先だって亡くなられた佐久間さん、スライダーズをプロデュースされた当時のことをお話されている記事がありました


やっぱこのバンドは純度100%だよ

harryのアルバム、聴きたくなるよ

土と灰が2011年だろ、そろそろ新しい7枚め、だしてくれい!


◆「佐久間正英 前進し続ける音楽家の軌跡」から抜粋御容赦
http://www.barks.jp/news/?id=1000094782



ーーーそのあとは、THE STREET SLIDERSをプロデュースされます。彼らもある意味、怖いバンドだったんじゃないかと思うんですが…(笑)。


佐久間:スライダースも大変でしたね(笑)。BOΦWYは見た目は怖かったけど、実際の作業はにこやかに、楽しく笑いながらやる感じだったけど、スライダースは笑いというものがほとんどない。

ハリーがあれだけ強力で、ハリーのもとで全員が初めて一つになれるみたいなバンドなので、ハリー次第なところがすごくあるんですよ。

一回すごい面白いことがあって、どのアルバムかは覚えてないけど、作業がうまくいかなかった時に、ハリーが「ちょっとミーティングしよう」と言って、メンバーを連れてスタジオの中に入って行ってて、車座に座って、それから1時間、ひとことも誰も話さない。

で、「そろそろやろうか」って言って、やったら、確かにいいテイクが録れたんですよ。

──なんか…すごいですね。

佐久間:スタジオのマイクを生かしっぱなしにしておいたんだけど、本当に誰もしゃべんない。

──気を入れたんでしょうか。

佐久間:何でしょうね?(笑) あれはすごかった。

ああいうタイプの、ピリピリした雰囲気を持ったバンドは、そのあといなくなっちゃいましたね。

ハリーは、レコーディングの場とかライヴとかでは本当にいい奴で、ちゃんとしてるんですけど、何か違うことで障害があったりとか、気にくわないことがあれば、遥か彼方の人になっちゃう(笑)ーーー

いやぁ・・・すごいね。しかし。

気を入れたんでしょうか。ってとこ最高だな

で、車座! 遥か彼方の人!(笑


the street sliders the live! (その3)

http://ameblo.jp/yo9981/entry-11212621479.html