● 【理論編】音名とその用法について。

こんにちは。石原健太です。

今日は音名について話してみようと思います。

音名とは簡単に言うと指定のヘルツ数の空気振動についた名前の事です。

例として、一番なじみがあるのはドレミファソラシドではないでしょうか。
これはどこの国の言葉だと思いますか?実は日本語ではないんです。

イタリア語なんです。

あと、ドレミファソラシドは日本語で言うとハニホヘトイロハと言います。ちなみにハがドです。

英語ではCDEFGABCです。発音はそのままです。

クラッシックでは日本ではドイツ語で言ったりします。表記はCDEFGAHCです。

BがHになっています。

あと、発音がちょっと違います。ツェー デー エー エフ ゲー アー ハー ツェー と言います。

下記に表を貼りつけておきますね。



ちなみにドイツ語でBはHの半音下のシの♭の事を言うので、「Bをください。」と言われて確認せず、英語だと思ってBの音を出さないようにしてください。

半音であたっちゃってすごい事になります。

不思議なことに日本では音名は大体イタリア語で歌うのに、調性をイタリア語で表すことは少ない気がします。Do minore とかほとんど聞いたことないです。

纏めますと、よく歌ってるドレミはイタリア語。

クラッシクの番組でよくヴァイオリン協奏曲OO長調とか言ってますが、このOOの部分に入っている。ハやニが日本語です。なぜかカタカナです。

ちなみに、日本語で調性を表すことは洋楽ではほぼ無いと思って大丈夫です。

ヘ長調のブルースとか面白いですがね。

今日は下にこの音名で数字を表す時もあるのでその解説動画を貼っておきますね。

ちなみに、主に隠語として使います。

ご参考になれば幸いです。



いかがでしたでしょうか?今日は音名について少し書いてみました。

ちょっとややこしいですね、でもツェーとか言ったらそれっぽいかも。

カッコいいと感じる事や色々な音楽に触れる事って素敵です。

少し興味が湧いてきませんか?

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