いつもピカピカなホテルの玄関

 

マリオットhpの総合評点(5点満点)

4.7と引き続き同地区(盤谷)同系(マリオット)同格(ラグジュアリー)を大幅にリード

4.6 : The Ritz-Carlton

4.5 : JW, The Athenee, W

4.4 : The St. Regis

 

総合評点を下回る3項目の考察

①費用対効果4.4

シェラトンというホテル名からエグゼクティブラウンジがあって当然と思い込んでおり、このホテルの属する「ラグジュアリーコレクション」はエグゼクティブウンジの設置義務が「ない」ことを知らないプラチナ以上の会員が一定数存在、エグゼクティブラウンジでの夕食の食べ飲み放題がなかったので割高と感じてしまうのだろう。またコロナ明けの2024年はリピーターの上級会員が押し寄せた結果、宿泊価格の高騰と、以前のような上級会員特典「空室次第での客室アップグレード」や「状況次第での早入/遅出」が叶わなかったという背景が考えられる。2025年初頭では宿泊価格がコロナ前の水準に戻ったので不満は減少傾向かと。上級会員が単泊する場合は滞在時間の最大化、連泊する場合には最終日の客室アップグレードがこのホテルに於ける一般的な対応かと。

 

ダイニング4.5

料理の質やサービスに問題があるとは思わない。繁華街のど真ん中にあるホテルの宿命で街中レストランやデリバリーサービスと値段だけで比較されちゃうと割高感があるのだろう。またレストラン予約サイトの最大半額割引を前提とした定価設定になっているので、それを知らない旅行者の評点は厳しくなる。

 

アメニティ4.6

一般客室の「リプトン&非ネスプレッソ」は期待はずれで同格に劣後、2025年に漸くエスプレッソマシンが登場。客室のタオルは「純白&ふかふか感」に欠ける、プールやフィットネスも然り。体脂肪率などの計測機能がないアナグロ体重計、iPhoneフレンドリーではないチューナーレスtvなども一般的なit生活者に不便な点(越南では4pブランドでさえiPhoneフレンドリー)。

 

共有施設

公衆電話を撤去した後にkbank/scb atm @ lf

( 盤銀atmは健在 @ gf )

ペーパータオルのほかにリネンを再利用したエコハンカチを設置、朝昼晩の混雑時はコマメな清掃と、いつでもどこでも清潔な状態をキープ。個室の空室確認が容易に出来るように扉に少しだけ傾斜をつけている。

 

Pool

水質管理板は許容範囲を見やすくリニューアル

 

Rossini‘s

入口正面の壁に値段を表示したワインをディスプレイするようになった

 

平日の昼定食

バターかエキバジから一択

滑らかな口触りて鼻から香を感じられるエキバジ

鮭カルパッチョは塩分と泰らしい辛味の絶妙な塩梅

金粉などの奇を衒う演出とは無縁

新入りスタッフでも安定のサーブと下振れしないところがsgsの強み

 

Orchid Cafe

中央テーブルにゴージャスな造花

ブッフェのメニュー札を事前配置して準備万端、格下宿では料理が出揃ったあとにメニュー札をあたふた探すスタイル

爪楊枝の梱包を薄くして本数を1本だけに

床清掃トリオが手際よく「箒→モップ→から拭き」

メニュー刷新

シャンパンを含む飲み放題のオプション

朝食ブッフェでは和食に加えて2ヶ国で合計3ヶ国の料理コーナーを常設



夕食ブッフェでは4種類のチーズは種類毎に別皿になったので、取り分けする際にほかの味が付くリスクが減った

また蜂蜜やチーズの産地を地図表示するようになった

バターの提供を簡略化(以前は四角くカットした状態で置いてあった)

ドライトマトのオリーブオイル漬けは健在

テーブルセッティングはすべての席へ、空席のカトラリーは毎回バッシングと基本に忠実で衛生的なスタイルを継続

テーブルクロスがアイロン不要のメッシュへ、混雑時だったからかぬるいお皿に柔らか麺

暇な時間帯に再訪、今回はしっかりアルデンテ

別の混雑時も麺の状態がイマイチ

ブッフェの時間帯にパスタ料理のアラカルトを注文する際は、仮り茹で⁈しているスパゲッティ以外のパスタをオーダーするとアルデンテの確率が高い⁈

毎回完食のほかほかパン

焼き鳥は部位の塊から串へと食べやすい提供へ

毎回白いお皿がピッカピカ、チャパティは追加注文

水グラスが新しいデザインに

ガツンと黒豚

 

昼と夜のブッフェが特価

期間限定ながら、ここまでの値下げは珍しい

例として平日夜ブッフェ( @ net thb )

 通常の食事会員特価、1252

 4月限定、835 (/1252=66.7%)

 レストランの予約サイトでも同様のプロモを開催

Ramadan Iftar Set Menu

3月末までの期間限定、Set BとSet Cは機会なく未体験、今年は全メニューにスムージーが付いている

Set A

Set D

平日夜のブッフェ、山葵は鼻にツンとこないタイプ、大根おろしが見当たらない、乾燥トマトのオリーブオイル漬けも見当たない、エキバジは詰替式でブランドや製造日の表示なしを継続

