高い熱の出る病気をさせないこと。
骨折をさせないこと。
毎日生活をしていく限り、難しいことだとは思いつつ、できるだけの注意をはらいます。
でもいつか、私の不注意な行動で、あるいは誤った判断で、こまめに取り返しのつかないことをしてしまうのではないか。
そんな不安がいつも私の中にあります。
そして毎回診察の時に聞かれる質問。
「今までできていたことで、できなくなったことはありませんか?」
先天性ミオパチーが進行性と言われている以上、仕方のないことだとわかってはいるのですが、やっぱり悲しい気持ちになります。
これから娘に起こりうることに、冷静に対処していける賢い母親になりたい。
おっちょこちょいの私にとって、かなり高い理想です。
今、娘のできることを大切にしながら、毎日を明るく楽しく過ごしたいと思っています。
今までの「やっちゃったこと」

2才の時に夏風邪(多分ヘルパンギーナ)で40度の熱。熱性けいれんを起こして救急車でした。夏が怖い

小学生になってから毎年1回インフルエンザ。冬も怖い

5才の時、家の階段から転がり落ちた。
7才の時、自転車で派手に転んだ。
自転車に挟まれた足が変な方向を向いていたので絶対折れたと思いました。
何度思い返しても冷や汗が出ますが、幸運にも大事にならずにすみました。
今日も、何事もない1日でありますように
