ーーーもし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものはーーー

どっかで見た記事。引用ご容赦。
そのトップ3である。

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによるとこれがもっとも多いそうです。人生の終わりに達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかったという気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎずもっと家族と一緒に過ごせばよかったと感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果可もなく不可もない存在で終わってしまったという無念が最後に訪れるようです。

むーん・・

1と3。これに満足したと言える人間なんてこの世にいるはずがない。
これに焦りのみえる年寄りは だから横柄に見えてしまうのかもしれないな
今は他人に望まれるように動いて稼ぐしかその術がない僕らにとっては。

2。今息子を肩車してやることができるのならば私はどんなことでもするでしょうと
定年を迎えた男性が涙を流していたと何かで読んだ

7割の人は最後まで生きることはなく病気で亡くなってしまうのですと何かで読んだ

休みがなく 夏祭り こどものお囃子も見に行くことができない
今でしょ。だけどね そんなこたぁ百も承知
こどもが「たくさん練習したの」と差し出すカメラの動画をぼんやり眺める

どんな道歩いても結局おんなじとこに着くんだ
チマチマ考えてもしゃあねぇか

◆Somewhere Over the Rainbow by Israel Kamakawiwo'Ole
ハワイのシンガー、イズラエル・カマカヴィヴォオレ。
今のヘビロテ。



あの虹の向こう側 空高くに
夢の国があるって 子守唄で聞いた

◆Somewhere, over the rainbow
"http://ameblo.jp/yo9981/entry-11552380947.html"

さて。

時計の秒針を怖がってもしゃあないわね。

今を大切に。