 

Basil

昼と夜のアラカルトメニュー

平日夜限定のアラカルト形式のブッフェは、ポーションを柔軟に対応してくれるので、少人数でも多くの料理が体験できる

コンプで2品

一般アラカルトとは異なる専用メニューから、デザート2品を含む計8品を

黒服さんオススメの品

 

The Living Room & Library 

雑誌置き場を撤去して栄えするバーへ

カウンターの椅子を撤去して菓子パンを販売

Orchid Cafeのメニューより、大海老がゴロゴロ入ったカレー

Orchid Cafeが忙しい時はこちらにまわされ同じメニューから注文するけれど、付け合わせが来なかったり食器のセッティング不備など本来とは異なるスタイルが泰らしい、same same but different健在

栄えする大海老を添えて価格アップ

 

食事会員制度のThe Grande Club

飲食クレジット9900+更新特典1000+早期更新特典1000=合計11900b、旅行博に合わせて更新したためオマケ特典として夕食バイキング2名券1枚をゲット、素泊まり1泊権はbonvoy白金+特典で朝食とカクテルアワー付(但しウエルカム選択ギフトは無し)の高コスパ、オマケの食事割引カード1枚、飲食クレジットの消費目的で月2ペースで通う、飲食クレジットを使い切ったあとの飲食3割引「現金決済」はしない、とすべて例年通りの利用。

もしも規約改定で上記1泊権利用時にfspステイタス特典(ラグジュアリー特典)の利用が出来なくなってしまった場合の選択肢としては
①The Grande Clubを退会
②素直に素泊まり→可能性が高い
③ラグジュアリー特典を有償でアドオン(1750++ = 2059.29 Thb Net/泊/室)

上記1泊権を利用
共有エリアがスッキリ
①客室階リフト前の絨毯を徹去
②リフトボタン横「SPGフロアー」表示をやっと撤去
③プールサイドが一部禁煙から全面禁煙へ

 

 


スタッフ
①朝のチェックインだったが担当スタッフはレートプランを見ないで手続きを進めたり金額を告げないでクレカでのデポジット手続きを進めたりと、夜勤スタッフあるある
②ここ数年、館内の見回り担当外人スーパーバイザーが数ヶ月単位で交代してお本採用には至らない様子。観察してみると社交辞令の挨拶と名刺配布で立ち去るだけで、客との会話で潜在的な需要を引き出そうとする姿勢が感じられない。上司への報告事項がないのであれば継続勤務は難しい。
 
客室
非常階段までの動線をカラー表示で一目瞭然

白金+の特典を改めてみるとプールサイドのサーラーで提供されている朝食ブッフェは対象外だったことが判明した

大通りとは反対側の静かな人口湖ビューへアサイン

早朝なので前夜のtds状態の客室、なので

厚意のウエルカムフルーツが既に置かれている

荷解き中に厚意のウエルカムドリンクが到着

珈琲が泰ブランド「Boncafe」のドリップ式からイタリアブランド「Segafredoのカプセル式へ
バスアメニティはシェラトン版を廃止、歯ブラシと歯磨き粉は最近流行りのコスト低減策の「個梱包」へ

tdsではマットを省略してスリッパを直接絨毯の上へ置くスタイルへ

ジャズバー、リビングルームでの白金+特典

ソフトドリンクメニュー

炭酸水などの冷たい飲みものはtpoに合わせてフチが薄いグラスでの提供で宿格相応も、冷めやすいエスプレッソは最近主流のフチが薄いカップでの提供なので混雑時は冷めてしまっており残念(カロンビーチを除く泰国内のメリディアンも同様)

プチ午後茶セットのお菓子はおかわりok

カクテルアワーの葡萄酒は赤2白2スパワイ1の計5種類で宿格標準の1本10usdもの、本日のカナッペと乾き物もお代わりokで以前同様の運用

 イタリアン、ロッシーニでの朝食

日本語メニューに英語が中途半端に混じっているので

読みづらい

評判だった廃盤メニューは尋ねてみる価値ありを継続

イベリコハムは、客が取り放題→スタッフが取り分け→(今回)店頭から消えたが要望に応じてスタッフがバックヤードから取り分ける方式へとコストを意識したオペレーションへ

和食は蕎麦、納豆、冷奴、大根おろし、山葵ぐらい、日本米が消えてャスミン米一択へ

紅茶はリプトン

 

まとめ
現金宿泊価格200-250usd net、宿泊者評価4.7/5.0、好立地に野趣に富んだプール、高い衛生管理基準とブレない実行力、bonvoy白金+なら高コスパと引き続きホテル遊びの座標軸

 

収支概算

①素泊まり1泊権

チェンマイマリオット@150usd

 

②宿泊割引

@9usd*15泊=135usd

 

③飲食割引(cm平均割引率25%-ボンヴォイ平均割引率10%=15%)

@400usd*15%=60usd

 

④盤谷のフィットネス1日券

@20usd*2名=40usd

 

⑤特典合計額

385usd

 

