最安部屋からスイート部屋への白金+ステイタスug割合
【定義】
部屋名がスイートか60平米以上をスイートとする
ホテル自体にスイートがない場合は調査対象外
当日直サイトでスイートの空き無しも調査対象
現金、ポイント、サート泊の決済区分はしない
nua使用有無の区分はしない
滞在数ではなく泊数でカウント
として結果は87%、その内訳は

【国別】
越南、100%
泰、100%
大馬、33%
中国、0%

【地域別】
地方、98%
首都(中国は省都)、14%

【カテゴリ別】
セレクト、100%
ラグジュアリー、50%
プレミアム、25%
長期滞在、-

【まとめ】
ステイタス競合の多い首都のプレミアム以上のカテゴリを避け、越南や泰の地方&セレクカテゴリに割り振ったことが全体の割合を押し上げた。

中国は20年前9割で現在は1割のイメージ。理由は経済発展に伴いスイート部屋を予約する地元民が一定数存在することや、簡単に単年度白金に到達できる国内プロモーションが盛んだからかと。

bonvoyポイント価値
コロナ前に比べて引き続き購入単価が高いので、実情に合わせ2割値上げして5→6 USD/1000ポイントとする。fsp会員としてポイント販促イベントには極力参加。そのご褒美かはわからないけれど、e gift cardなどの予期せぬ特典が届くので、まぁお互いさま。

改善希望
①エグゼクティブラウンジのタイムスロットなどの上級会員特典を各ホテルの予約サイトに明記
②appの宿泊予定表に使用したポイント数を記載
→androidは対応済みもiOSは未対応
③清掃時間帯のリクエストやルームサービスのapp内への取り込みや、リストキーの積極導入

④ロイヤリティプログラムとして、ホテルがライフタイム会員の認識をすべき。現状ではすべてのホテル側が認識できるシステムではないと思う


50/75泊達成時の選択特典
2025年達成分は2月20日に選択可能に
→ゲタなし到達者に合わせた特典開始日で文句なし
→前年に獲得した特典とのコンバインが容易に(20連泊nua、2連泊fna)
 
ライフタイム白金ステイタス見直しの考察
bonvoy誕生10周年にあたる2028年には永久白金(年50泊を10年、年50泊未満でもチタンからのソフトランディングも白金1年にカウント)に到達する会員が急増しそうなので、ゴールポスト移動は致し方ないかと。ライフタイムチタン会員は一層の高齢化による活動の自然減が見込まれるので手をつけないだろう。コラボクレカでのプラチナ単年会員は引き続き養分として上手にコントロールしていくのだろう。どのような状況になってもスィートスポットを見つけて軽いフットワークでオトクなホテル生活を満喫したい。
ホテル名そのままでリノベーションも実施せずにマリオット傘下になった物件、appの予約記録にはブランドを明示してないが実際は「Marriott」


到着5日前に最安部屋からのnuaが成立


予約係からの情報

改装着手時期は未定


モンティエンバンコクとの無料シャトルバンサービス
→オーナーチェンジでリブランンド後は停止


巨大な無料駐車場
→リブランンド後は有料も詳細不明

Exラウンジ(白金+特典)関連
ラウンジ、無し
午後茶、無し
オールデイズダイニングで酒とカナッペ、1730-1930
一般朝食会場での朝食ブッフェ、0600-1000
→ウエルカムギフトでの提供

まとめ
不便な立地の大箱物件ということで団体客(自らの意思でホテルを決めない一見客)に長年慣れてしまっているので、リブランンド後に急増するだろう「国際ブランドホテルを多頻度利用する個人客」の要求に対応するのはハードソフト両面で相当厳しい。泰国内での最低評点物件のラヨンマリオット(4.0/5.0)と永久に同等かそれ以下の評点と予想。ということで予約取り消し。

fyr
この物件の新オーナーはBangkok Marriott Hotel Sukhumvitを傘下に持つ印僑


マリオットのセレクトカテゴリで開業当初から4.6/5.0点と高評価を維持しているのは素晴らしい、ということで再訪

 

