よっちの鉄道旅ブログ

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〜乗り鉄・撮り鉄〜
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5日目最終日です。 


大阪での万博鉄道まつりと長崎の軍艦島に行き

帰りのフェリーに乗り大阪に戻ってきました。

 

 


接岸時はいつもデッキ。

岸壁に接地する瞬間と

地上係員による係留ロープの設置を眺めています。



8時35分 定刻より5分遅れで下船開始です 

 


乗っきた名門大洋フェリー(右)とオレンジフェリー(左)

 


フェリーターミナルからはニュートラム

最前列が空いていたので前面展望を楽しみました!

 


帰りはいつもの近鉄

もちろん株主優待乗車券をヤフオクで購入です!

なので大阪〜名古屋まで 1,800円で移動できました。

有効期限ギリギリに購入すると1枚1000円切ります

 


せっかくのクロスシートになる車両なのにロングシートになってました

 


乗り換えの伊勢中川駅

まだ乗ったことのない伊勢志摩ライナー

 

 

 名古屋に13時頃に到着


名古屋からの名鉄はいつもはパノラマスーパーの展望車で帰るのですが

平日の昼間なので全車一般車の通勤列車でした。


(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(1日目) ~前乗り~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(2日目前編) ~万博鉄道まつり~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(2日目後編) ~万博鉄道まつり貨物編~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(3日目前編) ~長崎へ~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(3日目後編) ~軍艦島~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(4日目前編) ~長崎観光~

 

 

4日目後編です

 

原爆関連の見学を終えて

長崎駅までやってきました。

 

ここからは帰りのフェリーの為に新幹線と特急を乗り継ぎ小倉まで行きます。

 

 

長崎から新幹線に乗るのは初めてです

 

 

新幹線ホームから見る在来線ホーム

 

 


博多まで行かないのに博多行き

 

 

長崎でしか見られない光景

何がって?

両方前照灯が点いている

 

 

座席の背面

これ見ただけでJR九州って分かりますね

 

 

乗車時間30分で終点 武雄温泉駅に到着

3分の接続でリレーかもめ号に乗り換えです

 

 

重厚感がある787系です。

この車両も古くなりましたね

 

 

博多では6分の接続でソニックに乗車

885系は車内キレイだな

 

 

ただ問題はヘッドレストが低すぎる

マジックテープでくっついており

ベリベリ剥がして調整できますが

マジックテープが強力にくっついていますし

静かな車内でベリベリうるさいですし

そもそもヘッド部分が柔らかくないので上まで上がらない

なのでヘッドレスト調整している人はまず居ないし

そもそも高さ変えれるの皆知らないと思う

自分の場合は肩甲骨あたりにヘッド部分が来るので

姿勢が不自然になり非常に背中が痛くなる

 

 

18時08分 小倉駅に到着

2時間30分ほどで長崎から小倉まで来れるとは!

普段普通列車ばかり乗っているので

あまりの速さに感激!

 

改札で長崎からのきっぷを記念に貰おうとしたら

不正乗車らしき女性が駅員と揉めており5分ほど待機

 

その後、夕食と朝食をコンビニで購入し

フェリーターミナル行きの送迎バス乗り場へ

 

18時26分

1台目が既に来ておりちょうど発車するところでした。

 

 

18時28分 2台目が来ました

こちらに乗車

18時38分に発車

ちなみに3台目が18時35分に来ました

送迎バスの定刻は18時40分です。

 

 

19時12分

フェリーターミナルに到着

 

 

乗船券は家で印刷してきたのでそのまま乗船口へ

 

 

一番テンション上がる場所

 

 

いつもの フェリーきょうと

 

 

いつものファーストS (シングル)

 

すぐに電子レンジで弁当を温めて部屋で夕食

 

 

定刻 19時50分に出航

定番の係員によるペンライトによるお見送りがありました

 

 

 

九州 さよなら〜

 

大浴場に入り就寝

 

 

次回5日目(最終日)

帰宅

お楽しみに!

