暁人の不死鳥のごとく舞え -33ページ目

古川に戻って

一昨日、宮崎奈穂子さんの日本武道館コンサートを観に行くために、

宮城から新幹線で一旦東京へ帰ったわけですが、

明日、再び宮城で上演がありますので、新幹線で再び古川に戻ってきました。

帰りの新幹線の中では、先日、武道館で購入した「路上シンガー宮崎奈穂子武道館公演への軌跡」を読んで、

改めて奈穂子さんの幼少期からの「悩んでいる人のために何か言葉を贈りたい」という想いと、武道館ライブが決定してからの苦労がわかり、再び涙し、

古川の本屋さんでは「路上から武道館」への本を発見し、嬉しく思い、目立たない位置に置いてあった本を目立つように変えておきました。
そして、東北研究所についてから改めて先日購入したCDアルバムを聴き、

ちょうど「路上から武道館へ」の曲が流れた頃、

奈穂子さんのブログが更新された事に気づき、

ページを開くと、そこには「スタンドの後ろの方まで顔が見えた」「五年前に池袋の路上で応援してくださっていた方がいたり、、、」と。
これはもしかしたら、僕の事かも知れないなと想い、

改めて宮崎奈穂子さんの一人一人を大切にする姿勢に感動し、号泣しました。

奈穂子さんは明日の「スッキリ」で武道館の様子が報道される模様。

昨日の新宿アルタ前も結構取材が来ていたので、

まだまだ目が離せないですね。

路上ライブ思い出

池袋の路上ライブと言えば、

宮崎奈穂子さんと出会うもっと前に、

西口公園で、路上ライブを聴いていたら、

「IWGPに憧れて、池袋来ました」とかって家出少年に、

演奏していたストリートミュージシャンと一緒に、

帰りの電車賃出してあげた事あったな。
家出してるのに、交番に落とし物届けたり、

少年院入っていたとか言ってたけど、

素直で明るい男の子だったな。

僕は精神的に病んでいた時期だけど、

その時、「何があっても笑って生きよう」と決めた。

僕にとっては、あの少年は天使だったな。

宮崎奈穂子さん新宿アルタ前路上ライブ

一昨日、日本武道館コンサートを行いました宮崎奈穂子さんが、

武道館に来場した何千人(スポニチによると6000人)のお客さん一人一人にお礼を言うために、

昨日新宿アルタ前で路上ライブを行い、
武道館に来場したお客さんと握手会を開きました。

父の誕生日を祝うのも新宿でしたので、

僕も駆けつけて宮崎奈穂子さんと握手してきました。

東日本大震災の後、僕も宮崎奈穂子さんも地方をまわる事が多くなったので、

二年振りの再開。

二年振りにも関わらず奈穂子さんは覚えていてくださり、

「ご無沙汰してます。Twitterでもいっぱい書きこんでくださってますよね」と言ってくださいました。

改めて一人一人を本当に大切にされている方だなと感動しました。

その後、ネットで知り合ったファンの方々と出会い、話をしていたら、

週刊新潮から取材を受けました。

後日、記事になるかもしれないですね。
首相官邸前でうたごえ仲間と歌っていた時は朝日新聞から取材受けたし、

僕もよく声かけられる人だな。