年会員

150usd

 

収支

235usdオトク

 

備忘録

・食事割引の際にcmの会員番号を入力せずに簡易割引処理するところが多いので、cmマイルストン特典を追いかけている場合はその場で確認

・グループ飲食半額権は未使用(機会はあったが利用するのを忘れた)

・昨年の更新選択特典は年会費1割引ではなくJW BKKでの食事クーポンを選択

・購入目的は宿泊割引なので本カード付随の無料のパートナーカードだけでもok

 

次年度更新の考察

シルバーやAAAに比べて割引率は良いけれど、コロナ禍からほぼ毎年継続している「泰政府の泰人向け旅行支援(半額補助など)」には絶対に敵わないので更新は微妙。

2024年にオープンした新築ホテルに初滞在

 

プーケット市内からの移動は第2バスタ発スラタニ行き2等ACバスにて、バス&徒歩3h15m/130b

 

 1便のシミュレーション

0600 第2バスタ出発 W99W+34H

0700 空港付近の停留所を通過 38QR+F8 

0830 カオラックを通過 

0845 タクアパ手前の三叉路*で下車 R7RM+3FJ

0915 徒歩で到着 (バス停待機のバイタクなら5分)

*ローカルコンビニsuper cheapが下車の目印

三叉路(盤谷から773km地点)にはホテルの看板が多数

公道からリゾート敷地内を通り一番奥がマリオット

マリオット入口正面にコンビニ/レンタカー/食堂など

館内は基本オープンエアー

レセプションの反対側に宿泊前後客用のac付ウエイティングラウンジ、飲料やスナックの提供は無く電源も限定的

同格リゾートで一般的な「個別バインダーに予約情報をプリントアウト」して待機しているスタイルではなく、appで申請した到着時刻もフォローしていないので手続きに時間がかかり、近所のメリディアンに劣後

白金+のウエルカムアメニティでは、朝食付の宿泊プランだったので1kポイントを選択

bonvoy白金+ステイタス特典で宿泊前日に最安部屋からアップグレード、チェイン時に遅出確定、渡されたキーカードは遅出対応済

館内の飲食店

本館最上階にステーキハウス
本館1階にオールデイズダイニングとタイ料理
本館2階(レセプション横)に喫茶店
プールサイドにバー
ビーチフロントにイタリアンと喫茶店
飲食割引
ボンヴォイ会員は1割引
クラブマリオット会員は2割引

雨季のアクティビティ

無料と有料のシャトルバスサービス

レセプションがあるメインビル❶にアサイン

❶から海岸方面の配置図

ビーチは連日赤旗の雨季あるある

週末だったからか稼働率が高かった

館内にカシコンのatm

リゾート規約に従いEx Loungeの提供義務無し、厚意の飲料オファーも無しの旧マリオット(非spg)系リゾートあるある

hitach製の点字付きエレベーター

事業所でmcp製acを導入している所は珍しい

メインビル5階の客室配置

全館で廊下を挟んだ陸側には客室が無い設計

暖色の照明

奥行きがあるベランダ

リクエスト不要のtdsでは珈琲豆も補充

コネクティングなので生活音が聞こえる

トイレは2つ

天井高は平均的な印象

深くて足が伸ばせるバスタブは週末のラッシュ時でも低水圧や低温の問題無し

シンクはシングル

スリッパは新品

十分な収納スペース

十分な数の電源も

新築でusb-c無しは残念

厚意の品が届くが、客室で蟻やG対策必須の油砂糖菓子よりも喫茶店で一杯提供の方が衛生的、特に客室滞在時間が長いリゾートでは、と思う

朝食ブッフェ

茶筒の中には茶葉ではなくてティーバック

オープンと同時に蓋を取るスタイル

映えを意識したディスプレイ

屋外席での小鳥の襲撃は無かった

厚切りのフレンチトーストにはバイトゥーイ/パンダンリーフのディップソースを

まとめ

下段の値段が隠れてしまっているディスプレイなど細かな?が多々の田舎リゾートあるある

 

wifiのパスワードがエラーだったけれど、ウエルカムレターの宛名や厚意でのスナックの宛名が間違っていたことから自己解決、このままではbonvoy加算漏れになるのでレセプションへ行き訂正処理に15分費やす、ホテルの事務処理ミスが原因も、チェックイン時に指摘出来なかったことを反省
 
客室のリネンは純白だが髪の毛や糸くずがたくさん付着、プールの水の汚れなど「設備の定期的な清掃」に難あり
 
マリオットのラグジュアリーコレクションに宿泊したあとにここへ来たので気になる点が沢山あるけれど、宿泊費が1/5であることを考慮すれば無問題
 
空港から遠いこともあり泰国内のマリオット系列では近所のメリディアン同様最安値圏などで逗留にオススメ
 
無料のアトラクションが充実しているので家族旅行にも適している
 
ただし、悪立地のため集客は団体に頼らざるを得ず、印度人結婚式に遭遇して連夜に渡り深夜まで爆音のリスクあり
 
この場合は避けても無駄なので勝手にジョインして一緒に楽しむのがストレスフリーかと
 
近所のメリディアンとの比較
こちらの方が客室が若干広く、朝食ブッフェが充実(生搾りジュース、料理の質と種類)しているので、1割高い宿泊費に納得
 
オマケ

盤谷から夜行AC寝台列車でスラタニ駅へ行き、駅前発のプーケットバスタ2行き2等ACバスでホテルまで行く場合のシミュレーション

 

