サッカーワールドカップ最終予選
また、サッカー男子ワールドカップ最終予選の時期になった。
よしんどがサッカー好きであることは前にも何回か書いているが、やっぱりワールドカップは特別な思いがある。
1998年以降、日本代表は連続してワールドカップに出場しているから「出場するのが当たり前」の様に思われるが、それ以前はずっと予選敗退が続いていた。
ワールドカップに出場する、なんて夢のまた夢だったのである。
その頃のことを思うと最終予選に連続して出ていること自体がすごいことなのだ。
2002年の日韓共催のワールドカップの時は、よしんどは「ワールドカップが見られるのは一生に一度かもしれない」と思っていたのでなんとかチケットを手に入れたかったが、無理だった。
ところが、例の「チケット未販売事件」のおかげで「未販売分チケット」が急遽電話予約できることになり、運良くクロアチア対エクアドル戦のチケットを手に入れることができた。
会場は横浜国際総合競技場(現:日産スタジアム)。
あの会場の雰囲気は忘れられない。そこに、7万人の世界中のサッカーファンが集っている。まさにここが「世界一を決める舞台」。身震いする感じがした。
実は、先日10年ぶりに再会した「元短大の学生」さんとは、この時に横浜で会ったのである。
急遽、見に行くことになったので、横浜に着いてから彼女に「会えないか?」と電話した。
そうしたら、彼女はすごくビックリしていた(そりゃ当然)。その時の電話の返答が「私、今、買い物帰りでネギ持ってますけどいいですか?」だった(笑)。
「ネギを持った」彼女と横浜でビールを飲んだ。
あれから、10年かあ・・・。
