前の装具でついてしまった皮膚の黒ずみもかなり薄くなってきていい感じ。
この日のこまめは午前中授業を受けて、給食を食べ終わったらお迎えです。
病院に着いたらレントゲンを撮り、身体測定をすませます。
待ち合い室にある表示を見てみると、
「K医師の診察は1時間30分待ちです」
いつもこれくらいです

まだ午前中の診察が終わっていない

ひたすら待ちます。
この日のひまつぶしは、この間本屋さんで見つけたこちらの本達。
恩田 陸さんの読んだことがないお話の文庫本が出てた

町の図書館にはないから、買うしかないね。
それにしても、子ども達の本を買うのはちっとも惜しくないんだけど、自分の本を買うのは何だかいつも罪悪感…。
こまめは「ドS刑事」!?
そんな本読むの?
この間テレビで見たのが面白かったから?
確かに多部ちゃんはかわいかったね。
でもこの本、こまめがまだ読めない漢字がいっぱい出てくる。
いちいち「なんて読むの?」って聞いてくる。
自分で読める本を選んでおくれ~。
そんなことをしていて1時間半。
やっと呼ばれました。
K先生に
「こまめさん、もう9才だねぇ、早いねぇ。」
と話しかけていただいて、こまめ恥ずかしそうにもじもじ。
新しい装具は、どこも痛いところはないことを伝えました。
それでも先生から見て、少し手直しする箇所があったのでギプス室へ。
またそこでも30分待ちます。
全部終わったのは4時過ぎ。
はぁ~。
でも3月に始まった一連の装具作製の流れはこれでやっとおしまいです。
次回の通常の診察は、こども病院で10月です。
話はちょっと変わって、あせもの話。
装具を着けていると、すぐにあせもができます。
こまめの場合、
本格的に暑くなれば、学校から帰ってくるとすぐシャワー。
夜寝る時はエアコンを付けてしまうので、あまりあせもはできません。
毎年、ちょっと油断している今の時期に1度ワッとあせもができます。
なのであらかじめ4月か5月の初めぐらいに小児科に行ったついでに、あせものお薬も出してもらうのが年間のスケジュールになっています。
去年はローションだったけど、今年は軟膏でした。
どちらが使いやすいかな~?
あせもができたらすぐにお薬を塗れば、1回か2回で治ります。
アレルギーで乾燥肌の長女と違って、こまめは割と皮膚が強いので助かっています。
皮膚の弱い長女が装具治療をしたら、と考えるとぞっとする。
でも中三の長女、特発性側弯症の発症年齢にドンピシャリ。
長女がお風呂に入ろうと脱衣場に行くと、
「ちょっと背中見~せ~て~」
と母が度々出没するので、かなりウザがられている私。
だって心配なんだもん

どちらにしても、装具生活に暑い夏はつらい。
今年の夏は、どうなるかな~?
猛暑は勘弁です


