2014.9.16(火)
この日は、早められた外来の日。
病院までは、お義父さんの運転で行くため、マンションまで
お義父さんとお義母さんが迎えにきてくれました。
少し動くと、血圧があがる可能性があったので、
なるべく近くまで車を回してもらい、
K病院ついてからもなるべく入口ちかくまで車をつけてもらい、
病院内は一応車いすで移動し、
尿検査、血液検査
身長体重、血圧 と測定すると・・・
血圧が157/103
!!!???
2回目はかっても、たいして変わらず
診察に呼ばれ、
エコー
S先生「もう少しがんばれそうですか?」
私の気持ちとしては、もう少しのんちゃんと過ごしたい
「もう少し、自宅ですごしたいです」
先生も苦悩の表情。
この血圧上昇からいっても、このまま帰すわけにはいかないそうです。
入院となりました。そして、そのまま出産の見込みです。
この日はまさかそのまま入院となると思わず
入院グッズは家に置きっぱなし。
まさか、外来からそのまま入院になるなんて・・・
すごくショックだったけれど、
ほんのちょっと動いただけでこんなにも血圧があがり、
のんちゃんの胎動もここのところ減ってきている感じもしていました。
もう限界なのかな。
のんちゃんが子宮内で亡くなってから、出産するより
少しでも生きられる秒数が長い可能性にかけて出産したほうがいいのかな。
そんな風に考えました。
かねてからいろいろ調べていましたが、
死産 と 出生後死亡 とではいろいろ違います。
パパの会社のお休み 然り
福利厚生 然り
そしてなにより のんちゃんを戸籍に残せるかどうか。もです。
死産の場合、戸籍にも名前は残らず、
第一子にもカウントされないそうです。
あまりに不憫で・・・
なんとか、のんちゃんを せめて戸籍に残してあげたい
そんな気持ちもありました。
外来診察終了後
私はとりあえず病室に入り、
おひるごはんをコンビニで買ってきてもらい、
おにぎり1個、サラダ(ドレッシングなし)、飲むヨーグルト の簡単なご飯を食べました。
コンビニのおにぎりは、こんなにもしょっぱかったのか!?と思うほど
塩分がきつく、薄味になれていたので 唇がひりひり腫れてしまいました。
義父母は、病院から自宅へ荷物をとりにいってくれました。
叔母が荷物をもってくれて、15時ころ叔母、義父母と病室に到着しました。
義父母には2往復もしてもらい。。。
ほんと、申し訳なかったです。
主治医の説明では、週末の休み前に水曜日(~木曜日)で子宮口を広げる処置をして
木曜日か金曜日に出産 ということでした。
夜、仕事帰りに荷物不足分を持って パパも病室にかけつけてくれました。
主治医からの説明が、翌日 水曜日の朝いち と言われていましたが
パパの仕事がどうしても都合つかず、
水曜日の午後いちにしてもらいました。