本を買いました。
ダンテの「神曲」とルターの「キリスト者の自由」、
それに被爆者・永井隆さん著の「原子雲の下に生きて」
反核フェスティバルの台本がクリスチャンのお話なんですね
そこで以前から興味のあったルターを読む事にしました
遠藤周作の「イエスの生涯」も読みやすくて面白かったです
お金ないんだけど、求道心に負けました。
教養に遣うお金は別なんです
それに被爆者・永井隆さん著の「原子雲の下に生きて」
反核フェスティバルの台本がクリスチャンのお話なんですね
そこで以前から興味のあったルターを読む事にしました

遠藤周作の「イエスの生涯」も読みやすくて面白かったです

お金ないんだけど、求道心に負けました。
教養に遣うお金は別なんです

被爆者のお話
反核フェスティバルに向けて、被爆者の方のお話を聞いてきました。
最初におっしゃられたのは、
「被爆者の話というのは一人一人違う」と。
当たり前の事なんですけど、
あぁ、そうだなぁと思いました。
小学生の時に被爆された方で終止笑顔でおられたのが印象的でした。
世界情勢が変わった事で国の責任も認められつつあり、
世界も核兵器廃絶の流れにあるからかもしれないですね
亡くなった友達が最期に「敵をとってくれ」と言っていた、と。
「核兵器をなくすこと」が敵をとることなんだと思い、
被爆体験について語る事を始められたそうです。
お話で聞いた各国大使館の反応やつい先日の被爆者認定裁判なんかを考えても、
核兵器をなくす事は現実的な事なんだ、
と確信を深め、
決意も新たに反核フェスティバルに向けて頑張っていきたいです
最初におっしゃられたのは、
「被爆者の話というのは一人一人違う」と。
当たり前の事なんですけど、
あぁ、そうだなぁと思いました。
小学生の時に被爆された方で終止笑顔でおられたのが印象的でした。
世界情勢が変わった事で国の責任も認められつつあり、
世界も核兵器廃絶の流れにあるからかもしれないですね
亡くなった友達が最期に「敵をとってくれ」と言っていた、と。
「核兵器をなくすこと」が敵をとることなんだと思い、
被爆体験について語る事を始められたそうです。
お話で聞いた各国大使館の反応やつい先日の被爆者認定裁判なんかを考えても、
核兵器をなくす事は現実的な事なんだ、
と確信を深め、
決意も新たに反核フェスティバルに向けて頑張っていきたいです

「人のおのれを知らざることを憂えず、人を知らざることを憂う」
論語です。
自分が評価されない事を思い悩むよりも、
自分が人の価値を理解しているかどうかを気にかけるべきだという孔子の至言ですね。
なんだかハッとさせられます。
引用は「心にひびく『論語』」(中村 信幸 監修 武田双雲 書)
何度か読み返してますが、読むたびに心に刻まれます。
良書は繰り返し読むのが良いです。
「学びて時にこれを習う」ですね
自分が評価されない事を思い悩むよりも、
自分が人の価値を理解しているかどうかを気にかけるべきだという孔子の至言ですね。
なんだかハッとさせられます。
引用は「心にひびく『論語』」(中村 信幸 監修 武田双雲 書)
何度か読み返してますが、読むたびに心に刻まれます。
良書は繰り返し読むのが良いです。
「学びて時にこれを習う」ですね
