① ゲシュタルト療法について(体感)
ここ一週間くらい、ずっと過去の辛かった時のことを再体験する出来事が2回も起きていました。
家族離れ離れの子どもの時、恐怖で体が震えたり、気絶しそうな体験をし、ひとりどうしていいか分からず、家族の帰りを待つしかできなかったことがありました。
子どもながらにそれを言語化することができなかったので、気持ちに気付くことができないままだったんだなということが、ようく分かりました。
ゲシュタルト療法についてとても浅い知識でいましたが、これを自力で体感していたんだということに先ほど気付いたんです。
言語化されない気持ちは認識できない。気付けない。
気付けなくて当然なんです。
無かったことと同じなんです。
だから、トラウマだとかそんなことさえも認識できない。
体感的に、その当時の状況と全く同じ感覚になる出来事があって、これまでも何度も同じ感覚になったことはあるけど、思考で抑え付けてきたのですが、(抑え付けられないのに、、、)今回は、恐怖が本当は出てきたいんだなということを察したので、出て来ていいよと心の中で伝えたんです。
そしたら、過去の出来事の時に自分が体験した感覚と完全にシンクロしてしまい、そこでやっと泣けたんです。
自分の、内→中→外
要は、心→思考→身体
すべての領域を感覚が横断していくことで再体験をし、過去の閉じ込めた自分(インナーチャイルド)と統合できたんです。
あれ?ついてこれてますか?😂笑。
私、変なこと言ってる??笑。
自分で自分を認めるというのは、言葉では簡単ですが、それを頭ではなく心で認識するというのは、私にはとてつもなく難しいことでした。
そして、私はメンタルが弱いからだとか、私は人よりも感覚がおかしいから友達が出来ないんだとか😂自虐。
そんなこと言ってたら誰も寄ってくるわけない。
でも違ったんだ、良かった。(友達ができにくいのは、違うのか分からないけどね、笑)
過去の私が一番に私を見つけて、認めて欲しかっただけなんだ。ごめんね、怖かったね、辛かったんだね、誰かにそばにいてほしかったんだよね、という気持ちに寄り添うんです。
これこそが「統合」なんだなって感じた瞬間でした。
立て続けに起こる再体験。これまでもたくさんあったけど、統合は出来ないままだったんですね。
これ、自力でできることなんだ!!嬉しい😂⤴️✨
意識してないけど、セルフゲシュタルトしてたー!笑
②解説に続く