日本人の平均寿命が世界一だという話をよく耳にしますが
ペットのいぬ・ねこの寿命はどうなのかというと
30年前(1980年)頃は、平均して4~5年しか生きなかったのが
ここ数年で実に14~5年に伸びたそうだ
30年前は餌の質、予防接種、外飼による事故など
今と環境が大きく異なっており4~5年で死んでしまうことが多かったという
一般社団法人ペットフード協会の平成24年度全国犬・猫飼育実態調査結果
・平成24年度の現在飼育率/推計飼育頭数
推計飼育頭数は犬:11百万頭、猫:9百万頭、飼育率は犬が17%、猫が10%
・ 平成24年度 犬猫の年代別現在飼育状況
50才代での犬及び猫の飼育率が最も多く、次いで60才代で飼育率が高い。
30才代での犬及び猫の飼育率が少ない結果となった
・ 平成24年度 犬・猫平均寿命
犬全体の平均寿命は13.9歳、猫全体の平均寿命は14.5歳。
犬は、超小型犬、小型犬の寿命が長くまた、猫の場合、「家の外に出ない」猫の平均寿命は15.7歳、「家の外に出る」猫の平均寿命は12.3歳。
出会って喜び家族のように暮らし亡くなって悲しむ
その出会いと別れが子供の頃は一匹だけではないことがあたりまえだったが
今は出会った一匹とずっと一緒にいる時間が長くなってんだな
環境省は平成26年6月3日、犬や猫の殺処分ゼロを目指す行動計画を発表した。飼い主やペットショップに責任ある行動を求め、殺処分の原因になっている保健所などへの持ち込みや放棄を減らすことを訴える。各地でモデル事業なども進めるという
発表会には、愛護活動に取り組む女優も出席。「命がこのように扱われているのは許し難く、みなさんに知ってほしい」。「1日400頭も殺されている。私も自分のできることをやりたい」と話した
犬猫の殺処分数は昨年度で約16万頭。環境省が調査している1999年度以降減少を続けているが、プロジェクトを立ち上げた槇原政務官は「2020年の五輪までにゼロにしたい」と意気込んだ
俺に言わせりゃペット屋でいぬねこを買うやつらなんざ外道である
なぁ。
おまえ、あいつらみんな噛み殺してやれ