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(1日目) ~前乗り~

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(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(3日目後編) ~軍艦島~

 

 

4日目前編です

長崎にっしょうかん に宿泊してました。

朝、部屋から外を見たらちょうど大型客船が接岸するところでした。 

 

「コスタセレーナ」 イタリアの船

全長290m 定員3,780名

 

 

 

部屋から世界遺産のクレーンが見えました

 

 

自衛隊の船もよく見えます

 

 

長崎と五島列島を結ぶフェリーです

 

 

さて、午前9時 チェックアウトです

長崎らしいロビーですね。

天主堂のステンドグラスをイメージしているのでしょうね

 

 

フロント側

ロビーで送迎バスを待っています。 

 

 

この日は韓国から団体客が来るようです

 

訳してみました
巡礼の団体客のようです。
それにしてもこのホテル韓国系なのかな?
従業員は中国人だらけですが。

 

 

外観

斜面に建っているので段々畑みたいになっています。

 

無料送迎バスで長崎駅まで移動し

荷物をコインロッカーに預けます。

 

長崎駅のコインロッカーは改札外の駅ビルの外

建物の側面にあります。

 

 

それでは本日は夜に新門司港からフェリーに乗ります。

それまではフリーです。

普段なら遅いチェックアウトして普通列車で小倉に向かうところですが

ネットきっぷなら長崎〜小倉(新幹線・特急)4,950円

全区間普通列車(普通きっぷ)なら 4,510円

この差額ならネットきっぷですよね。

ただそうなると16時前まで時間があります。

長崎は今年(2025年)3回目

長崎市内観光ももう行き尽くした。

 

でも、久しぶりに長崎原爆資料館に行くことにしました。

 

路面電車で原爆資料館駅まで移動

1乗車150円均一でJRに比べてお得!

交通系ICカード対応です

 

 

原爆資料館入口

 

 

入口を入ると現代から原爆投下の1945年まで

タイムスリップするイメージで螺旋状のスロープを下っていきます。

 

 

ということで原爆投下の1945年にやってきました

 

 

一般客はほぼ外国人

アジア人はほぼ居ません。

入館料200円

 

 

「長崎を最後の被爆地に」

世界では数多くの核爆弾を保有していながら

あれから80年も実戦投入されていないのは素晴らしいことです。

このまま核が使われない世の中になってほしいですね。

 

 

原爆資料館では実際に被災した物の展示が多くされています

 

 

 

原爆投下時の様子がリアルに再現されている装置

 

 

「ファットマン」(広島原爆の1.5倍の威力)

これが長崎に投下された原子爆弾の模型です

この一発で約74,000人が亡くなりました

 

 

小学生の団体客が多かったです。

日本は中国や韓国のような反日教育とは違い

事実を受け入れた教育をしていますね。

普通なら反米になるところですがそういう人はわずかですもんね。

 

 

溶けたガラス瓶、沸騰した瓦屋根などの展示が多く

悲惨な写真などの展示があります。

 

 

世界の核保有数

アメリカと中国が突出してますね

 

 

ノーベル平和賞の賞状とメダル

 

 

核実験の回数

 

 

唯一、北朝鮮だけが記録が書き換えられていました。

 

 

続いて、原爆投下中心地へやってきました。

 

 

当時はこのように原爆中心地が示されていました。

半径500m以内の人は即死だったのに

当時どうやって中心地を割り出したんだろう?

実は正確じゃなかったりして・・・。

 

 

この上空500m付近で原爆は炸裂しました。

 

 

紅葉していました。

 

 

続いて平和公園へ

 

 

こちらも紅葉がキレイ

 

 

平日なので小学生が多かったです。

平和学習をしているようで長崎市内の小学校のようでした。

 

 

平和祈念像

小学生に対してのガイドさんの話がたまたま耳に入ってきたのですが

天を指している右手は「原爆の脅威」

水平な左手は「平和」を表してるそうです。

 

 

原爆資料館からここまででまだ1時間しか経っていません。

ゆっくり見学したつもりなのに。

 

ということで平和公園のベンチでスマホで時間つぶし

ただ、まだ4時間もある・・・。

観光地を調べたが特に行きたいところないし…。

グーグルマップで近くのスーパー銭湯を検索してみたら

オープン間もないスーパー銭湯発見!

