気持ちを伝えるワケはなくそう思うだけ 



それでもボクには決定的に感じることがあった 



君との距離はどんどん離れて行って 


近づくことは無い 




胸の痛みと共に、君への想いも徐々にフェードアウトしていく 





そして残ったのはポッカリと空いた穴だけ…