4月にドイツ・ハノーバーで行われた展示会を視察するため、ハンブルグに行ってきた。ハノーバーの街にはホテルが少なく高額なので展示会訪問客は高速鉄道ICEで1時間以上かかる別の街に泊まることが多いそう。私が宿泊したハンブルグからハノーバーもICEで約一時間の距離。
展示会は大変勉強になったのだが、そんな事より文化的に最もビックリしたので
男女混浴サウナ体験記を記録しておく。
同行メンバーの中に海外体験豊富な方がいて、どうしてもドイツのサウナを経験してほしいとの勧めもあり、おっさん4人でサウナへ。
これば入り口。 サウナ VABALI(ババリ) バリのイメージらしい。
カメラ持ち込みは禁止なので、ここからの写真はすべてネットからの拾い物です。あしからず。
入ったところのイメージ。バリの石像等がおいてあった。高級感ありリゾートホテルみたい。受付でガウン、バスタオルをレンタル。サンダルは購入させられた。慣れてる人はこれらすべてを持ち込むみたい。
入場料込みで40ユーロくらいだったような、違ったような。わはは、ちゃんと覚えていません。腕時計のようなブレスレッドを受け取り、これがロッカーキーとエリア内での飲食等の支払いに使われます。
ちなみに受付の女性に NO CAMERA と、くぎ刺されましたw
まずは更衣室でスッポンポンになり、ガウンを羽織ります。サンダルはいてバスタオルもって出発です。
後から知ったのだけど、何と更衣室から男女混合ですwww
リゾートホテルのような建物の内部には休憩室があったり、プールがあったり。
いいイメージ写真が入手でできず。
ハンブルグ店は写真よりかなり広くて芝生にソファベッドが100基ほども置いてある広大な広場でした。
池、小さなプールが数カ所、サウナが5、6カ所とサウナ近くには必ずオープンな20人近くが同時に使えそうなシャワールームもありました。
老若男女 20代から70、80歳くらいまでがガウンを着てベッドでドリンク片手に本を読んだり、プールで遊んだり。不思議な光景です。
ウブな日本人男子としてはどうしても若い女性に目が行ってしまいます。が、ここではアジア人中年男子4人組は異常に目立つwwwww 慌ててバラけることにしましたよ。
サウナ公式の写真では下の様になってるけど、実際のサウナは バスローブは禁止で入り口のフックにかけてくる。また、必ずバスタオルを床に敷いて座ること。つまり、男女ともサウナ内では
完全にすっぽんぽん!
これくらいの部屋で日本で言う「ロウリュウ」を経験してきました。
エリア内にロウリュウ予定表が掲示されていてその時刻には続々と男女が集まってきます。
自分たちは10分くらい前から中で待っていたけど開始時間には50人近くの老若男女が大集合。もちろん全員がすっぽんぽんです 不思議な光景だったー。
50人もの裸の男女が黙ってロウリュウの攻撃に耐える空間。スタイル抜群の奇麗なお姉さんや筋肉隆々なお兄さんもいれば巨大なオシリに巨乳なおばあちゃん。そういえば70くらいのお爺ちゃんの巨大なチ○チ○にはびっくらこいたw 下の毛は年齢関係なく処理してる人が多かった。私の貧相なムスコ君はドイツ人たちに完敗でしたwww
最初はなんだか気まずい空間だったのだけど少しすると太陽光のもと数百人の男女がガウンを着ているとはいえ半裸でウロウロする空間。慣れてくると数人の女性の中で平気では無いけど勇気をもって裸で堂々とシャワーを浴びている自分がいました。やったぜニッポン男児!
行ってみるとドイツのサウナは自由を感じる不思議な空間でした。ドイツに行くことがあれば是非お勧めします。
追伸
ドイツには同様な施設で「FKKサウナ」というところもあります。こちらは、いわゆる男女の自由恋愛(風俗サービス)がメインなのでくれぐれも間違えていかないように注意してくださいな(笑)





















