診断される前は、フロッピーインファントとして乳児検診で引っ掛かりました。
直訳すると「くにゃくにゃ乳児」!?
なんかやだな~って、今でも思っているけれど

そんな娘の抱っこ事情。
首が座った8ヶ月までは、もちろん横抱き。
長女の時に購入したアップリカの抱っこひもを使っていました。
首が座ってからは、抱っこひもを使って前で抱っこ。
でも、その後お座りができるようになっても、つかまり立ちができるようになっても、おんぶをすることはありませんでした。
なんていうんだろう?
上手に言葉にできないのですが、「しがみついてくる感じ」がない、というか…。
きちんと頭までホールドする抱っこひもでおんぶしても、なんか頼りない感じ。怖い。
おんぶができると家事が楽なのですが、次女の時は我慢でした。
ある程度お座りができるようになってからは、ウエストポーチ型のものを愛用していました。
どこでもサッと抱っこできるので、保育園の行き帰りやおでかけの時はいつもこれ。
特に側弯装具を着け始めてからは、私はこれがないと娘を抱っこできませんでした。
おんぶはさらに至難の技に。
さすがに今は使うことはありませんが、いつも手に届く所にしまってあります。
話は少し変わりまして…、
前にも書きましたが、今年度、私は赤十字の講習会を受けてきました。
講習の目的としては恐らく、「災害時に地域のリーダーとして動ける人材の養成」だったと思うのですが、私の頭の中は「いかにして自分の家族を守るか」ばかりの不届き者。
それでもこの一年は、私なりに災害時のことを考えることが多い年でした。
最近のことでは、去年起こった広島の土砂災害や長野の地震。
そして、あんなに衝撃を受けたのに、日々の生活の慌ただしさにかまけて、ついつい忘れかけてしまう東日本大震災。
まだたったの4年しか経っていないのに。
それらの映像を見ると、考えてしまう。
とてもあの状態を、こまめは一人で歩けない。逃げれない。
そこであのポーチの登場~。
現在のこまめ、身長128cm、体重18.5kg。
あのポーチを使えば、まだ私が抱っこできる。
いや、抱っこする。
でもこれができるのは、災害が家族揃っている時に起きた場合。
災害なんて起きて欲しくなんかないけれど、逃れられないことならば、みんなが一緒にいる時に、なんて都合のいいことを願う今日この頃。
災害時の避難 番外編

まずは危機管理能力ゼロのこのお方。
まめ太(ハムスター)さんです。
爆睡中

長女の手の平だといつもこうなっちゃう。
こうなってしまうと、ツンツンしても起きません。
あらあら、まめちゃん、柔らかくておいしそうなお腹が丸見えですよ?
窓から鷹や鷲がバッサバッサと入ってきたら、さらわれちゃうよ?そんなことナイナイ…。
どこかのすき間から大蛇がニョロニョロと侵入してきたら、呑まれちゃうよ?それもナイ。
お気楽すぎて、災害うんぬん以前の問題ですが、この子はポケットに入れて避難所へ。
で?
君達はどうしよう??

運良く避難できたとして、
ケージに入って、避難所生活できる??
無理だよね?
しばらくの間、自分の力で生きていくかい?
あっ、あとカメもいたんだった…。
どどどどうする(゜〇゜;)

