いやーー肝心の手術が8ヶ月から1年先って・・・。

とりあえず、手術の予約の列に加わるために術前検査の予約をとり、帰宅しました。

MRIの画像に写っていた腫瘍の姿があまりにまるかったため、

「まるちゃん」(丸山丸男)と命名

命名なんてしてんなよ!って感じですが、いやーもう半年以上、同居生活が決定してますからね、

名前でもつけてないとやってられない(笑)

手術がすごく先になったという点ではアンラッキーだったわけですが、

だからといって早め手術してくれる病院に変えよう、という案はでなかったですね。

それだけ待たなければならないというのは、それだけ先生の腕がいいからだ!と解釈し、

おとなしくまつことに決めました。

「まるちゃん」をかかえる私としては、早くとってくれーーというあせりもあったわけですが、

夫はむしろ、ちょっと安心したよう。理由は、

1年放って置いていいってことは、それだけ状況が悪くないってことだ。

確かに、私、ここでも納得!

それまでまさに「腫れ物にさわる」扱いをしていたのですが、その日から扱いも途端に雑になりました(笑)

発覚してから「まるちゃん」のある方を下にして寝ないようにしていたのに、容赦なく寝返りをうつようになったのですから・・・。(もちろん先生にも許可をとりましたw)
Y先生とのお話をもとに私の耳下腺腫瘍の状態について書きます。

(先生のお話そのままではないですし、私の解釈も入ってます。
その点はご了承下さい。)



場所は耳の前。

耳下にできてる方も多いようですが、私はまさに顔!

耳の前の部分にできていました。

大きさは約3cm×3cmで、MRIの画像を見る限りまんまる

耳の中にときおりズキっとした痛みがでることがあるものの、顔にはとくに異常がない。

まわりの組織との癒着はなく、よく動く。

こんな感じの状態とMRI、エコーの画像をもとに先生に診断していただいた内容は

・多形腺腫
・たぶん良性
・たぶん浅葉

浅葉というのは腫瘍のできている場所のことですね。

耳下腺の中には顔面神経が耳付け根から顔の方に向かって放射状にはしっていて、

それよりも浅い場所(皮膚側)にあるか、それよりも深い場所にあるかで手術の難しさが違うようです。

私の場合はたぶん良性だし癒着もないし、浅い場所だし、手術としては簡単の方ということでした。

Y先生のお話ではもっと難しい症例の方もいっぱいいるようで、

なんとなく空気的には「まっパパってとっちゃいましょ!」という感じだったのです。

私も夫も手術かーとある程度の覚悟を決めていたものの、やっぱり不安やどきどきを抱えていたわけです。

でも、Y先生からでている、「あなたの場合は簡単だから大丈夫!」というオーラを

勝手に感じ取り、だいぶ安心したのでした。

もう手術でとるって決まったし、こうなったらいつ手術するかっていうのが問題。

「で、手術はいつくらいに・・・」

それまではぎれがよかったY先生も助手の先生も急にはぎれが悪くなり・・・衝撃の事実が!

「8ヶ月から1年先になります!」

なんですとーーーー!


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退院して二日目。

リハビリにベローチェへ。

仕事…いい加減やらんとあせる

入院中はただの遊び道具だったパソコンひろげて、少し頑張ります。