【第10節vs コンサドーレ札幌:厚別運動公園競技場: 2-1】
水土パターンで続く超過密日程の15連戦もようやく折り返し地点。マリノスは第5節清水戦以来、勝ち星から遠ざかっている。今年から取り組んでいるハイラインの裏を突かれる攻撃やミスにより、伝統の堅守が崩れ失点するシーンが目立つ。
札幌とは相性良く、Jリーグ創設以来負けた事がない。しかし札幌は監督が今季よりミハイロビッチとなり現在6戦負けなし4位とチーム状態は良い。
喜田、ブマルが怪我で離脱。前節、今季初のリーグ戦出場を果たした好調仲川がプロ入りJ1初スタメン。
前半はマリノスがボールを支配し続ける展開。前半終了間際、天野のコーナーキックを中澤がヘッド落とし、金井がヘッドでゴールを決める。
後半は札幌が3バックから4バックにシステム変更し、守備を固めてカウンターの戦術に。マリノスのシステムの盲点を突く形となり2失点し逆転負け。
この後、マリノス同様低迷に喘ぐ鹿島、名古屋、カンバ戦で着実に勝点を重ね現状を打破して欲しい。
【第10節vs コンサドーレ札幌:厚別運動公園競技場:2-1】
15位(2勝3分5負)
キックオフ:19:00
得点: 前半44分金井
後半4分戸倉(札幌)
後半21分進藤(札幌)
交代:後半29分仲川→遠藤
後半29分大津→中町
後半35分扇原→伊藤
監督:ポステコグルー
観客:6723人
天気:雨
気温:10.3℃
主審:岡部


