乗馬の練習を始めました。 | 水のかたち

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先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

あけましておめでとうございますきらきら!!
今年もよろしくお願いいたします笑顔4

短い冬休み、のんびりと過ごしていたら、ホントにあっという間に終わっちゃった。

昨日が始業式だったのですが、こまめは昨日も今日もクタクタになって帰ってきました。
早く通常モードに戻さなきゃえへへ…


冬休みに入ってから、乗馬の練習が始まりました。

乗馬と言っても、


↑こっちじゃなくて、

↓こっちね。へへ…( ̄∀ ̄)。


5月に行われるピアノの発表会の曲が、本人の強い希望でブルクミュラーの「乗馬」に決まりました。

楽譜によっては「貴婦人の乗馬」という題名になっているこの曲、ピアノを少しかじったことがある人ならみんな知ってる超有名な曲。

発表会で弾く曲にみんなが知っている曲を選ぶと、本番で音を外した時にすぐにバレちゃうからやめといた方がいいんじゃないの?(←どんなアドバイス?)と母は忠告したのですが、前々から弾いてみたいと狙っていたらしい。

張り切って練習を始めたのはいいのですが、
練習をしていたある日、フラリとピアノに寄ってきた長女が
「ちょっと貸してみ」
と言って弾いた「乗馬」に、こまめはびっくり。私もびっくり。

長女の手はゴツくてでっかくて、その手の見た目通り、残念ながら繊細な演奏は苦手なのですがあはは、力強い演奏をします。

昔、長女が「乗馬」を練習しているのを聴いていた時は気が付かなかったその音の強さが、こまめが弾いている音と比べると、とても際立ちます。

こまめ、後でぼそりと
「私の(弾く)馬はヨボヨボだ…」
と肩を落としていましたぷぷ

確かにこまめの手は小さくて、迫力のある音も出せないけれど、一生懸命練習すればきっとこまめらしい「乗馬」が仕上がるはず。

貴婦人が乗ってる馬なんだからさ、優雅~に軽やか~にパッカパッカ弾けばいいんだよ。
長女が乗っている馬、あれはきっと道産子に違いない、うん。

本物の乗馬は危なくて無理だけれど、こちらのピアノで上手に馬を乗りこなすことができるように、がんばろうねキャ



~オマケのよっち~

三学期に入り、長女よっちもいよいよ入試本番です。

来週には早々に学年末テストがあり、
二月の頭には私立高校の受験。
そして三月には公立高校の受験。

のんびり屋のよっちも、さすがに本気になって…ないな苦笑

先日新聞に、県立高校 入学希望者数の倍率の中間発表が出ていたのですが、

それを見てあせるはずの長女は、相変わらず何かの動画を見てゲラゲラ笑っている。

胸騒ぎがして、よっちに訊いてみた。

私「よっちの行きたい高校の倍率、1.6倍になってたよね?具体的にどういうことだと思う?」

よっち「え~とね、10人中9人受かるんじゃない?」

私「!?。その9っていう数字はどこから出てきたのか、説明してみて。」

よっち「私がそう思ったから。」

その危機感の無さもさることながら、とても中三とは思えない数学力。
母、海の底深くに沈んでしまいたい。

「お姉ちゃん、大丈夫なのかなぁ。」
と、小四の妹にも心配されるほどのマイペースぶりですが、彼女なりのがんばり方があるのだろうと思うことにしています。


パンダちゃんも応援してくれている。
ラストスパート、がんばろうかお