そしてその前日より、こまめ達四年生はインフルエンザの流行により学年閉鎖となっていました

ち~んm(__)m
娘はと言えば、2月に入ってから「気持ち悪い。胸がムカムカする」という症状がずっと続いていて、実は2月の出席日数は一桁。
吐き気も下痢も風邪症状もなく、ただ「気持ち悪い」。
そのために病院では、久しぶりにフルコースの検査を受けました。
血液検査、尿検査、レントゲン、毎年春に定期的に受けているホルター心電図の検査も前倒しして今回受けました。
どこにも異常が見つからなくて、心電図もいつものように時々は期外収縮は出ているけれど、この程度なら「常に気持ち悪い」という症状にはならないとのこと。
この症状が出る前に一度熱を出したので、
「風邪引いた後の立ち直りが、今回はちょと遅いかもしれないね。長い目で見ていこう」
と仰る先生の言葉に、納得しつつも、なかなか食欲が出ないことや学校に行けないことに、親子でイライラしていた矢先のことでした。
あんまり学校に行けなかったけど、それでインフルにかからなくてすむならその方がよかったのかも。
そう思うことにします。無理やり。
今年のインフルエンザは3つの型のトリプル感染もあり、なんてニュースでやっていたけれど、おそろしや~。
長女の中学校でも学級閉鎖が相次ぎ、先週行われるはずだった卒業式の全体練習が延期になりました。
卒業式、今週末なんだけどね。
間に合うかしら?
無事にこの嵐が過ぎ去ることを願っています。
学年閉鎖で学校がお休みなので、娘はどこかへ遊びに行ける訳でもなくてすごくつまんないらしい。
この日は歯医者さんへの受診が唯一のお出かけとなりました。
いつものように、歯をクリーニングしていただいて、
上の歯のブラケットのゴムを交換して、
この日から寝る時だけに下顎に付ける、マウスピースみたいなのの付け方の指導を受けました。
この装置は、少し内側を向いて生えているこの歯に…
グイッと上を向いてもらうためのもの。
外すとこんな感じ。
改めて、娘の顎の小ささに愕然とする母

少し話がそれますが、
わが娘、ガラクタを集めるのが大好きです。
道端に落ちているネジやガラスの破片など見つけるとすかさず拾ってポケットへ。
娘の前世はカラスかカササギに違いない。
私が一緒の時は「汚いからやめて」と止めますが、それでもよく洗濯機がカラカラいいながら回っていると、「やられた~」と思います。
保育園児だった頃はまだ許せたけれど、こんな年になってもやっているとは思わなんだ。
そんな娘が、今回の装置を恍惚の表情で眺めてる。
これは、この装置の役目が終わったら娘のコレクションに入ること間違いなしだな。
歯医者さんの帰り道、
なんかおやつ買っていこうか、と寄ったコンビニでこまめが選んだものはこちら。
コレハ オヤツ デスカ? イイエ ツマミ デスネ?
でも顎が小さくて、噛む力も弱い娘にはぴったりなのかも。
堅いもの食べて、がんばって顎を鍛えるぞ~