それも、長崎駅徒歩圏内

スーパー銭湯なので入浴料お高いんでしょー

っと思ったら 700円 安っ!

 

ということで レッツゴー

 

 

到着

長崎スタジアムシティの中にスーパー銭湯があるようです。

ショッピングモールかな?

 

階段を上がってみてビックリ!!

 

 

なんとサッカー場!

それも、勝手に入れる!

ここではサッカーの他にコンサートも行われており

こけら落とし公演は福山雅治さんのコンサートだったようで

その後 ゆず のコンサートなどが行われたようです。

 

それにしても、ショッピングモールエリアから丸見えですが、

コンサート時はさすがにステージ裏側になるんでしょうね。

でも、音はガンガンに聞こえちゃいますね。

サッカーの試合時はタダ見出来ちゃう?

 

客席も自由には入れて 席で飲食も可能

せっかくなので一番下まで降りてみました。

たぶん、サッカースタジアムは初めて来ました。

学生時代サッカーやってて今でもサッカー好きなので

これはサプライズです!

 

スーパー銭湯に来なければ来ることはなかったので銭湯には感謝!

 

ということでまずはスーパー銭湯へ

※画像はないです

新しいスーパー銭湯だけあって店員さんとやり取りすることなく

入場から退場まですべて機械です。

 

「ONSEN&SAUNA YUKULU」というスーパー銭湯

下足箱に靴を入れ鍵をかけます。

そのカギを入場ゲートにかざして入場

入浴後は精算機に下足箱ロッカーのカギをかざして精算

出てきたレシートを退場ゲートにかざして退場

ホントに人とのやり取りがない

先ほども言いましたが 入浴料700円(90分の時間制限あり)

それも、フェイスタオル、バスタオル、館内着付き!

※90分以上は1,500円

 

洗い場はたくさんあり内風呂は広くて

半露天風呂も狭いながらあります。サウナもあります。

ボディーソープ、シャンプー類はちゃんとあります。

 

浴場内に時計が無いので90分制限が気になって

ゆっくり入ったものの1時間しか経っていませんでした。

 

ということであと2時間も時間があります。

 

 

スタジアム周りは飲食店が多くあります。

スタジアムが何もやっていない平日のこの日でも全店営業中でした。

 

 

僕の大好きな佐世保バーガーがある!

過去に佐世保バーガー目当てで長崎に行ったぐらい好きです。

長崎市内で佐世保バーガーここだけです!

食べるしかないでしょ!

KAYAという店ですが佐世保では超有名店らしいです。

常にすごい並んでいるそうですが ここはガラガラ

 

注文方法は店頭ではなく各所にある食券機(全店共通)かスマホアプリ

スタジアムなのでサッカーの試合やコンサート時は並ばないように

別のところで頼んで出来上がったら取りに行く方式のようです。

 

 

 

頼んだのは定番のスペシャルバーガー 980円

佐世保本店の35%増しの価格設定

でも、980円は普通でしょ! 本店が安すぎます。

 

ちなみに食券機で購入した瞬間にお店の方に受付データが飛ぶので

すぐにお店に行く必要はありません。

10分ほど待って受け取りました。

 

 

スタジアムのベンチはテーブルがないので

テーブル席があったのでそこで食べます。

ロケーション良いところで昼食は最高!

 

バンズの表面がカリカリでした。これが特徴のようです。

佐世保バーガーの特徴でもあるソース これがウマイ!

今まで、ログキットが一番でしたがこちらが一位かも

 

食べているときに気づきましたが

ゴール裏のスペースが狭すぎますね。

ゴールミスったらお客さんにボール直撃ですね。

 

このスタジアムを本拠地としているチームがJ1に昇格したようです

新しいスタジアムで今年からはJ1の試合が行われるってことですね。

 

帰りの新幹線まであと1時間となりましたので

ここから徒歩10分の長崎駅へ向かいます。

 

 

次回4日目(後編)

名門大洋フェリー

お楽しみに!