乗り換えが楽で時間とお金を有効活用出来るので、乗り鉄でなくても選択肢のひとつに、道路は四半世紀前とは大違いで完全舗装されているので乗り物酔いリスクは低い、また途中風光明媚な山岳リゾート ( Khao sok )で数泊するのもアリかと

 

前日 1730 国鉄盤谷新駅乗車

0406 国鉄スラタニ駅下車

0520 スラタニ駅前バス停乗車 463J+C9V

0930 タクアパのバスタを通過 V9C2+98V

0940 タクアパ先三叉路773km地点下車 R7RM+3FJ

日暮れ迄の1時間ほどは車窓から水田地帯を眺められる

出発時間を遅らせると到着遅延で1便のバスに乗り遅れるリスクがあるけれど、1等個室が選択出来るのは魅力

 

p.s.

2004年に発生した津波の大惨事を記憶している泰人にとって、閑散期の宿泊価格は国内マリオット系で最安値だからといって今後も積極的に訪問しようとは思わないだろう。またhkt空港からの公共交通機関が実質ないことで、通年での集客は徐々に印中団体客に頼らざるを得ないと思う。実際近所のメリディアンもここも旅行博の営業は南亜細亜系だったし。ということで再訪問するとしても数年以内に限定。

旧spg版クラブマリオット泰の営業担当者に1泊権のオススメ利用先を尋ねたらイチオシだったホテル(今は対象ホテルから除外)だったけれど、当時は1泊権の枠が少なく断念、spg加盟前の旧シックスセンスの面影を残すホテルに初滞在


予約レート

ボンヴォイチタン到達選択サート( ≦ 40k points )を利用、閑散期だったので持ち出しポイントは不要


チェックイン

対岸メインランド、Ao Po Grand Marinaホテルの

テナントスペースにある

専用チェックインラウンジに到着


白金+向け特典で遅出確定、ウエルカムギフトでは何故か朝食ブッフェは含まれているとのことで、1kポイントかホテルのロゴ入り帽子(フリーサイズ)からの選択

ボートの出発までは


ラウンジで休憩

時刻表はあるけれど短距離だからか

対応客数に応じて柔軟に運航をしている印象

バギーに乗り

300m先のAo Po Grand Marinaの桟橋へ

内湾なので船酔いの心配無く10分で


ホテル専用桟橋に到着

鐘を鳴らして島伝説の龍にご挨拶の儀式に参加

バギーで館内を案内してもらいながら客室へ直行

が基本だけれど

客室の準備が整うまで

spaの更衣室で着替えて館内探索に

先ずはspa隣のプール

プールサイドでは1時間限定のb1g1

その横に

レクレーション施設

続いて海岸沿いのプール

閑散期だから終日静か


アクティビティはこちらで




フィットネスの入口で


甘さ控えめのお菓子を摘んだり水分補給をしたり

シックスセンスの名残りを確認したり




ネームプレートの拘りに感心したり





spa横の木陰で

まったりしたり

数時間経過したところでスタッフに呼び止められて客室へ、それでも通常のチェック時刻よりも大幅に早く客室に入れた(その後は食事以外お篭り)。


客室

nua使用でスイートへug

ホテルの厚意でのチョコは甘さ控えめで濃厚な食感







涼しい客室の居心地がよくサーラーは利用せず



スリッパはリサイクル

古い施設あるあるの窮屈な電源では

usb付の置き時計が救世主



nhk world 








網戸



縮んでゴワゴワなワッフル生地のバスローブ




綺麗なタオルディスプレイ

結局使わなかったスチーム


屋外のバスタブは

ブラインドの角度調整が可能



バー

レセプショニストオススメの

カナッペとドリンク付き夕暮れイベントに参加


その流れでバーで夕涼み

cmで8折決済を部屋付け






朝食ブッフェ

プロセッコ、DIYカクテル、生搾り果汁、TWG、ココナッツ珈琲、巣蜜などラグジュアリーカテゴリのリゾートホテルとして標準的な品揃え。






スイカのみガムシロップ漬け


泰人らしい演出で締め


qrコード




毎日10コマの充実したアクティビティ

ソムタム教室



ホテル周辺

ホテル入口の屋台は従業員の憩いの場


学校の先は

のどかな桟橋


気になった点

敷地内を移動中にwifiが切断、要システムアプデ。


#プールや一部の客室が改装工事中だったけれど、潮風による劣化が激しいビーチリゾートの閑散期では織り込み済みだしhpにも記載されていたので問題無し。


同時期に旧シックスセンスからリブランンドした同じく泰国内の「シェラトン・ホアヒンプランブリヴィラ」との比較

プランブリのアドバンテージは盤谷からの移動が楽で宿泊費がポイント/現金ともに半額なのところ。

ナカアイランドのアドバンテージはアイランドという秘境感、ゲストを飽きさせない豊富なアクティビティ、広大な敷地内巡りで半日は過ごせるところ。チタン到達サートのコスパはナカアイランド。


