2014.8.14(木)



23W0d

9:30 病院K予約、8:15に待ち合わせし

私・夫・母・義父・義母 の5名で向かいました。



初診受付を行い、まずエコーに呼ばれる。

主治医はS先生



「Tクリニックからどのような説明をうけていますか?」

「胎児スクリーニング検査で、横隔膜ヘルニアの疑いと聞いています。」



「横隔膜ヘルニアについてはご自身で調べましたか?」

「インターネットで概要は見ました」



「赤ちゃんの大きさについては何か言われていますか?」

「小さめと聞いています」



エコーのあと、11:00すぎに私と主人だけ診察室に呼ばれました。

(病院の方針で、父母は入れず・・・せっかく来てもらったのに・・・)




そこでS先生からあった説明は

①横隔膜ヘルニアの確定診断

②胎盤からの血流不順により赤ちゃんが極端に小さい




①については、おおかた覚悟ができていたことだったので、

重症度について質問をしてみました。




心臓のとなり、胸腔内に胃や腸(たぶん小腸)が見えている。

現時点で重症といわれる肝臓はでている様子はないが、

重症・中症・低症 の3段階でいけば 中症 程度と言えそう。



②については、100人中下から2番目くらいに小さい赤ちゃんであること。

発育不全が疑われる。



8月18日から22日まで、検査入院をすることになりました。




赤ちゃんの推定体重 339g


体重 妊娠前+3.0kg

血圧 113/70

浮腫 -

尿たんぱく +-

尿糖 -



お母さんのいうところの堕胎の提案はありませんでした。

22Wすぎてるし。


いまは1gでも赤ちゃんを大きく産んで、手術に耐えられることを祈ろう。

少しでも栄養に気をつけて。。。