2014.9.4(木)


入院7日目。26W0d


主治医のS先生が夏休みから帰ってきました。

お部屋に顔だしてくれました。



しばらくいなくてすみませんでした、体調どうですか?と聞かれたものの

血圧は入院中ずっと安定

具合はどこも悪くないし、血圧は下は高めですが、上は行っても120台。


いつかくるX dayが近づいているんだろうけど、

あんまり自覚がない。。



安静生活は読書とiPadでパズルなど。

パズルは集中して取り組めるので、

現実逃避に近い感じです。





NSTモニタ検査では、のんちゃんは変わらずポコポコ蹴っています。

心拍も140~150程度で、トクトク音を聞いて、

胎動でボタンをおす そんな30分程度の時間が幸せでした。



そんなNSTモニタ検査も昨日(9月4日)に、のんちゃんの心拍が

150くらいから80くらいまで一気に落ちて行きました。

私の姿勢はいつも通り仰向けで、特に変りなかったのに



心拍が弱くなって行くとき、ちょっと冷静に

「あ、このまま止まるのかな。。。」と考えてしまっていました。



モニタを外部監視してくれていた担当看護師さんともう一人が駆けつけて、

左、右、左 とごろごろ体勢を変えてみると

心拍が復活しました。



へその緒の位置などで、血流が悪くなって

心拍が弱くなる可能性があるんです と教えてもらいましたが、

たぶん胎盤の機能のせいかなと思い、不安がつのっていました。



26w0dの記録

体重 妊娠前+0.6kg

(24W6dからマイナス1.1kg)


血圧 106/73

浮腫 -

尿たんぱく -

尿糖 -



夕方、仕事帰りにお見舞いにきてくれたパパと一緒に

主治医のS先生からお話がありました。


「血圧は安定しているけれど、血液検査で血小板の数値が正常下限」

「腎機能、肝機能などは横ばい」

「血液検査の結果次第では妊娠高血圧症候群の悪化による妊娠中止もありうる」と。



血圧も安定しているので、そろそろ退院できるかな~なんて考えていた私は甘かった。



たぶん、のんちゃんの横隔膜ヘルニアの有無に関わらず、

現状 胎盤からの血流異常に伴う 妊娠高血圧症候群の悪化は

妊娠を中止させるしか止められないけど、

現時点で中止させるほど悪化はしていない


方針はほぼ決まっているけど、タイミングを待っている といった感じです。



姉(産婦人科医)にもLINEで報告、相談しました。



姉も身内には若干冷たいところもあるけれど、

主治医の説明前後で聞きたいところがあったら、聞けるし

セカンドオピニオンをやってもらっているような感じです。



頼りにしてるし、精神的にも支えになりました。

お姉ちゃんありがとう。