 

 

 

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(1日目) ~前乗り~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(2日目前編) ~万博鉄道まつり~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(2日目後編) ~万博鉄道まつり貨物編~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(3日目前編) ~長崎へ~

 

 

3日目後編です。

 さあ、いよいよ軍艦島です。

 

 

Yahoo!の上陸時の波の予想ですが

濃い青が波が1m以下

水色が1.5m以下

軍艦島は0.5m以上の波で上陸不可となります。

なので事前に濃い青色以外の予想だった場合は

ほぼ100%上陸出来ません。

これが事前にキャンセルするかしないかの判断になります。

今回は濃い青色のエリアの予想だったので決行しました。

 

と言っても

濃い青色は1m以下なので1mだったら上陸出来ません。

あくまで上陸の確率が高いということです。

 

今回お世話になる船はシーマン商会のさるくⅡ

屋上デッキはあるものの軍艦島を周遊するまでは立ち入りできません。

全員着席となります。

ここが今まで利用していた高島海上交通との違い

 

 

船の後方はオープン構造ですがそちらは人気ですぐに埋まります。 

なので前方の室内の座席に案内されました。

軍艦島ツアーはかなり人気のためもちろん満席

真ん中は嫌なので通路側に着席

 

 

軍艦島上陸券とツアーのネックストラップ

 

 

予約制なので全員が乗り次第出発です。

受付13時〜

集合13時20分

出航13時40分

となっていますが

集合の時点で全員集合しているので

13時23分に出航しました。

着席してなくてはいけないので

こんな感じで道中は車窓を見ます。

道中をしっかり見たいなら高島海上交通をお勧めします。

高島海上交通は移動中も屋上デッキに出れるので

造船所や世界遺産、自衛隊の船もしっかりと見学できます。

両社ツアー料金は同じです。

 

 

全速力で水しぶきがすごい

 

 

軍艦島が近くなり

やっと屋上デッキに出ていい許可が出ました。

おそらく全員デッキに出たと思います。

 

 

島の右側 小中学校ですね

 

 

左側 炭鉱関係エリアです

上陸するとこのエリアのみ見学できます

 

 

やまさ海運の船が軍艦島に着岸しています。

ってことは今年3度目にして初上陸できるか!? 

 

 

土地がとにかく無い軍艦島

保育園が65号棟アパートの屋上にありました。

その名残で屋上に滑り台があります。

 

 

島の頂上にある端島神社

現在は祠のみ残っています

 

 

アパート同士は一旦一階に降りるのは面倒なので

色んなところで途中で隣と繋がっています。

こちらは崩落しているものが多いです。

 

 

X階段

先ほど紹介した屋上に保育園がある65号棟と

病院を繋ぐ階段です。

 

 

左の建物が小中学校です。

今年の3月までに学校のグラウンドに保存工事のための建物が建ちます。

軍艦島での新築建物は55年ぶりとのこと。

75号棟とのことで軍艦島の建物の名称を引き継ぐようですね。

景観を損ねないようにしてほしいです。

 

 

シルエットは島ではなく軍艦って感じですね

 

 

こちらの渡り廊下は全部現存ですね

下から3本目は傾いてますが。

 

 

生活感あるエリアがわずかな隙間から見えました

島を出る時は全ての物は持ち出せなかったので

部屋の中は 生活感が残っているそうです。

 

 ある一室には

子供の字で「金魚を助けてください」と書いてあったそうですが

助けられなかったそうです。

それほどの持ち出し制限があったということです。

 

ほんと小さな島ですが

5,300人も住んでいた

それぞれの人生がここにあった

・・・なんとも言えない気持ちになります。

 

 

こちらは部屋の奥まで見えますね

 

 

西側の防波堤そばの建物は窓が小さいです。

このアパート(31号棟)自体が防波堤の役目を担っていたので窓が小さいわけです。

2階?に大きな穴が空いているのは

ここにベルトコンベアが通っていて炭鉱で出たガラを西側に捨てていたようです。

東側は捨てる場所がなくなったようです。

 

 

 

一番軍艦に見えるアングル

 

 

日本初の鉄筋コンクリートの建物 30号棟

上陸できればこの近くまで行けます。

 

 