同じくマレー半島にありチタンサートで利用したプルフンティアン・マリオット」との比較

プルフンティアンのアドバンテージは今もオオトカゲがあちこちに生息している秘境感。

ナカアイランドのアドバンテージはnuaでスイートが選択出来ることと長年培われたホスピタリティマインド。チタン到達サートのコスパはナカアイランド。


これで泰国内ラグジュアリーコレクション4軒をコンプリート、相性順(直予約宿泊者の評点)
ヴァナベッレ(4.7)  >> シェラトングランデ(4.7) = ナカアイランド(4.6) >> アテネ(4.5)
ヴァナベッレは別格、アテネはハードソフトともにブランドに不相応

まとめ
リピートあり、チタンサートの(連泊)消費先候補。

初滞在

 

巨大な駐車場の上にプール、更に上の両サイドにホテルとマンションの2棟という一般的な開発物件

 

宿泊プラン

ボンヴォイポイント

 

白金+の便益

①ウエルカムギフトで朝食を選択

②NUA使用で到着5日前にスイートへUGも、必要ポイント数が下がったので再予約したら翌日に再度スイートへUG

 

ホテルの厚意

GM直筆ウエルカムレター裏面のスケッチは地元の有名店とのこと、写真右下カットフルーツの酢漬けは東南アジアらしい品、ウエルカムドリン2杯はカクテルやスパワイは対象外で時間と場所が限定と使い勝手がイマイチ

 

オールデイズダイニング

セットランチは主菜がボリューム不足で残念

 

客室

この階のスイート客室割合は2/19=10%(全室の割合は未確認)、ネスプレッソ6カプセルと瓶水4本はありがたい、トイレは2ヶ所でシンクは1つ、新築なのにバスタブに赤錆なのは素材が規格外の可能性あり、隣室のチャイム音が聞こえる設計、TDSは来なかった(リクエスト制かは未確認)

 

プール&フィットネス

ホテルとマンション各々にプール、水深表示1.2mで実際は1.1m、プールから見える範囲にトイレなしは汚染の遠因、更衣室内にサウナ、ミスト、トイレ

 

朝食ブッフェ

この宿格でスロージューサーは珍しいが何故か途中で撤去、フレンチトーストのディスプレイが素敵、サラダボールなし、オリーブオイルなし

 

まとめ

客では操作できないなコネクティングドアが施錠されていない、珈琲の粉がついたままのカップソーサー、ボディージェルの容量がポンプの1/10だけ、壁のパーツが床に落ちているなど、入室時の第一印象が悪かった

 

チェックイン前に遅出確定の案内があったのに渡されたキーカードは遅出非対応、朝食開始から30分経過してもセッティングのドタバタで麺のスープがぬるい、プールの営業開始から3時間経過しているのにプール内立入禁止の案内板があったのでスタッフに理由を尋ねたら単に下げ忘れ、エレベーターホールの床ににゴミが半日以上置きっぱなしなど、開業から1年以上経過しているのにこのレベルは残念でリピート予定無し

再滞在

 

両サイドの廊下に挟まれた窓無し最安部屋を素泊まり現金決済予約

 

到着3日前に窓付部屋へfspステイタスug

 

ホテルからの厚意の品はジュース2本が無くなり果物だけに、林檎は結構な糖度でビックリ

 

西向きの客室は到着時の室温が40度もあったけれど、ダイキンエアコンの急冷機能で快適に

 

iOSにも優しいスマートtvだけれども、1日に何度もコード設定要求で面倒(越南のvin系に劣後)

 

窓には鍵がかかっていないので10cmほど開けられるけれど感知センサーでエアコン停止、閉めると自動再開、客室清掃後は電源(キーカード)を切る節電スタイル

 

庇は客室によりあったり無かったりで上記センサーを含めた省エネ設計思想が不明瞭

 

徒歩での夜間外出では必須アイテムのトーチは引き戸で見えにくい位置に保管

 

アイロンの奥に金庫と冷蔵庫、そしてアイロン台

 

バスアメは簡素でバスローブや剃刀の設置も無くリクエストも応じていないなどのネガティブな点は、宿泊価格や宿格を考慮すれば納得

 

簡素な非レインシャワー、ポンプ式のバスアメをシャワールームに加えシンクにも設置

 

枕元の左右にusbが計4口

 
1泊あたり650ml瓶水2本、蓋がガバガバで水量が少ない「勝手にリサイクル瓶水」が混入

 

24h運営のフィットネス内に給水器

 

fspステイタス者へのウエルカムギフトで朝食を選択、6時30分の開始時間に準備が整っているのは東南亜細亜では珍しい

 

売価はmyr5/10のみでコインのお釣り無し

 

vipシフト⁈

要人と1軍お付きが離島マリオット、2軍お付きがff で待機、3軍警官がエレベーター横で24時間待機していることが複数回、その時だけは

①いつもは常温のみのシャワーから24h熱湯

②fsp上級含む一般客の清掃は日暮れ以降に(ff清掃員は日中は離島でヘルプ⁈)

