20年ぶりのごみ収集体験 | よしんどの「ゆる~い」ブログ

20年ぶりのごみ収集体験

先日、20年ぶりにごみ収集車に乗って、ごみ収集の仕事をした。

よしんどが、新入職員だった頃は新人研修の一環として、ごみ収集を体験する研修があって、

この仕事の「大変さ」と「大切さ」を実感したものだ。


ごみ収集車1台がごみを満載すると、2500キロものごみを集めたことになる。
よしんどがお手伝いした日は、半日で2000キロのごみを収集した。


これまで、ごみ収集の仕事をやってきた職員の方々は、毎日、雨が降ろうが雪が降ろうが、

市民の衛生環境を良くするためにこのつらい作業をやってきている。

本当に、ありがたいなあと、よしんどは改めて実感した。



現在は、ごみ収集の仕事は民間の会社に委託しているので、ごみ収集の仕事だけをしている職員の人はいなくなり、デスクワークが中心の仕事をしている。

今回、一緒にごみ収集をしてみて思ったことは、「動きにムダが無く、スピーディ」。

やはり、「プロフェッショナル」の仕事っぷりなのだ。

その姿は、はっきり言って「カッコイイ!」

デスクワークの時より生き生きしている。


何事にも精通した人の姿は、魅力的だ。