暁人の不死鳥のごとく舞え -73ページ目

アンデパンダン展

昨日は、

国立新美術館で開催中の「日本アンデパンダン展」に行ってきました。

アンデパンダン展は、自由・平等・博愛をテーマに、

世界中の画家や彫刻家により開催されてます展覧会です。

今年は、東日本大震災から一年という事で、

被災地を描いた絵や被災地の子ども達に寄る展示などもありました。

なかでも「岩手 3.11」という絵が、

被災者の笑顔と鳩が描かれていて、

平和と希望を象徴していて良かったです。

アンデパンダン展は、四月二日(火)まで開催中です。

大人700円とお安くなってますので、

お時間のある方は是非お出かけください。

「3.11あの日から」

全労済主催のチャリティ公演、

「3.11あの日から こどものこころと未来」を全労済の招待券で観てきました。

児童演劇あり、人形劇あり、パントマイムあり、サックスあり、和太鼓ありと盛りだくさんの内容で、

一日たっぷり楽しめました。

なかでも福島で被災した子ども達80名によるダンスパフォーマンスには、感動しました。

今後も震災復興に向けて、こうした垣根を越えたイベントが行なわれると良いと思います。

希望が溢れて、温かい気持ちになれる公演でした。

あれから一年

本日は井の頭公園で行われました、

「震災復興なくせ原発3.11in東京」に参加してきました。

様々な団体が集まり、展示やうたごえ、パネルディスカッションなど、

メインステージでは、地元の劇団前新座が東京芸術座と共に、

白浪五人衆で脱原発を訴えたりと盛りだくさんの内容で、

8000人が集まりました。

夜は、新宿へ移動し、

「忘れない3.11キャンドルプロジェクト」に参加。
一年前のあの日、三鷹から四時間掛けて家まで帰る途中歩いた新宿の街を、

「ふるさと」や「青い空は」などを歌いながら、

キャンドルに灯を点して、追悼の想いで歩きました。

この一年間で僕が被災地に対して何が出来たかは実際の所はわからないけれども、

きっと何かは出来たと思うし、

自分の中で何かは変わったと思うので、
これからもその想いを忘れずに頑張っていきたいと思います。

家にも岩手で購入した三陸のカレンダーがありますが、

今度は復興した被災地を訪れていきたいです。

そして、失われた景色を取り戻すだけでなく、

時代が変わっていく中で失われてきた日本人の心も取り戻せていけたら良いと思います。