屋上デッキはこんな感じ

身動きできない

 

 

軍艦島コンシェルジュの船がやってきました。

このツアー会社は高額ツアーです。

高すぎるので自分は利用しません。

キャンセル料もバカ高いので。

シーマン商会の上陸後に上陸する船です。

どの会社が何時から何時まで上陸するかは決まっていますので

時間があるから早めに上陸するとかは出来ません。

 

 

14時30分までは やまさ海運が桟橋を利用中なので

それまで待機です

 

上陸前には長崎市から上陸可否の連絡があるようです。

ほんと直前です。

上陸予定時間の5分ぐらい前になって

放送で「長崎市より上陸許可が出ました!」

   「只今から上陸します!」

僕は内心(ここで上陸宣言していいのだろうか)

というのも7月に上陸するつもりで一旦はロープかけて着岸したものの

船長の判断で即離岸し上陸しなかったことがあったので

実際に上陸するまで僕はまだ安心していません。

 

 

着岸を試みています。

 

そして・・・

「上陸準備ができました。後ろのかたから下船ください」

ここでやっと上陸できるんだ!と泣きそうになりました。

 

つ・つ・ついに・・・

念願の

軍艦島に

上陸達成!!

14時30分 時間ぴったりで上陸

 

 

今年3回目でやっとです!

 

 

嬉しすぎる!!

 

 

 

 

左の横長方形の建物は工員専用浴場 

炭鉱から戻ってきたら作業着のまま湯船に浸かり

すすを落とし、もう一つの湯船がありそちらは普通に裸で浸かる用です。

右の鉄パイプで補強されている階段の先にある建物は炭鉱への入口

ここから海底下へエレベーターで降りていきました。

ここを生きて戻って来れなかった人は数百人。

それほど危険な仕事だったのです。

なお抗口は閉山時にコンクリートで埋められており

現在見ることはできません。

海底下ではまだ炭鉱の空間があるのでしょうね。

 

 

軍艦島 島内は3か所の見学スペースがあります。

自由見学ではなく団体行動です。

第1見学場はスルーして第2見学場で最初の説明です。

 

そこから見える建造物の説明をしてくれます。

工員専用浴場は中をよく見るとタイルが見えます。

 

 

その背後にある世界遺産の部分

軍艦島は島全体が世界遺産ではなく

その一部のみが世界遺産です。

この護岸が世界遺産の一つです。

触っていいとのことでしたので世界遺産に触れてきました。

ちなみに見学ルート上で軍艦島に触れるのはここぐらいです。

それ以外は柵から手を伸ばしても触れない距離です。

 

軍艦島で世界遺産なのは明治時代に作られた炭鉱施設とこの護岸だけです。

なので、アパートなどの建造物は大正以降に作られているため世界遺産の対象外となっています。

 

 

続いて第3見学場へ

 

 

道中もいろいろと見えます。

 

 

 

 

こちらが終点の第3見学場

 

 

画像中央が日本初(日本最古)の鉄筋コンクリートのアパートです。

本来はそのアパートと撮影場所との間に

いくつも建物があったのですが がれきのみになっています。

 

この30号棟は最古だけあって崩壊が進んでいます。

1916年に作られた建物で今年で110年

台風で海水をかぶっているので中の鉄筋はボロボロです。

 

 

中央は吹き抜け構造をしていた建物なので

余計に崩れやすいんでしょうね

 

 

30号棟と31号棟の間

島の内部(アパート群)へ行ける道です。

あー探検したいなぁ

 

 

第3見学場のすぐ脇

これはプールです。

誰も見向きもしてなかったですが係員の説明があると

皆さん寄ってたかって見ていました。

ちなみにプール内の大きな岩は波によって海底から持ち上げられて

打ち上げられたものとのことです。

それまでは子供たちはただでさえ波が高い海にダイブしていたそうです。

 

 

それでは引き返します。

 

先ほどの第2見学場を通ると軍艦島コンシェルジュのツアー客がいました。

2つのツアーが合致会うことがあるとは。

ということは一回船は離岸したってことですよね。

急に波が高くなったらどうするのだろうか?

