いつもピカピカなホテルの玄関
マリオットhpの総合評点(5点満点)
4.7と引き続き同地区(盤谷)同系(マリオット)同格(ラグジュアリー)を大幅にリード
4.6 : The Ritz-Carlton
4.5 : JW, The Athenee, W
4.4 : The St. Regis
総合評点を下回る3項目の考察
①費用対効果4.4
シェラトンというホテル名からエグゼクティブラウンジがあって当然と思い込んでおり、このホテルの属する「ラグジュアリーコレクション」はエグゼクティブウンジの設置義務が「ない」ことを知らないプラチナ以上の会員が一定数存在、エグゼクティブラウンジでの夕食の食べ飲み放題がなかったので割高と感じてしまうのだろう。またコロナ明けの2024年はリピーターの上級会員が押し寄せた結果、宿泊価格の高騰と、以前のような上級会員特典「空室次第での客室アップグレード」や「状況次第での早入/遅出」が叶わなかったという背景が考えられる。2025年初頭では宿泊価格がコロナ前の水準に戻ったので不満は減少傾向かと。上級会員が単泊する場合は滞在時間の最大化、連泊する場合には最終日の客室アップグレードがこのホテルに於ける一般的な対応かと。
ダイニング4.5
料理の質やサービスに問題があるとは思わない。繁華街のど真ん中にあるホテルの宿命で街中レストランやデリバリーサービスと値段だけで比較されちゃうと割高感があるのだろう。またレストラン予約サイトの最大半額割引を前提とした定価設定になっているので、それを知らない旅行者の評点は厳しくなる。
アメニティ4.6
一般客室の「リプトン&非ネスプレッソ」は期待はずれで同格に劣後、2025年に漸くエスプレッソマシンが登場。客室のタオルは「純白&ふかふか感」に欠ける、プールやフィットネスも然り。体脂肪率などの計測機能がないアナグロ体重計、iPhoneフレンドリーではないチューナーレスtvなども一般的なit生活者に不便な点(越南では4pブランドでさえiPhoneフレンドリー)。
共有施設
公衆電話を撤去した後にkbank/scb atm @ lf
( 盤銀atmは健在 @ gf )
ペーパータオルのほかにリネンを再利用したエコハンカチを設置、朝昼晩の混雑時はコマメな清掃と、いつでもどこでも清潔な状態をキープ。個室の空室確認が容易に出来るように扉に少しだけ傾斜をつけている。
Pool
水質管理板は許容範囲を見やすくリニューアル
Rossini‘s
入口正面の壁に値段を表示したワインをディスプレイするようになった
平日の昼定食
バターかエキバジから一択
滑らかな口触りて鼻から香を感じられるエキバジ
鮭カルパッチョは塩分と泰らしい辛味の絶妙な塩梅
金粉などの奇を衒う演出とは無縁
新入りスタッフでも安定のサーブと下振れしないところがsgsの強み
Orchid Cafe
中央テーブルにゴージャスな造花
ブッフェのメニュー札を事前配置して準備万端、格下宿では料理が出揃ったあとにメニュー札をあたふた探すスタイル
爪楊枝の梱包を薄くして本数を1本だけに
床清掃トリオが手際よく「箒→モップ→から拭き」
メニュー刷新
シャンパンを含む飲み放題のオプション
朝食ブッフェでは和食に加えて2ヶ国で合計3ヶ国の料理コーナーを常設
夕食ブッフェでは4種類のチーズは種類毎に別皿になったので、取り分けする際にほかの味が付くリスクが減った
また蜂蜜やチーズの産地を地図表示するようになった
バターの提供を簡略化(以前は四角くカットした状態で置いてあった)
ドライトマトのオリーブオイル漬けは健在
テーブルセッティングはすべての席へ、空席のカトラリーは毎回バッシングと基本に忠実で衛生的なスタイルを継続
テーブルクロスがアイロン不要のメッシュへ、混雑時だったからかぬるいお皿に柔らか麺
暇な時間帯に再訪、今回はしっかりアルデンテ
別の混雑時も麺の状態がイマイチ
ブッフェの時間帯にパスタ料理のアラカルトを注文する際は、仮り茹で⁈しているスパゲッティ以外のパスタをオーダーするとアルデンテの確率が高い⁈
毎回完食のほかほかパン
焼き鳥は部位の塊から串へと食べやすい提供へ
毎回白いお皿がピッカピカ、チャパティは追加注文
水グラスが新しいデザインに
ガツンと黒豚
昼と夜のブッフェが特価
期間限定ながら、ここまでの値下げは珍しい
例として平日夜ブッフェ( @ net thb )
通常の食事会員特価、1252
4月限定、835 (/1252=66.7%)
レストランの予約サイトでも同様のプロモを開催
Ramadan Iftar Set Menu
3月末までの期間限定、Set BとSet Cは機会なく未体験、今年は全メニューにスムージーが付いている
