お母さんの友達
毎度おなじみの、よしんど家、T家、N家、「3家」の「女子部」(奥さんたちだけの集まり。平日だと旦那たちは集まれないので。)のお茶会が、先日あった。
女子部の会の時といえども、子供たちは、みんなが揃ってるので、U君をリーダーに家庭用プールで遊んだり、水鉄砲で水の掛け合いをしたりして遊んでいたそうだ。
N家のK君は、一人っ子なので、T家の子供たちといると、遊び相手ができるので、グーンとテンションが上がる。
ただ、K君は一人っ子の悲しさからか、からかわれることに慣れていない。
たとえばK君が「水鉄砲貸して!」とU君に言っても、U君がからかって「貸さないよーん」と言ってK君をイジると、イジられることに慣れてないので、ベソをかく。
T家の次男のT君(K君の方が1歳年上なのだが)にもイジられると、やっぱりベソをかく。
よしんども一人っ子なので、K君の気持ちはイタイほどよくわかる。
一人っ子は、普段、家族の中ではイジられることはないからなあ。
でも、それを乗り越えてこそ、男の子。がんばれ、K君!
そうこうしていると、そこにU君の学校の友達がU君を誘いに来た。
U君が玄関でその子とやりとりしてたので、そのまま遊びに行くのかなあ、と思っていたら、U君がスタスタと戻ってきた。
「遊びに行かないの?」と聞いたら、「お母さんの友達が来てるから、また今度ね!って断った。」そうな。
「学校の友達の誘い」より「お母さんの友達が来てること」の方が大事らしい。やっぱり、すごい話だ。
それにしても、さすがにU君も学校の友達には「僕の友達が来てるから」とは言えなかったようだ。
その意味を説明するだけで、長くなっちゃうもんなあ。