売は人一人もいませんでした。
係員が1人いただけ。
案内を読みしたが意味がわかりません。
全品抽選販売と読み取れるんですが。
誰も抽選に参加しなかった部品を販売するための
待機スペース
これは非売品かな
残っている部品
こりゃガラクタだ
再びグランシップに戻る途中
東静岡駅の通路で撮り鉄
富士山もっとクッキリしてればなぁ
グランシップに戻ってきました
駅弁コーナー
再び 伊豆箱根鉄道
少々部品減りましたね
これ気になってて・・・。
帰りに「線路閉鎖」の方を購入しました。
木製でレトロ感が気に入りました。
プラスチックや鉄板だったら買わなかったです。
プラレール
グランシップが複雑な構造で
歩き回るとこんなところあったんだという展示がいろんなところにありました。
帰りにもう一度東静岡駅の通路で撮り鉄
ホテルのチェックインまで時間があるので静岡駅で撮り鉄
静岡駅でこんなにいい感じに撮れるとは知りませんでした。
315系集合
降りたのは藤枝駅
本日は藤枝が宿泊地
なんかレンガ造の建物がホームにありました。
調べたら「油庫」でその名の通り油の保管庫です。
僕の地元のJR東海 武豊線 半田駅にもあります。
駅や客車のランプの燃料を保管していました。
この日は土曜日
前日同様、静岡から安いホテルがエリアまで移動したら藤枝だったわけです。
前日の焼津のホテルは満室でした。
本日の宿泊ホテル「ホテルスーパー泊」
宿泊代 8,500円 僕にしては高いですが
なんと!
夕食、朝食無料
大浴場、露天風呂付き
僕は素泊り7千円以内を目安にしています。
普段は夕朝食はコンビニで買います。
大体2千円かかります。
差し引けば実質 素泊り6,500円ぐらいになりかなりお得
18時から夕食タイムです。
なおプランでは夕食付きとはなっていません。
というのも数量限定なので食べれない人も出てきます。
なので土曜日で満室ということで18時にすぐに夕食会場に向かうとガラガラ。
てっきり並んでいると思った。
夕食はカレーです。
セルフサービスでおかわり自由
サラダ
カレーは2種類
鶏の唐揚げと白身魚のフライと福神漬け
スープもあります。
真ん中はお茶に見えますが水です。
サラダだけおかわりしました。
カレーは大盛りにしました。
すごく美味しかったです。
次回3日目
さわやかウォーキング
お楽しみに!
2026.5.16-17に静岡にて「グランシップトレインフェスタ2026」が開催されました。
今回初参戦なのですが3年前まではJR貨物が部品販売を毎年行っており多くの部品マニアが来ていたそうですが
今は、静岡県内の鉄道会社がチョロっと部品を売る程度の規模になってしまいました。
このイベント メインは鉄道模型の展示、その他静岡県内の鉄道会社ブースと招待鉄道会社として銚子電鉄と富山地方鉄道が来ていました。
あとは、プラレールなど子供向けのジオラマとグッズ販売、写真展、駅弁販売などがありました。
1日目は静岡に前乗りします。
昼頃に出発
名鉄株主優待乗車証を使い豊橋へ
名鉄はJRのホームを借りています。
線路も途中まで飯田線の線路を走るため飯田線の駅2つを通過します。
もう慣れていますが初見の人なら名鉄が飯田線を走るのはビックリでしょうね。
それにしても本線のパノラマスーパー運用減りましたね。
在来線ホームからは新幹線がよく見えます。
浜松行きが入線してきました。
珍しくクロスシートでした。これはテンション上がります!
平日(金曜日)で青春18きっぷ期間でもないのでガラガラ
豊橋~浜松間は両数が少なく混雑しているイメージですので
こんなに空いているの?と思いましたが、
そういえば乗り継ぎの快速が来ない
調べると名古屋地区でダイヤの乱れがあり
新快速、快速がほぼ運休、普通のみで運行している感じでした。
それもありガラガラのようです。
新所原にて
一瞬、えっ!!となりました。
よく見たら天竜浜名湖鉄道の列車でした。
浜松で熱海行きに乗り換え
3+3の6両なのでどちらかはクロスシートと期待しましたが
オールロングシートでがっかり
焼津で下車
本日は焼津で宿泊
焼津で降りるのは初めてです。
改札を出るとすぐに足湯がありました。
SLの車輪が展示されていました。
徒歩5分ぐらいのホテルは海の近く
ということで海まで行ってみました。
焼津の海の幸は有名ですよね。
ということで本日の宿泊ホテル「やいづマリンパレス」
船乗りさんの保養所ということですが一般利用もできます。
温泉大浴場もあり夜中も入れます。
和室は最近結構好きになりました。
イベント会場の最寄り駅は静岡駅の隣の東静岡駅ですが
静岡駅から宿泊費が安いエリアまで範囲を広げていったらこのホテルでした。
素泊りで6,650円 静岡市内だと大浴場なしで1万円越え
焼津~東静岡までは20分以内の距離なので問題なしです。
次回2日目
トレインフェスタへ
お楽しみに!
いずれは廃線になるのは分かっていましたけど
ついにその時が来たようです。
岐阜県にある名鉄広見線の新可児―御嵩間(約7.4km)の廃線が決定しました。
沿線自治体は2028年度末までの運行を要望しています。
現在でも朝と夕方は学生が多く利用しており満員で運行しています。
この学生が卒業するまでは存続させてほしいという要望でしょうね。
名鉄の中で廃線に最も近い路線であったこの区間
というのもこの区間は交通系ICカードに対応しておらず
交通系ICカードが始まった当初から名鉄は廃止させる気があったのでしょう。
ちなみに名鉄にはもう一区間交通系ICカード非対応区間があります。
それが蒲郡―吉良吉田間
ここも名鉄は存続させる気がない区間ですが
沿線自治体が存続費用を出し合って今の所 2041年までの存続が決定しています。
数が減ってきた6000系で運行されています。
この系統板廃線後に名鉄鉄道部品即売会のオークションに出てくるでしょうが20万超えになるでしょうね
一時期は廃線が相次いだ名鉄ですが
久しぶりの廃線発表となりました。