グーグルマップの案内に従い、コタバル街中のバスタからD52バスに乗り90分、Rm6.3(今回のバスはクレカ非対応)でクアラべスートのバスタへ(bas myホームページの時刻表よりもグーグルマップの時刻表に従った方がストレスフリーだった)

バスタ横のスーパーで買い出し&橋を渡ってホテルへ

 

宿泊レート
bar(外人税やvat込みでusd 33 net/room/night)
 
fsp白金+特典
ウエルカムギフトでは朝食ブッフェを選択
客室の2ランクug(内側窓なし→窓ありパティオ側/写真上側→窓あり外/写真下側)

 

ホテルの厚意
宿格からしたら頑張っているウエルカムフルーツ

 

Pros

iOSにもやさしい客室モニターリンク

最低基準を満たしている電源(国際ホテルチェーン/高額宿でなければ気にはしない)が枕元左右とデスクの3ヶ所に

 

Cons

朝食ブッフェでは前回まではあった生野菜が無くなっていたので会場の従業員に確認したら「現在は提供していない」

レセプショニストにクレームしたら翌日以降復活も、以前とは異なり特定のドレッシングが大量にかかった作り置きのマリネ風で残念、営業開始時刻に行くとドレッシングが野菜に浸透していない状態で食べられた

 

シャワーの温度が低い(高温好きな日本人が許容できるのは夕方だけ)

 

前回からの変化点
朝食ブッフェでは生野菜を「基本」提供しない
フィットネスルームでのカードキーの有効化
→客室は以前同様接続不良
2棟の間をレストランスペースに拡張して席数2倍に

 

まとめ
アブラ料理が多いマレーシアでは「通常のオペレーションで」生野菜が食べられるのが国際的なホテルチェーンを利用するひとつの理由だったので、以降の予約をすべて取り消し
 
食事事情
館内レストランの価格は以前と同じ、カルボナーラの館内価格を1とすると、町の洋食屋さん0.3、711=0.2

 

ホテルから徒歩圏(唯一?)のac付きの洋食屋さん、アルデンテ/クリームソースには太麺を求めるような町/価格ではないので無問題

 

初滞在

 

最安部屋をポイント4/5で予約、fspステイタス特典でワンランクug、ウエルカムギフトで朝食ブッフェを選択、ホテルの厚意でスナック&ドリンクを滞在中1回

 

 

 

レセプション横の案内に従い

誰でもコンプのドリンクを

 

Pros 

宿格標準の品数と品質の朝食ブッフェ

開放感ある屋外プールも、当国では宗教的な背景なのか野趣に富むプールは少ない印象

全面改装された客室

 

 

Cons
大馬の新年でもないのに連夜深夜2時以降も近所で花火
防音機能が低い壁/窓(隣室の会話/夜間の車排気音)
リフトチェーンの擦れる音、水漏れなど改装物件特有問題
プール階に更衣室無く会議室を横切るのは床水&革靴で危険
 
セレクトカテゴリホテル特有の限定提供は納得
ルームサービス、バスローブ、置き時計は無し
髭剃りと傘はリクエスト制
 
直サイト評点が非常に低い考察(国内対象57軒中56位)
騒音
最安値の内側客室窓からの景色は対面客室の壁
fspステイタスug対象スイート部屋の割合が低い
と恒久的な問題が多く改善見込みは無さそう

 

Conclusion
丁寧な対応のスタッフが多いのは好印象も、騒音問題が強烈で再訪は無い
 
Tips

YTL系列宿であることを到着直前に知ったが案の定、

カバーが無くボロボロでみすぼらしい廊下コーナーや

黒カビ、水漏れ、低温シャワー、備品の補充忘れ等々

 

ホテルから徒歩2分でモールやホーカー

 

市内北部のAmanjayaバスタから

 

ipoh鉄道駅付近へはA30A番バス、最終は午後7時

 

ホテルへはgrab

 

よりオトクなmaximはリノベ前のホテル名で検索

 

マリオットのポイントを利用して初滞在

 

建築模型の解説によると、この中華街の象徴的なビルは植民地時代にオリエンタル銀行の本店として建設

 

YTL本社経て

 

YTL系列のモクシーとして改装オープンとのこと

 

フロント奥の無償ロッカーは数字4桁のセルフ式

 

