視力検査C判定(TT) | 水のかたち

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先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

先日、こまめが学校からプリントを1枚貰ってきました。

そこには視力検査の結果が両眼ともCであるとほろり

C判定というのは、視力が0.6~0.3だということ。

今まではずっとAだったはずなんだけど。

その昔は、先天性ミオパチーの診断が下った1才の時に、一応こども病院の循環器科での心臓の検査と共に、眼科で視力検査も受けています。

その時も異常なしでした。

今年度の視力検査があった日に、こまめから
「保健の先生、なんかCって言ってたよ」
と聞いていたので覚悟はしていました。

どうか聞き間違いであって欲しいと思っていたのですが叶わず。

落ち込む私を尻目に、こまめはなんだかうれしそう。
「ゲームのやり過ぎでしょ!」
と、家族から総ツッコミがあったにもかかわらず。

どうしてかというと…、

まずちょろ君。
乱視で眼鏡をかけています。


次に長女よっち。
小学一年生の時の視力検査でC判定。
眼科へ行ったら遠視と診断されて、その時からずっと眼鏡。

当初はお約束のように
「や~い、や~い、メガネザル~!」
と囃し立てる悪タレ男子が現れて(そんな彼も今じゃ立派なメガネザル音符)、眼鏡をかけることをとても嫌っていました。

学年が大きくなるにつれ、お友達の眼鏡着用率も高くなり、今では大切な相棒です。

長女が学校にしていくのを忘れて、ポツンと机の上でお留守番の長女の眼鏡。
お~い、よっち、しっかりしろ~。
この眼鏡を見ると、いつもアポロチョコを思い浮かべます。おいしそぺこ


最後に私、まめ太は老眼鏡。とほほうわぁ~ん

私のこれまでの人生、何も誇れるものがないのですが、唯一胸を張って言えることが
「視力だけはいいんです!」
だったのに。

40過ぎたら急にキター!
細かい字が見にくいのです。
市販の老眼鏡をかけてみたら、文字がはっきりくっきり見えるのですガクリ
ハイ!老眼決定です。

こんなわけで、こまめとしては
「あたしだけ眼鏡がないじゃないムカッ
と思っていたらしく、チャンス到来です。

心配でいてもたってもいられない母と、あわよくば本物の眼鏡(実はおもちゃの眼鏡はいっぱい持っている眼鏡好き)が手に入るかもしれないと目論むこまめの利害関係が一致して、早速イソイソと二人で近所の眼科へ行ってきました。

眼科で色々検査をして、結果は…

「Cじゃないね。うちで測ったら右が0.7、左が0.9あるからね。まだ眼鏡はいらないよ。
成長期だからこんなこともあるよ。一応目薬出すからさしてもらおうかな~。」

ということで、その目の調整機能を改善するという目薬をさし終えたらその後は治療なし。

私はホッ。
こまめはガッカリ⤵残念でした・・・

よろこんで家に帰っては来たけれど、ちょっと待て。

よく考えてみたら、これまで普通に視力1.5だった私からすると、0.9だってありえない。

未知の世界。

やっぱり心配だ~むー

遠視で定期的に眼科へ通っている長女と一緒に、これからはついでにこまめも検査をしてもらいに連れて行こっと。