ルヴァン杯グループステージ最終節。他会場の結果に関係なく引き分け以上でプレイオフに進出。負ければ敗退となる一戦。
怒涛の15連戦も残り2試合。ターンオーバーを考慮しなくても良い時期となり先発選手5名は前試合の土曜日のスタメンと同一選手。山田が本職のIHで発スタメン。
前半14分、山田のフリーキックの溢れ球をミロッシュがゴールに押し込み先制。
すぐ様、アルビレックスに1点返され嫌な空気が漂うも前半41分に扇原の無回転FKが決まり引き離す。
その後も押し気味の展開で何度か決定機があるもマリノス出身のキーパー田口のファインセーブにより追加点は奪えず。
勝点は仙台と同じだが直接対決1分1敗の為、2位通過。次はプレイオフで神戸の戦い。
【ルヴァン杯グループA第6節 vsアルビレックス新潟:ニッパツ三ツ沢:2-1】
Aグループ2位(3勝2分1負)
キックオフ:19:00
得点: 前半14分ミロッシュ
前半23分ターレス(新潟)
前半41分扇原
交代:前半35分喜田→吉尾
後半13分遠藤→ユン
後半33分伊藤→ウーゴ
監督:ポステコグルー
観客:6303人
天気:晴れ
気温:21.9℃
主審:今村