 

修行僧ウエルカム⁈

連泊では無い複数の予約を入れた状態で到着した際に全ての予約の決済を打診されて驚いたけれど、国内最安値の宿泊費と地方空港から車で1時間という不便な立地から、修行僧フレンドリーで幽霊宿泊者が結構存在しているのでは思った

 

ホテル近所は無人のロングビーチ

 

左奥にマリオットができたプルフンティアン島

 

べスートでの鮮魚販売

国道沿いの常設店舗のほかに、時間と場所が不規則な露天がちらほら(バスタ前の国道沿いやフェアフィールドから徒歩5分の国道沿い)

 

べスートバスタから徒歩5分のエアコンが効いた喫茶店はクレカ非対応も、grabの配達か持ち帰りだとクレカok

 

 

コタバルでメジャーなバス会社の時刻表

今や国際標準のvisa/mastercardタップ決済ok

市内のバスタから

 D12でコタバル空港へ30分myr2.0

 D20で泰国境タクバイへ1時間myr3.3

 D32で泰国境スンガイコロクへ1時間myr4.9

 D52でフェアフィールドへも運休中の模様

 →前回同様別会社の639番で2時間myr6.2

車内にusb電源装備は素晴らしい

 

コタバルの消費処
旧ルネッサンスホテルは改装工事をしながら運営中
朝食ブッフェ

平日昼の飲茶ブッフェ

木曜夜の海鮮ブッフェ

 

ホテル1階で生鮮食品を販売している清潔なスーパー
 
parksonは閉鎖

 

まとめ
国内マリオットチェーンでは常に最安値で評点は第2位とコスパに優れた宿、盤谷(泡があるワンワサファイアラウンジ2箇所)や西貢(食事が充実したワンワサファイアラウンジ)からmh経由便で片道as7.5kマイルと移動費も省エネなので、離島マリオットの前後泊のみならず、東南アジア周遊での財布に優しい快適な逗留先として引き継ぎ定点観測候補
 
 

初滞在

 

 

予約プラン

チタン選択サート

 

チェックインラウンジ @ Fairfield Kuala Besut敷地内

受付開始は午前7時、ソファーまわりに電源なし、レジスターのみで決済関係はアイランド到着後にとのこと、一部の客はFFのレストランでコンプの珈琲/紅茶を勧められていた、フェリーは基本1日2往復、出航15分前に移動のアナウンス

 

ジェットフェリーでアイランドへ

船代や国立公園入場料などの追加費用は発生しない(宿泊費に含まれている)、上級会員との理由で2階席へ、飲料やWIFIなしも4G電波あり、定時出発、45分で到着、ドライバーの手招きでバギーに乗ったら客室へ直行、その後にデポジットの手続きをしに自身でレセプションへとチグハグな流れ


白金+の便益

ウエルカムアメニティで朝食とスタッフのレコメンドに従って下段の飲料(1名予約でも2杯ok、充実したメニュー)を、nua未使用で1カテゴリug

 

宿の厚意

客室に果物と地元のお菓子、冷蔵庫内のソフトドリンク8本が無料(料金表がないので問い合わせをして判明、追加は有料との念押しあるもターンダウン時に補充とチグハグな対応)

 

客室

共有施設で眺めが遮られるレセプション付近ではなくて山頂付近にしてくれたことに感謝、1棟に上下各2の計4室、その1階パーシャルビューにアサイン、屋根に設置したソーラパネルは電気温水器の補助とのことでリゾートヴィラにありがちな浴槽の温水切れ問題の解決策として有効、ネスプレッソ6個はターンダウン時に補充してくれたが利用したのとは異なるフレーバー、バスアメニティの欠品理由は台車にないからで倉庫に行けばあるとのこと、コンプの瓶水はターンダウンを含めて1日4本、シーリングファンのスイッチはベランダ前のカーテンに隠れており見つけるのに一苦労、改めて振り返ると「プレハブ住宅のようでリゾート感/遊び心無し」の印象が強い。

 














プール

日陰が少ない設計で残念



朝食ブッフェ

泡をすべての宿泊客へ提供、料理は宿格標準の質と量






共有施設

レセプション横の喫茶店



海沿い道路の階段を下るとビーチへ、鳴き砂ではないけど遠浅の白浜、残念な日常の清掃





敷地内PADIダイブショップではライセンス取得やファンダイブに対応、レッスン専用プールあり


ホテルのまわり

ダイブショップ脇の敷地外へ通じる扉から5分ほど歩いた海岸沿いにレジャーショップやレストラン




Tips

nuaではスイートの選択肢は見当たらなかった

 

DAIKINのインバータエアコンやTOTOのウォシュレットと今どき珍しい日本ブランド

 

まとめ

開業後数ヶ月しか経過していないのでチグハグなオペレーションが多々あるけれど、いずれ改善されることに期待。

 

nuaでのスイートは非開放、厚意のugも渋い状況のままでは上級会員の評価は厳しく、プレミアムカテゴリのリゾートでは残念といえる「評点4.2」が上限だろう(宿泊時の4.3は過大/開業ご祝儀評価)。


