サンフレッチェ広島 | よしんどの「ゆる~い」ブログ

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よしんどを、知る人は必ず「へえ、意外」というのが「よしんどがサッカー好き」ということだ。


よしんどが、サッカーを好きになったのは1986年のワールドカップで「マラドーナ」の「5人抜き」や「神の手」ゴールを見たことがきっかけだと思う。

当時、サッカーはマスコミにあまり取り上げられることがなく、どちらかと言えばマイナーだった気がする。

ただ、マラドーナのプレーは繰り返し取り上げられたので、「サッカーってこんなにドラマチックなものなのか」と感じたのだった。



それから、1993年に日本にJリーグができ、同年「ドーハの悲劇」で次の年のワールドカップ出場を逃し、サッカーが急に注目されるようになった。

この頃にはもう、よしんどは「サッカー好き」の仲間入りをしていた。



1994年ワールドカップの決勝を見たことで、よしんどの「サッカー好き」は決定的になる。

決勝はブラジル対イタリアで、PK戦にもつれこんだ。

その大会で最高の選手と言われていたイタリアのロベルト・バッジオがPKを外してしまったことで、ブラジルが優勝した。


ロベルト・バッジオの悲しそうな背中が映し出される画像を見て「これ以上にドラマチックなものはない!」と感じた、よしんどは「かなりのサッカー好き」になっていた。



よしんどはサッカー観戦自体が好きなので、サッカーが上手いわけではない。

特別に応援しているチームもなかったが、結婚して嫁さんの友人のN夫妻と出会ったことで「サンフレッチェ広島」をひいきにするようになった。



N君は出身が広島で、もともとサッカーを見るのもプレーするのも好きで、サッカーについては、かなりアツイ人である。

彼と知り合ったのが2000年で、ちょうどシドニーオリンピックのサッカーに日本が出場していた。

その話で二人で盛り上がったことで、お互いに「サッカー好き」であることを知った。



彼がサンフレッチェ広島のサポーターだったので、よしんどは「サンフレッチェ広島のサポーターのサポーター」になった。

サッカー観戦自体が好きなよしんどは、彼にくっついて行って「サンフレッチェ広島のサポーターのサポーター」として観戦している。



最近ではよしんどの嫁さんも、かなりサッカーに詳しくなり、「C.ロナウド」とか「カカ」とかの有名選手はバッチリ知っている。

しかも、ヨーロッパのリーグのこともよく知っている。

下手な解説者より、よっぽどいい解説をするようになった。



これからも、よしんどは国内では「サンフレッチェ広島のサポーターのサポーター」として応援していきたい。