黒猫のナツ婆さん謎の大量吐血事件で、アニマルコミニュケーションへの気持ちが揺らいだことまで書きました。

では、何故受けることを決めたのか。

次の事件が起こりました。


想像すると、割とショッキングな内容なので注意です。







では。

2016年3月に縞々猫あみちゃんの右の頬っぺたが膨らんでいることに気がつきました。

これはどうしたこと?
と動物病院に行くことに…やっぱり歯茎かな?
と悠長なことを家族全員が思っていました。


しかし、病院でレントゲンを撮って貰うと先生から
あみの右顎が溶けて無くなってしまっていると告げられたのです。

「原因は色々な要因が考えられるがここまでになってしまうと…
数週間でなるようなものではなく年単位で少しずつ悪化していったものと思われます。」
とのことでした。

それからすぐに

右側のリンパ辺りにシコリの様なものが出来て、
かなりの勢いで顔面を侵食していきます。


現状維持を期待する薬をもってしても悪化していく様子に、

少しでも良いから一緒にいたい!

藁に縋る思いで病院に通い続けました。

一週間毎に一日毎に病状は悪化し、
すぐにご飯を自力で食べられなくなり、
シリンジでad缶をあげるように…。


幸いにも出勤時間がバラバラの家族だったので家を空ける時間を最小限に調整出来ました。



気づけなくてごめんね。

辛いよね。お薬飲んで。

あっでも食欲落ちないな!
シリンジに詰め込むチャージ時間があるのよ〜そんなお前が大好きだ‼️

コラ!ナツ!それはあみちゃんのご飯‼︎

病気のコのご飯を狙うとは、オマエ容赦ないな!
そんなお前が大好きだ‼️


ドタバタとあみちゃんと向き合う時間は、

辛くて悲しくて、

でも愛おしい幸せな時間だったと思います。

足が立たなくても自力でトイレに行くことを諦めず。
最後は顎が真っ二つに裂けても食べることを止めず。

可愛い顔がどんなに崩れようとも決して生きることを諦めない姿に生命の尊厳と生きる美しさを教えてくれました。

そして、充分頑張ってくれた5月の夜、

あみちゃんは深夜に弟が帰るのを待って
私の腕の中で息を引き取りました。

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やっぱりあみちゃんはメチャクチャ可愛いなラブラブ
なかなかアニマルコミニュケーションにまで辿りつきませんが、続きます。