塩水プールはD1.2*L15mほど

 

fsp上級への厚意の飲料券

 

とtcs

 

とメニュー

 

fsp上級ウエルカム特典のひとつ、f&b10米ドルはRm38相当とのことで弁当(@Rm15+)2つでも持ち出しゼロ

 

窓にはメッシュのロールカーテン&遮光カーテン

 

後日2段ベットの部屋もお試し

 

水まわりの扉は磁石付き、バスローブや髭剃りは非標準装備でリクエストも不可

 

洗濯室がある8Fへはフロントで

- 洗濯Rm15/乾燥Rm15を事前決済して
- アイロン利用を告げて
から入場可
セキュリティ重視の分、街中コイラ価格の約2倍

 

Pros
鉄道駅チカ

 

電源はユニバーサル式でusb-c&2aにも対応

 

客室天井が高い

 

ベット横にライト付の小物置き

 

Cons
客室扉の非常階段案内に自室マークや点線誘導が無く目的不明(設計図をプリントしただけ)

 

レセプション→リフト動線に剥き出しコードは危険

→別の日も同じ状況

 

客室窓に防音効果なく鉄道の騒音が煩い

 

低層階のプールでは騒音が一層酷い

 

朝食ブッフェは国内競合のIOIが運営する

 

同ブランドのmoxy  putrajaya に比べて

 

品数/質ともに劣後

 

隣室や自室扉の音が煩い/整備不良
→途中で減速することなく加速して閉まる
客室acの整備不良
→エンジニアが何度も対応したが結局変わらず
客室のスマートtvはiOS非対応

→越南VINグループに劣後

 

Conclusion 
音とacの不快が強烈で再訪なし
 
おまけ
YTLの本国ホテルの約半数をお試ししたが以下の通り違和感がありすぎで東南亜細亜の上場競合(馬のIOIPG、越南のVPL、泰のERW/AWC)に大きく劣後と積極的に避ける対象。
 
客室のスマートtvで自社物件の他国際チェーンを紹介
tds時の珈琲カプセル補充は有償
スマートtvはiOS非対応
基本の欠如
- 客室から非常階段への誘導が不適切⚠️❶
- 防音に無頓着な設計⚠️❷
- 防水に無頓着な設計(洗面の蛇口が短く水浸し)
- 換気扇/acに大量のホコリを長年放置
- 浴室シャワーヘッドの向きが壁側ではない
- バスタブからの低い目線で気づく水まわりの黒カビ
- ゴミ箱内の透明プラスチックバッグが丸見えで旅社風

グループ間取引のAC Hotel Puchongも同グループ

 

 

 

⚠️❶

「大馬の消防法に準拠した表示」では説明がつかない。実際大馬国内のFairfield by Marriott Kuala Besutでは客室番号を明記、自室を🔴、非常階段への誘導を🟡と常識的な表示をしている。

 

⚠️❷

防音の対策として耳栓を提供するホテルがあるが、緊急避難時のアラーム音が聞こえないので安全対策の欠如として超マイナス評価

 
Holiday Inn Kuala Lumpur Glenmarieからのリブランンド物件


従業員の対応は、It’s not my business と感じることが複数回、ホスピタリティ産業からは程遠い


便座横のシャワーから水が流れない


エレベーターはルームキー無しで利用可能で、客室扉下に大きな隙間が空いているので、不審者の客室侵入不安あり


オープンエアーの客室廊下の後方、ホテルのゴミ収集場所からの強烈臭は来なかった


チェックアウト時に請求額を確認せずに決済、他人のフォリオを間違って送信

ソフトハードともに残念

初滞在

奥に見える真ん中の建物がデルタ

 

フェアフィールドからの地下鉄移動

百度に従い8駅4元57分

 

予約

fsp-bar

 

白金+の便益

ウエルカムアメニティでは1kポイントを選択

nua未使用でラージ(コーナー)ルームへug

appチャットでの禁煙部屋確約に即対応

終日軽食を提供する素敵なラウンジの利用

容器が冷えているサラダは

美味しくて毎回お代わり

併設プールで有償販売しているアイスクリームのブランドは本物ハーゲンダッツ、ラウンジで提供しているアイスクリームにはブランド名はないけれど、


カップの色合い含めて、、、cxラウンジの気分


→実際の朝食はお隣りシェラトンにて

 