設計者のコンセプトが自然との調和や共生ではなく、自然を支配する感じで居心地が良くない。


秘境の島まで来たのに残念ではあるけれど、当初の予定を切り上げ撤収、再訪の予定は無い。

 

 

 

 

最近上級会員へ空港ラウンジやeSIMなどの無償特典の提供を開始、前者はlcc利用時に、後者は乗り継ぎなどの短期滞在時に重宝

 

消費者がotaや宿とのコミュニケーションを取る手段に24時間対応のチャットやip通話を提供しているところが中国企業らしい、平日昼間に0120や050の電話もしくはfaxだけな所は周回遅れ

 

以下は2025年のトラブル解決例

 

①システム不具合による補償ポイントの提供

 

②ホテル予約直後に宿泊施設の設定ミスで宿泊価格の位が一桁ズレていたので予約が自動取り消しになったとのメールが届く、正しい料金で再度予約したら当初の料金との差額をotaが補填するとの申し出に従い手数料消費者負担の送金ではなく相当ポイントの付与を選択、本来の9割引で予約復活、最後に補填とは別に補償ポイントの打診、取り消し連絡から補償手続き完了までたった30分

 

③ホテルのエアコンの効きが悪くotaに2泊目以降の取消を相談したところ、本来は取消不可なのに事情を察してホテルと交渉、30分後に無料取消okのメールが届く

 

ota比較

trip.com

ctripの時代からアトラクションの入場券、中国高鉄切符、航空券などで年数回利用、カスサポの対応は迅速で誠実との印象、appがオフラインでも予約記録が確認できるので入国審査用に宿泊や航空券の予約証のプリント不要、空港でのアラーム機能(欠航/ゲート変更/搭乗開始案内などが航空会社よりも早い)がアドバンテージ

 

agoda/booking.comグループ

2000年代初頭より宿泊予約を中心に利用、コロナ禍までは年40予約ペースだったがコロナ明けは年5予約ペースへ大幅ダウン、理由は上級会員への特典や補償を含むサポート力で急速にサービスが向上したtrip.comに劣後

 

 

otaトラブルあれこれ

部屋中が悪臭では泊まれないと宿とotaに伝えてチェックイン後に無料取り消し

 

チェックイン当日にota地図上の宿の位置が実際と30kmも離れていたことが判明、otaに伝えて無料取り消し

 

フロントが無人ではチェクイン出来ないことをotaに伝えて無料取り消し

 

常宿を1日早くチェックアウトした際に宿と交渉して(otaには知らせず)1泊分を次回クレジット

 

walk in時にota価格を引き合いに値引き交渉(値引き交渉に応じずotaで予約してくれという宿もある)

 

国内旅行でのチェックイン時に旅券原本を提示せよと言われても予約画面ではそんなリクエストはないと突っぱねたら、フロントマネジャーが自身の身分証をコピーしてチェックイン完了

 

定宿への親近感で毎回高評価をしていたら街一番の評価になったのは嬉しかったが、徐々に満室日が増え、宿泊価格が3割も上昇してしまった

 

宿に到着する10分前に予約も、otaのシステム不具合で宿が予約を確認出来ず、レセプションで現金払い&後日全額返金

 

宿に到着したらコロナで臨時休業、警備員のピンハネ斡旋を無視してotaの案内に従い代替宿へ行くもそこも臨時休業、結局自身で探した宿が予約価格よりも高かったがwalk inで立替&後日全額返金

 

 

予約時のメモ

決済通貨を変えても為替損の心配なし

 

クレカの海外旅行キャンペーンで活用(香港買い物キャンペーンでベトナム宿をhkd決済)

 

1室1名よりも標準的な1室2名の方が宿泊料金が安い場合がある

 

宿にお気に入りマークを付けると値上がりする場合がある

 

航空券を何回も検索すると値上がりする場合がある、4680→4860と似た数字なので気づきにくい

 

Google mapsの宿検索から飛んだ方が競合対策上安くなる場合がある

 

簡単便利なappでの予約は最安値とは限らないので面倒でもpcサイトも確認

 

宿の値段は最上段が最安値とは限らないので一番下までスクロールする

 

バンコクスワナプーン国際空港/国内線制限エリア/コーラルラウンジ
電源ほぼなし&珈琲マシン故障中&外トイレの泰あるある、バルサミコ&サラダボールあり、15分無料按摩の番号札はカウンターで取得、シャワーなし。

 

 
バンコクスワナプーン国際空港/国際線制限エリア/ザコーラルフィネストビジネスクラスラウンジコンコースD
生野菜は泰らしくdiyソムタムもok、廉価版ラウンジ標準でチーズやハムは見当たらず

 

 

 

 

無料の15分マッサージやシャワーを利用する際は受付で順番札を貰うスタイル

 

トイレがラウンジの外、電源が一部の席にしかない、エリア毎に照度の濃淡がない、幅が狭かったり脚が高すぎたりと座りにくい椅子など、ぱっと見は綺麗だけれど、ラウンジとしての基本設計に難あり

