2018第15節vs V・ファーレン長崎:日産スタジアム:5-2〜リーグイチの破壊力 | うっぴーの雪と酒とサッカーのお話

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マリノス遠征記。試合内容少なめ、前後のふらふら道中記多めです。オフシーズンはスキー遠征

怒涛の15連戦も今回を持って最終戦。相手は今季J1に昇格した長崎。J1初参戦ながらも現在はマリノスより上位。直接対決の結果次第では順位が入れ替わるので負けられない一戦です。




チーム総動員体制で挑んだ15連戦は一部のルーキーとキーパーを除き多くの選手が起用されました。

開幕当初は仲川や山田はBチームすら入れなかったが今やスタメン起用が増え、スターティングメンバーの顔ぶれは随分と変わりました。



試合は0-1、1-2と2度も勝ち越される場面があったが終われば5-2と圧勝。

仲川が2ゴール。ミロッシュと扇原は水曜のルヴァンに続き公式戦2戦続けてのゴール。遠藤が得たPKを大津が決め移籍後初ゴール。

得点はリーグ1位、失点はワースト3位。ツボを突かれた時の脆さはあるが、嵌ると爆発するサッカー。



広島が独走状態で優勝は厳しい位置だが勝点が詰まっており勝てば順位アップする状況です。W杯中断期間中にチーム力を上げ、後半のジャンプアップに期待したい。

【第15節vs V・ファーレン長崎:日産スタジアム:5-2】




13位(4勝5分6負)

キックオフ:14:00

得点: 後半13分 ファンマ(長崎)
         後半21分 大津
         後半2分中村(長崎)
         後半15分仲川
         後半22分仲川
         後半30分扇原 
         後半37分ミロッシュ


交代:後半0分大津→ウーゴ
        後半32分山田→中町
        後半39分天野→吉尾

監督:ポステコグルー     

観客:17379人
天気:晴れ
気温:25.7
主審:上村