毎日明け方は仕事の不安で汗びっしょり目覚まし不要 休みの日もどこにもでかけず仕事仕事 東京 西海岸 東海岸 その他 時差で24時間仕事の波状攻撃 時間があれば走って走って頭を空っぽにする この5年間観光してない ともだちもいないつまらない男 これが単身赴任駐在員のリアル 家族をおいて?何のため? バカヤロウ余計なお世話だ

 

2月 冬の嵐が過ぎた海辺 嵐のあと ぼんやり考える ほら最近「いつまで働きたいですか?」「いや今すぐにでもやめれるならやめたいです」「健康なら70歳ぐらいまでかなぁ」とかテレビの特集とか目にするじゃないですか 俺?俺はやめるなんて信じられない 死ぬまで働きたい 趣味に生きるのもごめんだ 友人もいらない ずっと社会につながっていたい 仕事なんてなんでもいい 清掃がやりたい 朝ふつうにでかけて夜ふつうに帰ってくるの 黙って ずっと 死ぬまで。

 

 

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今回上の子がひとりで会いにきてくれたんだけど「何か持ってきてほしいものある?」「うーん、じゃあ俺が喜ぶと思うもの持ってきてよ」って頼んだんだ 面白いだろ? そしたらたくさんもってきてくれたんだ 嫁のチョイス 上の子のチョイス 下の子のチョイス 結果はすげかった それは家族の醍醐味 そう、それは全部俺の家族だけの秘密できらきらしてたんだよ 「アメリカに住む日本人がもらって本気で嬉しいお土産10選」とかで稼いでる皆さん、ほんとご苦労さん

 

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職場でお昼に地元の和菓子屋さんの話しになって、そういえばいったことなかったなぁ、と昨日こっちでは有名な老舗の和菓子屋さんに初めて行った 雨の朝の10時、驚いた もうほとんど売れていて商品がないのだ 団子と大福をいくつか買って朝生に敬意を表して車内で食った でも期待値が凄く高かっただけに正直 味はいまひとつだった その日齢80半ばのお袋にラインする 

今日久しぶりに朝の和菓子屋さんに行ってきたよ、、なんてね 母の生家は函館の洋菓子屋であったが和菓子も扱っていた 

 

ーーモナカのほかに朝生とか扱っていたんだっけ?

ーー練り切りは高級菓子だった。春は桜餅、うぐいす餅。和菓子のために専門の職人さんを雇っていた。

ーーそうなんだ!ちいさかったからモナカのことしか記憶になかった!

ーーセンスを問われるようよ。さくらもちのあのピンクなんか、はっきりするのよ。濃すぎると安っぽい桜餅になる、、

 

なんでもない会話ができる今日に感謝。目の手術が明日。うまくいきますように。

 

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近所の台湾茶屋で魯肉飯をテイクアウト 嗚呼、美味い(でもとても高い)こっちのものはこっちのもので米もおかずも美味いのだ でもなぜ、日本の料理や和菓子はいまひとつなのだろうか こちらで思うのは外食のそれは高いけど安く作れないぶんきちんとした素材とあるべきプロセスで忠実に作られているということだ なので見てくれは悪いがかなり美味い ひとことでいうと町中華のソレっていうか。イオンやコンビニ、ファミレスの合理的なソレではなく。でも外国で食べる和菓子を含めた日本の料理のいまいちさの理由その答えはやっぱり水。これに尽きるようです やっぱり日本の料理は水の料理なのだ

 

ーー海外の料理人とイベントをする時にも、日本の水を調味料として考えてくださいと言っています。日本の味わいやだしの味がほかにないのは、水が本質的に海外と違うからだとお話ししているんですーー

和菓子屋さんには、だからなんなの、じゃあ食べないでもらって結構です!って怒られそうだ この和菓子屋さんに行くにあたっては創業時からのストーリーを拝見しました そして先達の三河屋さんのくだりも。あらためて最大の敬意を。今度はいろめがねを外して、アメリカで最高の和菓子の味を楽しむために、また朝一で買いにいきます

 

 

 

12回目の3.11を迎えた 酒を飲みながらテレビの特集をネットでいくつか見ていてたまたま見たこれに言葉を失った

 

当時16歳 高校生でメディアにクローズアップされ、その後報道の仕事につかれ先日お子さんが生まれた 阿部真奈さん28歳の

被災当時の様子を話す彼女の、言葉がでなくなった瞬間

 

その彼女が2年間取材した 当時38歳 被災で母親と8歳の長女を亡くし父親と長男は未だ行方不明 上野敬幸さん50歳

長男を見つけたら自分で命を絶とうと考えていた、という言葉 

長女 永吏可さん20歳、成人の誕生日のSSN投稿 ありがとうに続いたごめんなさいの言葉。 

永吏可(えりか)さん、うちの娘とほぼ同年代なんだ 俺は未来を見れた 彼は見れなかった だからすごく響いた

泣けた たくさんの8歳の命が消えてたこと その親がその子の20歳の誕生日を迎えたこと

 

 

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ごくろうさんだの合同葬だの言う輩はほっとけ。乾杯!

ただの再集結、昔の曲のライブだけじゃないはず。新曲、いや、新しいアルバムがでることを信じて、乾杯!