昨日 学校でまた倒れてしまったらしい。
これで2回目。
前回は去年の五年生の時。
キャンプの練習として
学校の校庭で飯盒炊飯をやっている時に、
かまどの煙に巻かれて意識が飛んで倒れてしまいました。
あの時は、こども病院の救急へ行って、
結果的には「立ちくらみ」ということになったんだけど(←私的には納得していないけども)、
ついでに娘の呼吸筋が弱いことによる換気不全も分かって、
このことがバイパップを始めるきっかけとなりました。
今回は、
最近始まった、大放課の持久走練習の後でした。
来月行われる持久走大会の練習のため、
運動場を全学年で5分間、それぞれのペースで走ります。
その後の3時間目の授業の時、
座っていると、ぐわ〜っと気持ち悪くなって
目の前が白くなってきて
「これはヤバイ」と思って先生に言って教室を出ようとした時に、
またまた意識が飛んで倒れてしまったらしい。
担任の先生から
「持久走の後に気分が悪くなってしまったので」
との連絡があったので、すぐにお迎えに行きました。
「気分が悪くて横になっている」
とのことだったので、
当然保健室にいるのかと思ったらいない。
なぜか保健室にいた教頭先生が「教室の前にいます」と教えてくださったので、
教室の前??
と思いながら教室まで行くと、
なんと娘が廊下に転がされて…、いや、寝かされている。一人で。
びっくりするわ…。
一応上着は掛けてあったけど。
下にはなにも敷かれておらず、おまけに上半身は手洗い場の(ばばちい)タイルの上に
ホコリまるけなんですけど〜。
そして北側校舎の北側廊下は冷え冷えなんですけど〜
連絡をもらってからすぐに学校へ行ったと言えども、それからすでに15分は経っている。
こんなところで意識朦朧とした娘が一人で?
いやもう
びっくりするわ
こまめに声を掛けると、真っ青な顔ながらも返事はできる。
すると教室から、養護の先生が出てくる。
こまめのクラスの3時間目は、養護の先生が保健の授業をやっていたらしい。
そうか、
保健室に行っても先生がいないから、ここに寝かされていたのか。
もしかして倒れた時のままとか?
まあ先生方もお忙しくて色々事情がおありでしょう、
…と無理矢理納得してみる。
って、納得なんかできないけど
ここにぶちまけることで、気持ちを納めることにしよう。
卒業式まであと68日!らしいしね
家に帰って、倒れた原因を考えてみる。
不整脈がついに悪さをしてきた?
家に置いてある聴診器で心臓の音を聴いてみる。
家に帰ってきた時点では、脈が飛んでいることはありませんでした。
換気不全?
体育の授業の時は側弯装具を外して走りますが、今回は放課の練習なので装具は着けたまま走っている。
呼吸が不十分だったとか?
家でSPO2を測定してみる。
使いなれているはずのネルコアの表示を、
テンパッている私が「SPO2」と「心拍数」の数字を取り違えて読んで大騒ぎするハプニングはありましたが、
(「え?SPO2が65?!救急車!」って何度も測り直しながら真面目に騒いでおりました。←バカ)
ちゃんとSPO2は98ありました。
ただ、娘の場合は血中酸素濃度が大丈夫でも、血中CO2濃度が上がってしまうことがほとんど。
血中CO2濃度は家では測定できない。
とりあえずバイパップを付けて、30分位横になっていたら
こまめ、復活しました
お昼ごはんを普通に食べて、
午後もバイパップを付けてお昼寝していました。
結局原因はなんだったのかな。
運動した後に気分が悪くなって倒れてしまった原因。
心臓、呼吸、
貧血(は無いはずだけど、成長期だからわからないね)、脳貧血…。
あと考えすぎかもしれないけれど、
筋量が極端に少ない娘、一時的な低血糖や低血圧もありうるかもしれない。
今回は救急には行かなかったけれど、
前回のように
救急の先生に「ははっ、お母さんの心配のしすぎでしょ?」みたいな態度を取られると、今度こそ「主治医を呼べ!」と私、暴れるかもしれません(*^^*)
今回のことは主治医に報告しておいて、
もう一度同じようなことが起こったら(勘弁ですが)、すぐに診てもらうようにしておこうと思います。
こまめ、倒れた時に
顎と口の横に、結構な擦り傷を作ってしまい
顔にバンソーコー2枚をペタペタ。
ワンパク小僧みたいな顔になって、今日は元気に学校へ行きました