宿の厚意

客室に果物

→カトラリーなし

とウエルカムレター

→日付とゲスト名なしの雛形版はリサイクル可

上記便益案内も雛形版

レストランやルームサービスが85折

夕食ブッフェ(368元)の誕生日割引(88元)や60歳以上割引(99元)など

 

客室

廊下が広くて極厚絨毯、向かいに客室がないので隣室の音漏れ対策バッチリと、外人客のクレームを最小限に抑える設計

ラージルームは右端上下だけ、は目の錯覚?

日中のみ客室に入る際にオートカーテンが作動

ソファー左側の窓が10センチほど開く

置き時計と受話器にusb電源付も

すべて高速充電ではない

 

ハンガーフックが小さいのでバーが傷だらけ

手で調整したから向きがバラバラ

バスローブにホテル名なしはシェラトンと共有?

バーが低くバスローブが綺麗に収納できない

最近見かけなくなったロゴ入り紙袋

 

深くて大きい浴槽は湯量多く数分で湯張り完了

シャワーなしのシンプル浴槽

トイレに雑誌置き、BGM機能は消音用?

tdsは来なかった(リクエスト制かは未確認)

 

プール&フィットネス

シェラトンの施設を利用

 

シェラトンオールデイダイニングでの朝食ブッフェ

入口で待機しているスタッフのハンディ端末にルームキーを翳して入退場の中国あるある。

 

区切られたエリアに案内され珈琲/紅茶を運んでくれたこと以外は、スパワイや特別メニューがあるわけではなく、勝手にこのエリアで食事をしている客が大半で、中途半端な運用との印象。

軽量のプラスチック皿が半分ほどあったが見た目は陳腐な感じはしなかった。またプレミアムカテゴリでも「紙ナプキンだけ」が一般的になりつつある印象。

 

 

共有施設

夜間の寒さ対策でソファーの上にマットの心遣い

最近見かける機会が減ったセルフの靴磨き

ルームキーを翳すだけで降りる階のランプが点滅するタッチレスエレベーター(呼ぶ際は普通にボタンを押すスタイル)

 

ホテル併設モール

気温街3度なのに扉を開放して外気を取り入れる

→冷暖房完備で通路にまったり椅子や電源を完備すれば人は集まるが、客が集まるとは限らない⁈

テナントはスタバ、KFC、711、スーパーなど

 

まとめ

明るい客室、新鮮なサラダ、意外な場所でのNHK日本語放送、大きなバスタブがアドバンテージと満足の滞在だった。

 

このブランドの滞在はコロナ前の上海に続き2軒目で上海のug客室には本格的なバーカウンターがあったりとどちらも好印象。上海でのラウンジは他ブランド同様に酒の提供があったので、グループ内でのブランド差別化の一環として最近ラウンジのコンセプトを変えたのだろうか?

滞在予定地にこのブランドがあったら第一候補も、亜細亜では中国だけの展開。九寨溝と西安に行く機会があればお試ししてみようかと。

 

 

初滞在

上層階がマンション、中層階がホテル、低層階がモールの一帯開発は中国あるある

ホテル名を含むLEDマッピング
 

昆明長水国際空港からの移動

百度のナビに従い地下鉄と徒歩で7駅5元46分

 

予約

fsp-bar

 

チェックイン

翻訳アプリ必須

モバイルチェックイン非対応

モバイルキー非対応

 

白金+の便益

500ポイント(客室のugは感じなかった)

 

宿の厚意

朝食ブッフェ

→otaは全室朝食付&食堂で客室番号の確認なし

洗濯乾燥機の無償提供

果物とペプシ2本(手紙なし)

 

客室

天井が高く解放感あり

コンプ水は4本

広いクローゼット

狭いながらもソファーあり

ソファーとカーテンの間に電源

枕元にも電源

バスタブなし、シャワールームに腰掛け台

コートヤード以外でも時々見かけるブランド

厚底スリッパ

唯一気になった点はタオルの経年劣化

 

プール&フィットネス

プールや更衣室はない

ペットボトル水はフロントでも貰えた

 

朝食ブッフェ

セレクトカテゴリとしては充実している方

 

共有施設

禁煙マークと灰皿のダブスタは中国あるある

お掃除ロボットがエレベーター前で電池切れ?

