久しぶりの側弯外来に、こども病院へ先週行ってきました。
こども病院もクリスマス
わが家にツリーはないので、ここで堪能します
いつものように、装具有り無し2枚のレントゲンを撮り、身体の計測をして診察へ。
6月と比べて身長は4㎝アップで141㎝。
体重も3㎏アップで23㎏。
成長期ですなぁ〜
診察では、まず装具なしの状態で、お辞儀をしたりして背中の触診。
次に装具を着けた状態を診ていただきます。
私からの報告としては、
装具を外す時間は今まで通り、
・朝起きてから学校に出掛けるまでの間。
・夜お風呂に入る時。
・学校の体育の時間。
であること。
そして9月から睡眠時にバイパップを始めたことも報告しました。
今回のコブ角の角度は、
装具有りで15度。
装具無しで20度。
……。増えてる
前回の検診では、装具を着けた状態でコブ角10度だったはず
言葉を失う私に対しK先生、
「これくらいは悪化したとはみなしませんよ。」と。
そうですか?(TT)
今回のまめ太、勇気をふりしぼってレントゲンの写真を写メさせてもらってきました。
これがコブ角20度の、娘の背骨です。
レントゲンで見る限り、これまでとそう変わらない気がするのですが…。
先生も「悪化ではない」と仰るのですが…。
「20」という数字に引っ掛かる私。
この日は1ヶ所装具の直しが入っただけで、
次回は4月の診察を予約して終わりました。
この日はついでにリハビリも予約していたので、お昼をまたいでリハビリへ。
リハの先生に
「午前中側弯の診察で、角度が20度に上がってました
と報告すると、
「ちょっと画像見せて」と、
パソコンから今日のレントゲン写真を出して、計測を始める先生。
リハの先生が計測すると、
装具無しの状態でコブ角15度。
「K先生、どうやって測ったのかなぁ。どうやっても20度にはならないけどなぁ。
でもあのK先生に文句つけるのなんて、僕ぐらいしかいないよね。ないしょね(笑)」

。(ごめんなさい、内輪の話です)私的には、今回はリハの先生の計測値を採用です
コブ角の計測は、測る人のちょっとした加減で、数字が変わるということなんでしょうか。
ま、先生が「心配ない」と仰っているかぎり、数字に一喜一憂するのは意味がないですね。
このまま装具治療を続けていくしかありません。
リハビリは、こんなことをワイワイやっているうちに終了。
次回は春休みくらいかな。
今回撮らせてもらったレントゲンの写真は、私が娘に装具を着ける時に見ながらやると、とても役に立つことに気付きました。
イメージを掴みやすい

「ここがこう曲がっているから、これで締めるんだな。」みたいな。
何を今さら

装具生活9年目にして初めて気付く私

娘よ、こんなマヌケな母を許しておくれ
それよりもなによりも、
さあ!
やってきました成長期。
身長がニョキニョキと伸びている娘。
改めて、気を引き締めて側弯と向かい合っていかねばなりません。
次回の診察で、さらに角度が上がってしまわないように、私も丁寧に娘に装具を装着しなければ。
めんどくさがり屋の私ですが、娘も毎日装具をがんばっている。まめ太もがんばれよっっ

ここから先は、側弯とは関係ありません。
いつもの長女いじりです
この間、長女とおしゃべりしてる時に長女が、
「古文と漢文」
と言おうとして
「かぶん と こんぶん」
になっちゃった
その後自分でも訳わからなくなって、元に戻すのに苦労してました

う〜ん、高校の勉強は難しいね〜。
ちょっと意味が違うか?

こういういい間違い、私もトロくてよくやってしまうから人のことは笑えないんだけど、今までのNo.1は、学生の時に友達がやらかした、
「ラットとマウス」を「マットとラウス」と言っちゃったヤツ。
今回の長女のいい間違いもおもしろかったけど、やっぱりまだ「マットとラウス」が一番かな〜
くだらないおしゃべりでした。
お付き合いくださってありがとうございました