Set A
Set D
平日夜のブッフェ、山葵は鼻にツンとこないタイプ、大根おろしが見当たらない、乾燥トマトのオリーブオイル漬けも見当たない、エキバジは詰替式でブランドや製造日の表示なしを継続
Basil
昼と夜のアラカルトメニュー
平日夜限定のアラカルト形式のブッフェは、ポーションを柔軟に対応してくれるので、少人数でも多くの料理が体験できる

コンプで2品
一般アラカルトとは異なる専用メニューから、デザート2品を含む計8品を
黒服さんオススメの品
The Living Room & Library
雑誌置き場を撤去して栄えするバーへ
カウンターの椅子を撤去して菓子パンを販売
Orchid Cafeのメニューより、大海老がゴロゴロ入ったカレー
Orchid Cafeが忙しい時はこちらにまわされ同じメニューから注文するけれど、付け合わせが来なかったり食器のセッティング不備など本来とは異なるスタイルが泰らしい、same same but different健在
栄えする大海老を添えて価格アップ
食事会員制度のThe Grande Club
飲食クレジット9900+更新特典1000+早期更新特典1000=合計11900b、旅行博に合わせて更新したためオマケ特典として夕食バイキング2名券1枚をゲット、素泊まり1泊権はbonvoy白金+特典で朝食とカクテルアワー付(但しウエルカム選択ギフトは無し)の高コスパ、オマケの食事割引カード1枚、飲食クレジットの消費目的で月2ペースで通う、飲食クレジットを使い切ったあとの飲食3割引「現金決済」はしない、とすべて例年通りの利用。
もしも規約改定で上記1泊権利用時にfspステイタス特典(ラグジュアリー特典)の利用が出来なくなってしまった場合の選択肢としては
①The Grande Clubを退会
②素直に素泊まり→可能性が高い
③ラグジュアリー特典を有償でアドオン(1750++ = 2059.29 Thb Net/泊/室)
上記1泊権を利用
共有エリアがスッキリ
①客室階リフト前の絨毯を徹去
②リフトボタン横「SPGフロアー」表示をやっと撤去
③プールサイドが一部禁煙から全面禁煙へ
スタッフ
①朝のチェックインだったが担当スタッフはレートプランを見ないで手続きを進めたり金額を告げないでクレカでのデポジット手続きを進めたりと、夜勤スタッフあるある
②ここ数年、館内の見回り担当外人スーパーバイザーが数ヶ月単位で交代しており本採用には至らない様子。観察してみると社交辞令の挨拶と名刺配布で立ち去るだけで、客との会話で潜在的な需要を引き出そうとする姿勢が感じられない。上司への報告事項がないのであれば継続勤務は難しい。
客室
非常階段までの動線をカラー表示で一目瞭然
白金+の特典を改めてみるとプールサイドのサーラーで提供されている朝食ブッフェは対象外だったことが判明した
大通りとは反対側の静かな人口湖ビューへアサイン
早朝なので前夜のtds状態の客室、なので
厚意のウエルカムフルーツが既に置かれている
荷解き中に厚意のウエルカムドリンクが到着
珈琲が泰ブランド「Boncafe」
のドリップ式からイタリアブランド「Segafredo」のカプセル式へバスアメニティはシェラトン版を廃止、歯ブラシと歯磨き粉は最近流行りのコスト低減策の「個梱包」へ
tdsではマットを省略してスリッパを直接絨毯の上へ置くスタイルへ
ジャズバー、リビングルームでの白金+特典
ソフトドリンクメニュー
炭酸水などの冷たい飲みものはtpoに合わせてフチが薄いグラスでの提供で宿格相応も、冷めやすいエスプレッソは最近主流のフチが薄いカップでの提供なので混雑時は冷めてしまっており残念(カロンビーチを除く泰国内のメリディアンも同様)
プチ午後茶セットのお菓子はおかわりok
カクテルアワーの葡萄酒は赤2白2スパワイ1の計5種類で宿格標準の1本10usdもの、本日のカナッペと乾き物もお代わりokで以前同様の運用
イタリアン、ロッシーニでの朝食
日本語メニューに英語が中途半端に混じっているので
読みづらい

イベリコハムは、客が取り放題→スタッフが取り分け→(今回)店頭から消えたが要望に応じてスタッフがバックヤードから取り分ける方式へとコストを意識したオペレーションへ
和食は蕎麦、納豆、冷奴、大根おろし、山葵ぐらい、日本米が消えてジャスミン米一択へ
紅茶はリプトン
まとめ
現金宿泊価格200-250usd net、宿泊者評価4.7/5.0、好立地に野趣に富んだプール、高い衛生管理基準とブレない実行力、bonvoy白金+なら高コスパと引き続きホテル遊びの座標軸