2018第11vs鹿島アントラーズ:日産スタジアム:3-0〜久々の勝利 | うっぴーの雪と酒とサッカーのお話

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マリノス遠征記。試合内容少なめ、前後のふらふら道中記多めです。オフシーズンはスキー遠征


第11節vs 鹿島アントラーズ:日産スタジアム: 3-0


超過密日程の15連戦も9戦目。選手も疲れていると思うが、我々サポーターも連戦で疲労が蓄積されてきました。

マリノスは第5節清水戦以来、勝星から遠ざかっており、失点が目立つのが前節までの状況。過密日程で立て直す時間がないままに迎える古豪鹿島との戦い。

鹿島は唯一ACLのグループステージ突破を決めたチームであるが、リーグは13位とマリノス同様に不振にあえぐチーム状況にあります。

前節と次節の水曜日の試合はリーグ戦とあり大きくターンオーバー出来ない状況の今試合ではあるが、ルヴァン杯でパフォーマンスが良かった山田がプロ初出場にして初スタメン。好調の伊藤がトップ下で起用。中町が4試合ぶり、遠藤が3試合ぶりにスタメン。

喜田、ブマルは怪我でベンチ外。ここまでスタメン起用が多かった扇原、ミロッシュ、松原はベンチスタート。





前半7分、天野のシュートのこぼれ球を遠藤がゴールに押し込み先制。

前半21分、天野のフリーキックがポスト右をかすめゴール。

後半21分、天野のクロスを仲川が収め、中町がゴール。

スコアだけ見ると猛攻の様に見えるが、押し込まれてあわや失点のシーンが多く、守備をしっかりと固めて得点するゲーム展開。




第11節vs 鹿島アントラーズ:日産スタジアム: 3-0





13位(3勝3分5負)

キックオフ:19:00

得点: 前半7分遠藤
         前半21分天野
         後半21分中町

交代:後半14分伊藤→扇原
         後半19分ユン→仲川
         後半36分中町→大津

監督:ポステコグルー     

観客:27348人
天気:晴れ
気温:19.4
主審:木村