3連休 あまりにも暇すぎて、久しぶりに電子工作を。
我が家の金魚池は数年に一度のペースでアライグマが来て金魚たちの大虐殺事件が起こる。
かなり前のトランジスタ技術誌に「ハクビシン撃退ライト」なる製作記事があった。作者によると赤色のライトがハクビシン除けに効果あるのだとか。ホンマか?? ハクビシンもアライグマも似たようなものだろうと、作ってみることに。
MOS-FETや焦電センサーの試用含めて工作してみた。
まずは日本橋で買い物。すべて共立電子&デジットで揃いました。
・MOS-FET K8A25DA 183円也
・3W LED 放熱ベース板88円と合わせて550円くらい
・焦電センサー AMN31112 一番安いので1172円也 高すぎるぜw
LEDを放熱ベースにハンダ付け
焦電センサー 数種類あったが何がいいか判らないのでとりあえず一番安価品を。
NchMOS-FET
僕らは「モスエフイーティー」と言っていたが、最近の人は「モスフェット」と言うらしい(笑)
4,2V程かけてみた。
キチンとええ感じに動きますね。
感度、反応範囲がよすぎるからセンサーにカバーをつけてみた。横からは反応鈍くなり、正面からは数メートル離れても反応します。思ったより高性能。
はてさて、ハクビシン撃退器がアライグマに効果あるのか??
人間でも突然赤ランプがビカビカしたらビックリするから効果あると思います。
ここからが面倒なんだが、金魚ちゃん達を守るため!キチンと箱に入れて仕上げてみようと思う。






















