アニマルコミニュケーションを、
すごく好きなペットブログのブロガーさんが習っていらしゃったけれど、
「やっぱりアニマルコミュニケーションって何だか分からないし、身銭をきってまで聞きたいことなんてないわー
」
と結構ヒドイことを思っていた私だったのです。
ちょっと揺れ始めたのが2016年10月のことでした。
20歳を越えた黒猫が居間の窓に向かって吠えるようになりました。
基本おばあちゃんなので、何か要望がある時ににゃうにゃう喋るくらいで
低い声で吠えることなんてなかったのですが、しきり吠えるように。
威嚇をして何かを追っ払う…そんな風に感じられました。
それが2〜3週間くらい続いた時、朝起きると居間のソファが血まみれになっていたのです。
そう、彼女が血を吐いていたのです。
半狂乱になり、いつも通院していた動物病院に駆け込みました。
そして、熱心に色々見て下さった先生の診断結果は、
どれと原因は言えないが高齢過ぎてアチコチ悪く、
何が起きても不思議じゃない状態です。
点滴を打って経過観測しましょう。と言うものでした。
何か異物を食べた訳ではないのに、
ソファが血まみれになるくらいの量を吐くなんて!
もう、ダメなの⁉︎と点々と居間中に残る血糊を拭きながら泣きました。
…ところがソファ血まみれ事件の翌日からケロリと元気になったのです。
そして、ピタリと吠えることを止めました。
謎だ。どう言うことだ?(混乱)
取り敢えず、朝の水はぬるま湯にしよう。(大混乱)
そして、先生の診断でも分からないことは、
彼女しか分からない原因があるのかしら?と思うようになりました。
続きます。

からおやすみ
まで毎日一緒に暮らしていて何となくコミニュケーションが取れていたし、アレは特別な世界だと思っていました。