上園陽子です。

昔からとても好きなアーティストがいます。

シンガーソングライターの槇原敬之さん。



彼の書く詞・曲・声にとても癒されます。

何気ない情景を描くのがとてもうまい。

そして奥深い曲達。

彼の曲を聴いていて大事なことに気付かされたりすることが多々あります。


彼は麻薬取り締まり法違反の逮捕歴があり

それ以前には主にラブソングが多かったですが、復帰以降はライフソングを作られています。

このライフソング、かなり心に響きます。
というか突き刺さります。

みんなありそうな出来事で、みんな悩みそうなことをこんな風に描けるのはある種の天才だと思います。

本当に音楽を心から愛しているのだと分かる。

だから彼はもう二度と間違いは犯さないと信じています。

彼の復帰後のアルバム「太陽」



この中のアルバム名と同じ太陽という曲から、共感させられるフレーズ。

今まで一度も自分に
嘘をついたことは無いか?
違うのに正しいと
やり過ごしたことは無かったか?

問いかけた時僕は気付く
喜びも悲しみも
自分がすべて選び心に
招き入れている事に



この意味、当時はあまりピンときていませんでした。

ですが年をとり経験を重ねていくうちに分かってきて

この歌詞を本当の意味で理解できた時、
涙が溢れました。


起こった事を他人のせいにしているうちは、
まだこの気付きは得られていないのだろう。

自分の心一つ、行動一つで世の中は良くも悪くもなる。

それを実感できるようになった今が一番、
人間らしく生きているような気がする。


当てのない不安で容易く変わるような
ものを僕はもう信じたくない
僕の見上げた空に太陽があるから
それがとても嬉しいから

by:槇原敬之


自分を見つめ直す曲「太陽」、ぜひ聴いてみてくださいね🎵

当たり前が当たり前じゃない事に気付かされます。