恐ろしいアルバムである
はじめて聞いたとき本当に2005年の大江の声か?と疑った

今のくぐもったヴォーカルと昔(中・後半期)の艶やかなヴォーカルが

いったりきたり、交差する驚愕の一枚だ


フジロックで行われたルースターズオリジナルメンバーラストライブの前夜、

2005年5月28日下北沢440で行われた花田裕之のライヴにシークレットゲストとして

突然現れた大江慎也

ルースターズ時代を含めて初めてという2人によるアコースティックユニット


ヘイガールやシッティングオンザフェンスが間違いなく時を超えて

新しいうたになって聞こえてきた 身に染みた

30年以上のファンなら必聴

凄い経験ができますよ


1,lastsoul

2,she made me cry

3,hey girl

4,case of insanity

5,sad song

6,i'm swayin'in the air

7,walkin'the dog

8,i'm talking about you

9,i'm a kingbee

10,good time

11,sitting on the fence

12,mona


case of insanity ルースターズ(1981)

 http://ameblo.jp/yo9981/entry-11656794544.html