朝の国、モルニグ王国騎士団長のライズ役に選ばれました
声優・タレントコース2年1クラス上野です。
今回はライズについて私の主観で書かせていただくことになりました。
すみません……?(´Д`)
まず、名前の由来ですが、ライズとはサンライズから名付けられたそうです。日の出と言う意味ですね。
このライズ、昔、村に山賊がやって来て家族も村も失いました…
その時ライズはなにを思ったのでしょう…
もし子供の時であるならばどんなに苦痛で、虚しくて寂しかっただろうか、自分を知る者が居なくなる、自分が知っている者が居なくなる、それも一度に…こんな悲しい事がありますか?
友達だって居ただろう、
好きな人だって居ただろう、
尊敬する人、指導してくれた人、優しくしてくれた人だって居ただろう、
もしかしたら喧嘩した人なんてのも居たかも知れない…
もう、友達と遊べない、告白も出来ない、仲直りだって…もう、何も出来ないのです。
そして、村が襲われた時ライズはどうしていたのだろうか、怒声罵声叫び声泣き声、命乞いをする声、色んな声が聞こえていたかもしれない。
目の前で人が殺されたかもしれない…
こんなことがあった時普通なら耐えられません。
でも、ライズは立ち直り、生きるのです。どんな経緯か……村で生き残っていたライズを国王であるモニークが引き取ったのか、ライズは王国の騎士団に入り、様々な功績を上げ、騎士団長にまで上り詰めるのです…強い恨み憎しみを糧に自分の村や家族の為に…
そして今、成長し、色んな経験したライズの心の中は決心しているもののいつも悩み迷っています。
ライズは恨み憎しみから開放され、心に日の出の光が射し込む日が来るのか…
以上、勝手な妄想ですが、ライズについて書かせて頂きました。
みてくれた人がライズを気に入ってくれたらいいな(´・ω・`)ノ
またね