いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

シャットアウトする力

 

 

情報社会の現代で

 

情報の海に溺れそうになり

 

情報の真偽を見極めるのも大変ですよね。

 

 

普段、わたしたちは

 

より良くなるために

 

もっと情報を取り入れよう、

 

もっと勉強して様々なことを吸収しようと

 

付けたすこと、外から得ようとすることに気をとられがちです。

 

 

しかし、情報が多いほど処理が大変になりますし

 

選択肢が多いほど迷ってかえって選び辛くなります。

 

 

なので、余計な情報や不要な外部の意見を

 

シャットアウトすることを

 

おすすめしたいのです。

 

 

余計な物をつけ足すたびに

 

不要なものを取り入れるたびに

 

不純物が混ざってしまい

 

自分の本音という純度が下がってしまいます。

 

 

そうすると、本当は自分はどうしたいのか

 

本音では自分はどう思っているのかという

 

自分の正直な気持ちが分かりにくくなってしまうのです。

 

 

正直な自分で生きられないのなら

 

それは純度の落ちた

 

偽者の自分になってしまいます。

 

 

偽者には、偽物の幸せしか引き寄せられません。

 

本物の自分に、それはあまりに失礼なことですよね。

 

 

余計な外部のものをシャットアウトして

 

本物の自分の純度を守る事。

 

 

本当に自分に必要な情報だけ

 

本当に自分に大切な物だけ

 

ちゃんと選別して自分に与えること。

 

 

それ以外の不要な不純物は

 

すっぱりと拒否してシャットアウトすること。

 

 

取り入れることが得意な方は多いかと思いますが

 

シャットダウンして拒否するという行為には

 

不慣れな方が多いのではないでしょうか。

 

 

何でもかんでも一緒くたに取り入れない。

 

ちゃんと本物を選別する。

 

自分に必要か丁寧に検討してみる。

 

 

無防備に、何でも吸収してしまう状態から

 

選ぶ側になるという意識の変化は

 

とても大きな前進だと思います。

 

 

丁寧に選んで、本物だけを受け取ることは

 

自分がそうやって丁重に扱われるべき

 

大事な存在だと行動で示すことになります。

 

 

拒否する権利もある

 

選ぶ権利もある

 

本物だけを望む権利もある。

 

 

自主権を取り戻して

 

もっと自分の存在価値を

 

命の尊厳を

 

尊重できるようになれたら

 

とても嬉しいです。

 

 

シャットアウトする力は

 

自分の存在への尊重と

 

それを自主権という行動で示す

 

ことに繋がるのではないでしょうか。

 

 

みんなが自分の存在を

 

大切に扱ってくれるようになったら

 

とても幸いです。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。