ではなくて階を移動してお仕事中

夜はおうちでzzz

 

モール内の食事処

月600元のプランも
入口は別でも店内で繋がっている

 

近所の見どころ

地下鉄4号線白龙路駅の上に屋根付食品市場街

→支付宝で買い食い三昧

地下鉄5号線石闸駅の上にモール

→屋内プール付フィットネスもあった

 

まとめ

大通りではないこと、二輪四輪ともにほぼEV車だったことで、夜中に窓を開けていても車の騒音はまったく気にならなかった。

 

1泊70米ドル以下の手頃な価格とはいえ、このあとに宿泊したマリオットのプレミアムカテゴリとほぼ同額だったので、コスパが良いとはいえない。
 
オマケ
不注意で非常口に閉じ込められてしまったので、扉に記載されていた緊急連絡先へ連絡したら(流石に英語が通じた!)リモートで開錠してくれた。
旅行博で購入した食事クーポンを早速利用、この販促価格は定価の8折前後
 
Mei Jiang @ Peninsula Bangkok Hotel
前回の利用は食事会員だった15年ほど前

 

平日昼のDim Sum Set、価格は当時とほぼ一緒!

 

メートルディに名前を告げテーブルへ、茶葉2種&温冷から一択で温ジャスミンを

 

金箔は余計

 

左端の一品は写真を撮り忘れる

 

あっさりソースに旨みが凝縮

 

揚げパンはソース用と解釈

 

醬は別腹、お茶や白米とともに食べたい

 

食前は冷タオル、食後は温タオル

 

まとめ

泰中華とは別物で爽やかテイスティ

 

 

Flavors @ Renaissance Bangkok Ratchaprasong Hotel

前回の利用は半年前

クーポン価格はクラブマリオット7折と同額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

引き続き和洋中印泰と国際色豊かな品揃えでリピート候補

 

 

'S CAFE @ S31 Sukhumvit Hotel

前回の利用は3年ほど前

 

客の9割が泰人だからか

 

泰料理中心のラインナップを維持も

 

泰人は普段食をわざわざ手を付けないので

 

開始時間を30分経過しても綺麗な状態をキープ

 

 

 

洋食3割

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和食1割、泰米とは別に日本米あり

 

 

 

ドリンクやデザートも充実

 

 

 

 

今回も食材と価格のバランスに納得、泰料理を衛生的な環境でコスパよくお試ししたい層に最適

 

いつもピカピカなホテルの玄関

 

マリオットhpの総合評点(5点満点)

4.7と引き続き同地区(盤谷)同系(マリオット)同格(ラグジュアリー)を大幅にリード

4.6 : The Ritz-Carlton

4.5 : JW, The Athenee, W

4.4 : The St. Regis

 

総合評点を下回る3項目の考察

①費用対効果4.4

シェラトンというホテル名からエグゼクティブラウンジがあって当然と思い込んでおり、このホテルの属する「ラグジュアリーコレクション」はエグゼクティブウンジの設置義務が「ない」ことを知らないプラチナ以上の会員が一定数存在、エグゼクティブラウンジでの夕食の食べ飲み放題がなかったので割高と感じてしまうのだろう。またコロナ明けの2024年はリピーターの上級会員が押し寄せた結果、宿泊価格の高騰と、以前のような上級会員特典「空室次第での客室アップグレード」や「状況次第での早入/遅出」が叶わなかったという背景が考えられる。2025年初頭では宿泊価格がコロナ前の水準に戻ったので不満は減少傾向かと。上級会員が単泊する場合は滞在時間の最大化、連泊する場合には最終日の客室アップグレードがこのホテルに於ける一般的な対応かと。

 

ダイニング4.5

料理の質やサービスに問題があるとは思わない。繁華街のど真ん中にあるホテルの宿命で街中レストランやデリバリーサービスと値段だけで比較されちゃうと割高感があるのだろう。またレストラン予約サイトの最大半額割引を前提とした定価設定になっているので、それを知らない旅行者の評点は厳しくなる。