無理やり接岸でしょうけど

 

 

最後に第1見学場です。

後方の岩山が本来の島の部分です。

それ以外の平坦な部分はすべて埋め立てられた部分です。

なので本来の軍艦島(端島)は小さな岩礁だったのです。

 

 

こちらはベルトコンベア跡

これは見たかったひとつでした。

一番崩壊が近いとも言われています。

 

 

選炭機跡

石炭に混ざっている石などの不純物を取り除く施設

 

 

 

 

 

 

このトンネルは桟橋へ行き来するときにくぐります。

すぐ脇の奥行き2mほどの洞穴は軍艦島現役時代に乗船券が売っていたそうです。

 

 

 

 

あっという間でした 

 

 

 

水をかぶらないように板でガードしてました

 

15時30分まで上陸だと思っていたら

15時08分に船に戻りました。

15時10分過ぎに離岸

 

帰りはシーマン商会オリジナルの上陸証明書の配布

シーマン商会オリジナルの軍艦島グッズの販売がありました。

いつも利用している高島海上交通はこのようなものはありません。

 

 

15時48分頃 本土へ戻ってきました。

 

 

長崎駅に戻ります

 

 

長崎駅に到着

 

 

 

ここからは宿泊ホテルまでの送迎バスを利用します。

山上にあるホテルです。

 

本日の宿泊ホテル「長崎にっしょうかん」

 

 このホテルは高校の修学旅行で泊まったホテルです。

台風が来てこのホテルに足止めされた思い出があります。

 

あれから◯◯年

当時は「日昇館」って漢字でしたが

今はひらがなで「にっしょうかん」に。

そして、中国人、韓国人向けのホテルになっていました。

 

フロントは全員 中国人

中国人に乗っ取られていました。

ちょうど中国人が日本に来なくなったおかげで

日本人だらけのこのホテルに宿泊できました。

 

フロント前のエレベーターの注意書き

まさかの日本語が無い

 

 

部屋は和室でありながらベッドでした。

さすが外国人向けですね。

直に布団を敷いて寝るのは外国人には抵抗ありそうですからね。

 

 

景色がめちゃ良いです!

映り込みするものがありますが・・・

 

 

角部屋のため隣の棟の非常階段でした

 

 

長崎駅も見えます

西九州新幹線が入線中です

 

 

 

夕食は

九州駅弁グランプリ2023年で準グランプリの

角煮めしを長崎駅で買いました。

 

非常にシンプル

冷やしたりしてませんがご飯固めで味は濃いめ

 

 

長崎の夜景は有名ですよね

本来の新日本三大夜景の場所は稲佐山からの夜景で

場所は全く違います。

 

 大浴場もあるホテルでお土産屋さんもありゲームコーナーもあり

修学旅行が多いので修学旅行専用の大浴場もあります。

この日は小学生の修学旅行が来ていました。

素泊りで6,640円 大型観光ホテルでこれは安い!

 

 

次回4日目(前編)

久しぶりに原爆記念資料館 

お楽しみに!

 

4日目(前編)はこちら

 

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(1日目) ~前乗り~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(2日目前編) ~万博鉄道まつり~

(2025.11) 万博鉄道まつり&軍艦島の旅(2日目後編) ~万博鉄道まつり貨物編~

 

 

万博鉄道まつり&軍艦島の旅 3日目前編です。

 

3日目はフェリーの船内での目覚め。

大阪からフェリーで九州の新門司港に到着する直前です。

 

オーシャン東九フェリーと阪九フェリー

乗船中の名門大洋フェリーとは少し離れたところの港に到着します。

 

 

 

いい天気

午後に軍艦島なので天気良くてよかった

 

 

おやおや、門司、小倉駅までの送迎バスが6台!?