 

 
 
ハノイノイバイ国際空港/第2ターミナル/国際線制限エリア/SHプレミアムラウンジ
品数豊富な食事、標準的な10ドルボトルワイン、複数のシャワールーム、南亜細亜人の飲料持ち出しをスタッフが注意している姿を毎回見かける

 

 

南寧呉墟国際空港/第2ターミナル/国際線制限エリア/ファーストクラスラウンジ

スタッフは入口に1名のみ、調理品なしのいわゆるコンビニ放題

 
 
ペナン国際空港/国内線制限エリア内/プラザプレミアムラウンジ(マレーシア航空の指定ラウンジとしての利用)

クレカ特典での利用ではないので利用時間の制限なし、シャワーは追加料金不要で1室のみの運営、アルコールは缶ビールのみ

 

 

クアラルンプール国際空港/ターミナル1/国際線制限エリア/マレーシア航空ゴールデンラウンジリージョナル

オーダー制のパニーニにトーストコーナーの塩バターを挟むのが最近のパターン

 

 

クアラルンプール国際空港/ターミナル1/国内線制限エリア/マレーシア航空ゴールデンラウンジドメスティック

本日のオーダーベジフード「野菜焼飯」は激ウマ

 

 
クアラルンプール国際空港/ターミナル1/非制限エリア/サマサマホテルスフィアラウンジ

タパス2品プラス飲料3品とすごいボリューム、ハンバーガーの肉は毎回イマイチ、電源は何故がユニバーサル非対応(国内専用)

 
 
クアラルンプール国際空港/ターミナル1/非制限エリア/ケプラークラブ

クレカラウンジとしての利用だったので事前予約は出来なかったけれど、深夜にもかかわらず運良く利用できた、レセプション横に珈琲紅茶、その奥にロッカー&シャワールーム、またその奥にカプセルルーム。清潔で静寂な空間

 

 

 

運営は2社のみ、営業時間は

https://www.oneworld.com/airport-lounge-results?location=HKG

CX: 0530-0030*

QF: 0730-2300

 

ラウンジ名、最寄りゲート、メモ

① CX The Wing G2 唯一シャワー無

② CX The Deck G6 臨時でF専用

③ CX The Bridge G35 *唯一最終便迄運営

④ CX The Pier G65 仮眠室有

❶ QF G5 唯一シャンパンなし

 

見取り図

                ②  出

④             ❶  国

    ③              審

                ①  査

 

Conclusion

CXは引き続きメンテナンスなどの問題多々(多くのusbがガバガバ、シャワールームのパッキン不備による水漏れ、トイレのフラッシュボタンの不作動で仕方なく流さず退出する客が多く不衛生、柔らかすぎて機能しない爪楊枝)

 

QFは引き続き上手に管理している印象

 

① CX The Wing

 

営業開始時点で既に客が居たが以前もこのような光景あり、食事の提供は午前6時以降

 

CXの飲料共通メニュー、シャンパン1種を継続、銘柄は昨年から変化なし

 

イリー珈琲を継続

 

② CX The Deck 

ウイングのファーストクラスラウンジ改装中は

 

こちらをファーストクラス専用ラウンジにしている

 

③ CX The Bridge

今どき珍しい新聞(日経新聞香港版)あり

 

本革2枚のシンプルかつ機能的で座り心地が抜群の椅子、エスカレーターを降りた入口両サイドの通路にあるのでほとんどの客が素通りしてしまい未使用感たっぷり、ウイングのファーストクラスラウンジ入口のシャンパンコーナーにあったゴージャスで座り心地抜群のカウチは今回の改装でどうなるのだろうかとふと思った

 

 

 

 

 

④ CX The Pier

手前のファーストクラスラウンジを通り越してビジネスクラスラウンジに到着

 

入口の珈琲マシンがアイコニック

 

イタリアンコーナにあるのはセルフのスパワイ、シャンパンは隣りのバーコーナーでスタッフに注文と以前同様の運営

 

バーカウンターの隣りに中華コーナー、更に進むとお茶コーナー、一番奥が仮眠室、という配置も以前同様

 
曖昧な記憶
今回シャンパングラスを改めて見ると泰の百貨店で販売している廉価ブランド「オーシャン」の縁にCXのロゴを入れたタイプだったが、以前は製造メーカーのブランド名はなかったような。。。

❶ QF

 

受付を済ませたら消毒と衛生的

 

相変わらずビシッと決まっているバーカウンター

 

昨年からの変化点

①11時迄の朝食に生搾り果汁の提供を開始、ジューサーに丸ごとすっぽり入るサイズの林檎やトマト
 
②朝食時の日本食が納豆/漬物/味噌汁に品数減、クロワッサンは熱々&パリパリではなく、しっとり&もっちりタイプでこれもありかと

 

③シャワールームのアメニティブランドを刷新

 

cx比
Pros, 出発前日の利用が引き続きok、空いている、充実した野菜

Cons, シャンパン、イリー、ハーゲンダッツ、ペット水、usb-cなし