 

アメニティ4.6

一般客室の「リプトン&非ネスプレッソ」は期待はずれで同格に劣後、2025年に漸くエスプレッソマシンが登場。客室のタオルは「純白&ふかふか感」に欠ける、プールやフィットネスも然り。体脂肪率などの計測機能がないアナグロ体重計、iPhoneフレンドリーではないチューナーレスtvなども一般的なit生活者に不便な点(越南では4pブランドでさえiPhoneフレンドリー)。

 

共有施設

公衆電話を撤去した後にkbank/scb atm @ lf

( 盤銀atmは健在 @ gf )

ペーパータオルのほかにリネンを再利用したエコハンカチを設置、朝昼晩の混雑時はコマメな清掃と、いつでもどこでも清潔な状態をキープ。個室の空室確認が容易に出来るように扉に少しだけ傾斜をつけている。

 

Pool

水質管理板は許容範囲を見やすくリニューアル

 

Rossini‘s

入口正面の壁に値段を表示したワインをディスプレイするようになった

 

平日の昼定食

バターかエキバジから一択

滑らかな口触りて鼻から香を感じられるエキバジ

鮭カルパッチョは塩分と泰らしい辛味の絶妙な塩梅

金粉などの奇を衒う演出とは無縁

新入りスタッフでも安定のサーブと下振れしないところがsgsの強み

 

Orchid Cafe

中央テーブルにゴージャスな造花

ブッフェのメニュー札を事前配置して準備万端、格下宿では料理が出揃ったあとにメニュー札をあたふた探すスタイル

爪楊枝の梱包を薄くして本数を1本だけに

床清掃トリオが手際よく「箒→モップ→から拭き」

メニュー刷新

シャンパンを含む飲み放題のオプション

朝食ブッフェでは和食に加えて2ヶ国で合計3ヶ国の料理コーナーを常設



夕食ブッフェでは4種類のチーズは種類毎に別皿になったので、取り分けする際にほかの味が付くリスクが減った

また蜂蜜やチーズの産地を地図表示するようになった

バターの提供を簡略化(以前は四角くカットした状態で置いてあった)

ドライトマトのオリーブオイル漬けは健在

テーブルセッティングはすべての席へ、空席のカトラリーは毎回バッシングと基本に忠実で衛生的なスタイルを継続

テーブルクロスがアイロン不要のメッシュへ、混雑時だったからかぬるいお皿に柔らか麺

暇な時間帯に再訪、今回はしっかりアルデンテ

別の混雑時も麺の状態がイマイチ

ブッフェの時間帯にパスタ料理のアラカルトを注文する際は、仮り茹で⁈しているスパゲッティ以外のパスタをオーダーするとアルデンテの確率が高い⁈

毎回完食のほかほかパン

焼き鳥は部位の塊から串へと食べやすい提供へ

毎回白いお皿がピッカピカ、チャパティは追加注文

水グラスが新しいデザインに

ガツンと黒豚

 

昼と夜のブッフェが特価

期間限定ながら、ここまでの値下げは珍しい

例として平日夜ブッフェ( @ net thb )

 通常の食事会員特価、1252

 4月限定、835 (/1252=66.7%)

 レストランの予約サイトでも同様のプロモを開催

Ramadan Iftar Set Menu

3月末までの期間限定、Set BとSet Cは機会なく未体験、今年は全メニューにスムージーが付いている

Set A

Set D

平日夜のブッフェ、山葵は鼻にツンとこないタイプ、大根おろしが見当たらない、乾燥トマトのオリーブオイル漬けも見当たない、エキバジは詰替式でブランドや製造日の表示なしを継続

 

Basil

昼と夜のアラカルトメニュー

平日夜限定のアラカルト形式のブッフェは、ポーションを柔軟に対応してくれるので、少人数でも多くの料理が体験できる

コンプで2品

一般アラカルトとは異なる専用メニューから、デザート2品を含む計8品を

黒服さんオススメの品

 