年末などの繁忙期でも3台程度なのに

それも連休でもない普通の休日なのに。

 

 

徒歩下船客列がレストラン後方まで並んでいる

確かにこれは異常な人数

 

今回、青春18きっぷ期間ではないので

普通切符で行こうと思ったら

普通切符よりJR九州のネット切符で特急に乗るのと大差ないということで

特急を予約しましたので早いところバスには乗りたい。

列からして3台目ぐらいかな

 

フェリーターミナルを出たところでバスの前で行列になっており、

バスの写真を撮ろうと並ばずにバスに近づいたら

係員に「おひとり様ですか?」「一名乗れます!」

僕が「次でいいですよ」というと

係員が「乗ってください!」と言ったので通路側は嫌ですが乗車

 

ということで9時15分に小倉駅に到着

定刻なら9時20分着

 

チケットレス特急券なのですが切符が欲しいので駅で発券

9時39分のソニック12号で博多へ

この区間は乗車券のみだと 1,510円

特急のネット予約だと 1,510円 (指定席で乗車券込みです)

そう、ネット予約すると乗車券のみの値段で特急に乗れます。

これなら急いでいなくても特急に乗ったほうがいいですね。

JR九州の特急って遅れていること多いですね。

 

 

 

なんじゃこりゃ

特急「スーパーマリオ号」って

 

 

時間があるので貴重な国鉄車両を撮影

 

 

乗車ソニック到着

 

 

1号車に乗車 ただし指定席の方

 

速達ソニックではないので時間はかかりましたが

約50分で博多に到着

遅れが減ることなく博多に着いたので

乗り換え時間は20分

 

しかし"当駅始発"である「リレーかもめ」がなぜか遅れている。

乗車ホームで待っていると遠くからキンキラキンの車両が。

金色と言ったら「或る列車」しかないでしょ

或る列車は2025年に運行10周年を迎えました。

今年にかけて10周年イベントをやっています。

 

本来のリレーかもめの発車時刻に入線してきたので

遅れているから撮れたってことですね。

 

 

定刻発車時刻から2分後にやっと入線

787系は日本ぽく無くて重厚感があります。

 

乗客を乗せて5分以上遅れて発車

 

 

九州新幹線の乗換駅 武雄温泉には定刻で到着

改札を通ることなく同一ホームで乗り換えができます。

 

九州新幹線は3月に続いて2度目の乗車

 

 

武雄温泉からわずか31分で長崎に到着

最速だと23分です。

 

 

 

ルイージ

調べるとスーパーマリオとコラボしているらしく

あの特急スーパーマリオ号はこの関連ですね

 

 

過去の経験から、軍艦島へは荷物を少なくしたいので

リュックと大阪で買った鉄道部品たちをロッカーに預けて

小さい肩掛けカバンのみで出発!

ちなみに僕は小笠原諸島に行く時以外はスーツケースは使いません。

手を空けておきたいので。

 

 

長崎駅舎

 

 

路面電車で軍艦島への船乗り場へ向かいます。

長崎市電と言いたいところですが"市電"ではありません。

 

 

左は道路と線路が同じ車線ですね。

車道ですので車は通れますが車が走っているところ見たことないです。

入り口が特に軌道内って感じなので車で入る勇気がないです。

 

 

新地中華街で乗り換え

 

指定電停・指定時間内なら乗り換えても追加料金なし

一乗車 150円 安い!

 

 

降りたのは大浦海岸通駅

 

 

歩いて2分ぐらい

電停から船乗り場は見えています。

今回利用する軍艦島ツアーは「シーマン商会」という会社

軍艦島へはツアーでしか上陸できません。

ツアー会社は主に4社ありそれそれが特徴を持っています。

途中に立ち寄りスポットがあったり、記念品があったり

軍艦島ミュージアム込みだったり、いろいろ特色があります。

 

今年3月と7月に行ったときは高島海上交通を利用しました。

高島海上交通のいいところは

航行中に終始屋上デッキにいれる

航行中に動画撮影してもいい

前日までネットで簡単に無料キャンセルできる

 

しかし、上陸率が低いと7月に感じたので今回は会社を変えました。

 

上陸目的のため事前に波がありそうならキャンセルするつもりでした。

なので、直前キャンセルが無料なところじゃないとだめです。

高島海上交通以外で前日まで無料なのがシーマン商会です。

なので今回シーマン商会を利用しました。

 

 

次回3日目(後編)

軍艦島上陸なるか!?

お楽しみに!

 

3日目(後編)はこちら