暁人の不死鳥のごとく舞え -74ページ目

3.11に向けて

本日は、3.11に向けての文化団体連絡協議会、

通称「文団連」の原発ゼロパレードに参加してきました。

参加は百名程度でしたが、

うたごえや新劇など文化団体が一堂に介して、

文化人らしく和やかなパレードでした。
明日は井の頭公園でもっと大きな集まりがあります!

梅のつぼみが咲く頃に

先日は、湯島天神の梅見祭りに行ってきました。

今年は寒かったので、

まだ梅は咲いていませんでしたが、

寒い中に、ほんの少し温かい風が混じって春の訪れを感じますね。

昨日の夜、中学の同級生の夢を見ました。

僕をいじめてたやつが出てきたんだけど、

「どうしたの?」とか言って励ましてくれて、

「あぁ、あいつも友達だったなぁ」とか思って、

起きたら涙出てました。

そしたら、妙に懐かしくなって、

色んなやつの顔を思い出した。

後で卒業アルバム見たいところですね。
なんだかんだ言っても皆友達だから、

僕の心の確かな支えになっているのだと思います。

今年度も残り僅か、
最後まで頑張っていきたいと思います。

「福島原発事故のいまとこれから」

昨日は、吉良よし子さんが司会を務めましたオール早稲田の会のシンポジウム

「福島で奮闘する早稲田大学同窓生が語る原発事故のいまとこれから」に参加してきました。

長丁場でしたので、途中若干睡眠学習もしておりましたが、
とても勉強になりました。

原発事故に限った事ではありませんが、
大切な事は被災者一人一人の復興にどう向き合っていくか。
そして、失ったのは住むところや働く場所だけではない。

原発事故によって失われた先祖伝来の川や土に対してどのように責任をとってくれるのか。

その被害は金額では表せないといった話が印象的でした。

結局のところ原発事故被害者に対して、
国や東電が果たすべき責任は、

その被害をお金や復興という事だけで賠償出来ないからには、

原発をなくしていくという形しかないと思います。

しかし、福島の事故への追求がまだまだ足りてないにも関わらず、

一方で原発を再稼働させようという動きもある。

昨日のお話の中にもありましたが、

チェルノブイリの最大の悲劇は、

ウクライナがその後、原発大国になった事だ、と。

日本は同じ道を歩んではいけないと思います。

子どもの権利の話もありましたが、

子どもが本来持っている誰もが明るい未来を生きるという権利を、

私たち大人が奪って良いのでしょうか?
これから、私たちは子ども達にどのような未来を残していけるのか、という事が、

東日本大震災という未曾有の大災害を乗り越えて生き残った私たちに問われているのだと思います。

陸前高田、大船渡、釜石、大槌町、宮古、久慈、石巻、仙台、福島、青森、千葉、茨城と全部まわって、この目で見てきました。

中には目を覆いたくなるような悲惨な光景もたくさんあった。

でも、子どもたちはみんな笑顔でした。

その子どもたちの笑顔を守るために頑張っていきたいと思います。