The Living Room & Library 

雑誌置き場を撤去して栄えするバーへ

カウンターの椅子を撤去して菓子パンを販売

Orchid Cafeのメニューより、大海老がゴロゴロ入ったカレー

Orchid Cafeが忙しい時はこちらにまわされ同じメニューから注文するけれど、付け合わせが来なかったり食器のセッティング不備など本来とは異なるスタイルが泰らしい、same same but different健在

栄えする大海老を添えて価格アップ

 

食事会員制度のThe Grande Club

飲食クレジット9900+更新特典1000+早期更新特典1000=合計11900b、旅行博に合わせて更新したためオマケ特典として夕食バイキング2名券1枚をゲット、素泊まり1泊権はbonvoy白金+特典で朝食とカクテルアワー付(但しウエルカム選択ギフトは無し)の高コスパ、オマケの食事割引カード1枚、飲食クレジットの消費目的で月2ペースで通う、飲食クレジットを使い切ったあとの飲食3割引「現金決済」はしない、とすべて例年通りの利用。

もしも規約改定で上記1泊権利用時にfspステイタス特典(ラグジュアリー特典)の利用が出来なくなってしまった場合の選択肢としては
①The Grande Clubを退会
②素直に素泊まり→可能性が高い
③ラグジュアリー特典を有償でアドオン(1750++ = 2059.29 Thb Net/泊/室)

上記1泊権を利用
共有エリアがスッキリ
①客室階リフト前の絨毯を徹去
②リフトボタン横「SPGフロアー」表示をやっと撤去
③プールサイドが一部禁煙から全面禁煙へ

 

 


スタッフ
①朝のチェックインだったが担当スタッフはレートプランを見ないで手続きを進めたり金額を告げないでクレカでのデポジット手続きを進めたりと、夜勤スタッフあるある
②ここ数年、館内の見回り担当外人スーパーバイザーが数ヶ月単位で交代してお本採用には至らない様子。観察してみると社交辞令の挨拶と名刺配布で立ち去るだけで、客との会話で潜在的な需要を引き出そうとする姿勢が感じられない。上司への報告事項がないのであれば継続勤務は難しい。
 
客室
非常階段までの動線をカラー表示で一目瞭然

白金+の特典を改めてみるとプールサイドのサーラーで提供されている朝食ブッフェは対象外だったことが判明した

大通りとは反対側の静かな人口湖ビューへアサイン

早朝なので前夜のtds状態の客室、なので

厚意のウエルカムフルーツが既に置かれている

荷解き中に厚意のウエルカムドリンクが到着

珈琲が泰ブランド「Boncafe」のドリップ式からイタリアブランド「Segafredoのカプセル式へ
バスアメニティはシェラトン版を廃止、歯ブラシと歯磨き粉は最近流行りのコスト低減策の「個梱包」へ

tdsではマットを省略してスリッパを直接絨毯の上へ置くスタイルへ

ジャズバー、リビングルームでの白金+特典

ソフトドリンクメニュー

炭酸水などの冷たい飲みものはtpoに合わせてフチが薄いグラスでの提供で宿格相応も、冷めやすいエスプレッソは最近主流のフチが薄いカップでの提供なので混雑時は冷めてしまっており残念(カロンビーチを除く泰国内のメリディアンも同様)

プチ午後茶セットのお菓子はおかわりok

カクテルアワーの葡萄酒は赤2白2スパワイ1の計5種類で宿格標準の1本10usdもの、本日のカナッペと乾き物もお代わりokで以前同様の運用

 イタリアン、ロッシーニでの朝食

日本語メニューに英語が中途半端に混じっているので

読みづらい

評判だった廃盤メニューは尋ねてみる価値ありを継続

イベリコハムは、客が取り放題→スタッフが取り分け→(今回)店頭から消えたが要望に応じてスタッフがバックヤードから取り分ける方式へとコストを意識したオペレーションへ

和食は蕎麦、納豆、冷奴、大根おろし、山葵ぐらい、日本米が消えてャスミン米一択へ

紅茶はリプトン

 

まとめ
現金宿泊価格200-250usd net、宿泊者評価4.7/5.0、好立地に野趣に富んだプール、高い衛生管理基準とブレない実行力、bonvoy白金+なら高コスパと引き続きホテル遊びの座標軸