②フレデリック・パールズといえば、有名なのは白黒の絵ですよね。

左は黒を見ると盃に見えて、白を見ると向き合う顔に見える。
右はうつむくおばあさんにも見えるし、向こうを見ている若い女性にも見える。

これは置いといて。笑。

ゲシュタルト療法は、すごくシンプルなんじゃないかな。

たぶん

あの時言えなかった言葉を、今、言葉で表現する。

あの時表現出来なかった感情を、今、感情で表現する。

あの時とれなかった行動を、今、行動にうつす。

過去を今に統合することで癒しが起こるんじゃないかと思ったんです。

そのためには、気付くこと。
自分がどんなことを感じているのかに気付けること。

こんなことは思ってはいけない、そんなこと言ってはいけない、泣いたってどうしようもない、とか思考には黙っておいてもらう必要がある。

感情に気付くということは、思考で生きてしまいがちな人にとってはとても難しいと思いますが、瞬間的思考回路発動しまくりの私でも、感情に気づけました。

感情に気付くことは、素直になるということでもあるのかな??

素直でいると、馬鹿にされました。なにそんなこと言っちゃってんの??現実は厳しいよ??そんなんで大丈夫??みたいに脅されたら、怖いから思考が働きまくります。

子どもみたいに素直にいること。
人間にとって一番大事なこと。
いつも周りの目を気にして、誰かに遠慮して、人の気持ちを考えて、自分の意見を引っ込めて、めちゃくちゃ頭使ってる。

じゃあ、自分の感情は誰が面倒みてくれるの?

我慢していれば報われるの??

でもそのままだと、誰かのせいにしたくならない??

それか、自分を責めてしまうことにならない??

今の私は、どっちも嫌だなぁって思ったんですよね。
過去の私は、どっちも得意でしたけどー😂

③ゲシュタルトの祈りに続く