よしんどをなごませてくれること
先日、大学時代の後輩(I家)が帰省したので、よしんど家、O家、S家と食事会をした。
みんな、同じ大学の出身なので、学部は違えども、共通の話題で盛り上がる。
帰省したI家のK君は、赤ちゃんの時から、このメンバーと会っているので、ちょっとメンバーが違っても、人見知りすることはない。
いつものとおり、みんなといるのが楽しくてしょうがないらしく、喜んでいた。
よしんどの嫁さんはK君と会うときはDSを必ず持参してくれる。
K君がわからない話で、大人たちが盛り上がっているときは、K君は暇になる。そんな場合、彼は退屈しのぎにDSで遊んでいる事が多い。そういう時は、よしんどが嫁さんに頼んで、K君のDSの相手をしてもらっている。(大感謝
)
O家の娘ちゃんは、今2歳半。1年前に会ったときは人見知りが激しく泣きっぱなしだったが、今回は最初だけ「もじもじ」していたものの、ちょっと時間がたったらまわりに慣れたらしく、好きな食べ物は「さしみ」だと教えてくれたり、お母さんの歌に合わせて踊ったり、楽しそうにしていた。
おかげで、こっちも楽しくなった。
1年でこんなに変わるものかなあ、成長してるんだなあ、と改めて思った。
気がつけば、10時を過ぎている。それでも子供たちは、眠ってしまったりせず、よしんどたちに付き合ってくれた。
今、一番よしんどをなごませてくれるのは、よしんどの周りにいる「子供たちの純粋さ」なんだよなあ。