久しぶりに、新型コロナウイルス感染症ワクチンについてのこと。
今も尚、毎日せっせと情報収集に励む日々の私。
そのワクチンについて、先日こんなことがあった。
関東では放送されないが、関西で放送される『そこまで言って委員会』という番組内で、当時日本の感染症対策を指揮した尾身茂氏がとんでもないことを言ってのけた。
どんな内容かというと、同氏は、早い段階から若い人にはワクチン不要と主張していたというもの。
『感染予防効果はあまりなく、若い人ほど強い副作用が出やすく、また若い人は殆ど重症化しないから(意訳)』
というのが番組内での同氏の発言である。
しかしそんな事実は全くなく、寧ろ若い人にもどうやったら接種してもらえるか、同氏が当時の総理とも話し合ったというニュース動画(デジタルタトゥー)が残っている。
当時の風潮はこうだった。
若い人が接種しないことにより、若い人が感染を広げてる(感染予防効果がある前提で)というものだ。
無論、あのワクチンに感染予防効果など全く無くて、寧ろ接種者のほうが感染し易いというデータまで複数あるんだがね。
その証拠に、2022年8月まで公表していた、接種歴別感染割合の数値が逆転(接種者のほうが感染し易くなっていった)しだしたためにひっそりと公表を止めたという経緯まである。
そんなポンコツワクチンだったのに、当時は『大切な人のため』とか『思いやりワクチン』などと喧伝され、全く必要無いのにも関わらず多くの国民が接種してしまった。
それを今になって『早い段階から若い人には接種は不要だと主張していた』と宣った。
これには、長期にわたりワクチン問題を追っている多くの反ワクから批判の嵐だ。
『いやいやあなた、当時はこない言うてますやん』
と、多数の証拠(デジタルタトゥー)とともにね。
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若い人には不要…。
当時、これが広まってくれたなら、多くの若い人があのポンコツワクチンの犠牲にならずに済んだのだ。
例えば、13歳鎌倉市在住の野球少年が接種当日に亡くなるなんてことにならずに済んだ。
他にも、14歳の女の子が全身炎症を起こして接種3日後に亡くならずに済んだ。
それもこれも、全てはポンコツワクチンを激推ししまくった政府や専門家、医者、ワク推しインフルエンサーのせいだ。
勿論、ちゃんと調べなかった国民にも非はあるが。にしてもだ。
あのポンコツワクチンの作用機序から考えて、ありとあらゆる病気になりやすいことはもう分かっている。
ワクチンの健康被害救済制度にて、約1万人もの国民が何らかの被害認定を受けている。
そのうち死者数は1000人を超える。
被害の殆どが不可逆的(一生治らない)で、今のところ治療法もない。
なのに今も尚、定期接種(高齢者や基礎疾患持ちに限る)だなんだと、生後半年よりワクチンが推奨されている。
政府は自身の過失を認める訳にはいかない。ワク推しに加担したマスゴミや専門家や医者やインフルエンサーも同様に。
薬害エイズ事件など、昔の国の対応を覚えている人々からすれば、こうなることは十分に予測出来た。
私が打たなかった一番の理由はこれだ。
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話を尾身氏発言に戻す。
このようにして、彼らは平気で記憶改竄&歴史改竄をやってのける。
しかも少しも悪びれる様子もなく。
それで責任を逃れられると思ったら大間違いよ。
多数の証拠とともに同氏の発言は残ってるんだから。
これでは被害に遭った人々が浮かばれないよね。
被害者こそ声をあげてほしいところだが、残念ながらそうした声はなかなか聞かれず、怒っているのは接種しなかった非接種者が殆どという惨状だ。
なので我々のような非接種で反ワクが声をあげ続けるしかない。
本来なら、被害認定を受けた、接種後病気になった、体調を崩しやすくなった人ほどこの問題に取り組んでほしいところだが。
今回の件、あまりにもアレだと思いブログに書いた。
あなたの周りにも健康被害を受けてそうな人はいませんか?
どうか、批判を恐れずに声をあげて欲しいです。